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zoom RSS GOSICK -ゴシック- 第1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」

<<   作成日時 : 2011/01/15 23:13   >>

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GOSICK -ゴシック- 第1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」











新春アニメ第9弾です











公式HPより








時は1924年、長く荘厳な歴史を誇る西欧の小国・ソヴュール王国。貴族の子弟たちが通う名門、聖マルグリット学園にやってきた、東洋の島国からの留学生・久城一弥。ある日、一弥は学園の図書館塔の一番上にある植物園で、人形のように美しい一人の少女と出会う――。

















第2話「死者の魂が難破船をおしあげる」








占い師ロクサーヌ宛の招待状を持って、船上パーティ『箱庭の夕べ』にやってきた一弥とヴィクトリカ。ディナーに舌鼓を打っていた2人は、知らず知らずのうちに眠りに誘われてしまう。そして、目覚めると招待客たちのなかで、ある変化が起こっていることに気づいたのだが…。











恒例のキャスト貼り








ヴィクトリカ:悠木 碧


久城一弥:江口拓也


アブリル:


グレヴィール:木内秀信


セシル先生:鹿野優以


コルデリア・ギャロ:沢城みゆき


ブライアン・ロスコー:大川透


ゾフィ:根谷美智子















1人の青年がもうすぐ死ぬだろう


それが全てのはじまりーーー






なんか怪しげな集団


その中でこれから起るだろう出来事を話すロクサーヌ








大きな箱を水面に浮かべ、11匹の野兎を走らせよと言うロクサーヌ











ソヴュール王国


アルプス山脈の麓にある聖マルグリット学園


そこの生徒である主人公の1人・久城一弥





みんなに「黒い死神」と言われ恐れられている


黒い瞳がそう言わせているらしい


しかし、実態はそのせいでイジメにあっているようで・・・





でも、両親は優秀な成績を認められて同盟国であるソヴェールの学校に受け入れられた事をとても喜んでいるようです。








「怪談を読めばいいと思うのっ!」


この国には怪談話がたくさんあると話す担任・セシル





「共通の話題が出来ればたくさんお友達も作れるわ」








とにかく図書館で怪談を読み始める一弥


だが、どれもかなり古そうな話ばかり


すると銀色の毛(髪の毛?)を見つける


ふと上を見上げる


ちょうど直前に人の言葉を喋る灰色狼の所を見ていたので、興味を持って上へと駆けあがっていく。











最上階は日が燦々と降り注ぐ温室の様な場所


そしてそこに座っているゴスロリファッションの少女は・・・人形?





「やっと来たか 遅いぞ、春来たる死神」





占いによって一弥がここにやってくるのを知っていたと話すその少女。


占いによると、また明日の昼の鐘を聞く頃、ここにやってくると言う





「君は選ばれたのだ。私の退屈を埋める欠片の1つに」





しかし、一弥は人形に未来を占われてしまったとパニック状態


夜になってもなかなか寝付けなかった








「ああ!それはヴィクトリカさんね」





アッサリそう答えるセシル


彼女はクラスメートだと教えてくれた


それだけでなく、ちゃっかりプリントを持っていってくれるよう頼むセシル





それはまさしく彼女の予言どおり再び昼の鐘が鳴る頃。


本当に行く羽目になった一弥








今度は・・・・ゴロゴロと転がっていたヴィクトリカ


どうやら、待ちくたびれて退屈し切ってた様子





「君って占い師なの?」





知恵の泉が教えてくれたと言う彼女


昨日とはだいぶ違う印象で。





それと、後ろに回ってしまってたネックレスを一弥が直そうとすると、触られるのを嫌がるヴィクトリカ





「これは大切な物だ・・とても」








すると、突然動き出すエレベーター


中から現れた何とも独創的な髪形の男(苦笑)・グレヴィール





一弥を見ると、いきなりポエムだと言いながらロクサーヌという者が殺された話を始める。


彼女の目元に興味の気配が感じられる





そしてこのグレヴィールは警部だった。結構有名人らしい(髪型で?/笑)








「さぁ、小リスよ。おまえならどんな答えを出すだろう?」





密室殺人を解いて貰いたいという感じで・・・


ポエムと言いつつ、単に事件の顛末を語っただけ?(笑)





「なんだそんな事か。ここで再構成してやろう」








そしてカオスの欠片に知恵の泉を使ってここに再構成せよと命令すると





「犯人はメイドだよ、グレヴィール」と言う





アラビア語を話すメイド


しかし、その家の中でアラビア語を理解出来るのは殺された主人だけ





きっと命を狙われているから窓から離れてドアの近くへと叫んだのだろうと。


そしてメイドは扉を開けるべく銃を取ってきた


しかし、それはフリで鍵穴から廊下を覗いた主人


だが見えた物は・・・銃口





こうして左目を撃ち抜かれたのだと言うヴィクトリカ


さらに、動機は最初に銃声を聞かせる為に撃った物が何かに隠されていると言う








「君は何者なんだい?警部さんも気にしてるみたいだし」


「私の事が知りたければ・・・・踊れ」





なんで踊れ?Σ( ̄ロ ̄lll)


そしてなんで盆踊り?Ф





でも、結局教えて貰えなくて(笑)


ブツブツ言いながら食べていると、声をかけてきた先生が持っていた新聞には・・・





グレヴィールお手柄と書かれた記事が!!!


しかも、豪華なヨットと感謝の念が贈られたと書かれていた





事件を解いたのはヴィクトリカなのに・・・





一弥の勢いにとうとう負けたグレヴィールだったが、ヴィクトリカの外出許可はグレヴィールの働きかけが無くてはなかなかおりない・・ってどういう事?








だが、その事を彼女に話すと週末をグレヴィールと共にして楽しいか?と呆れられてしまう。


しかもどうしてこうなった???


そりゃ、新聞の記事を見ちゃったからでしょ?(≧m≦)ぷっ!





「しかし・・そうか、出られるのか」





それがわかると、突然旅行の支度をしろと言いだすヴィクトリカ








やっぱり学校の外になかなか出して貰えないというのが気になるなぁ











お約束のように大量の旅支度(エルザのようだ/爆)


一弥が勝手に荷物の縮小を始める





「君、難民なの?」


「必要だと言ったら必要なのだー!」








相当拗ねてたようだが、汽車に乗った途端、まるで初めて乗ったように目を輝かせている彼女。


そうしているとやっぱり人形の様


思わず、頬にツンツンとしてしまった一弥でした(^^ゞ








何にでも感心を示す彼女


まるで外出そのものが初めてのように・・・








マリンルックで出迎えたグレヴィール


一発目の銃弾は鏡を撃ったと教えてくれた


そしてメイドが言った謎の言葉を教えてくれた





「これは箱の復讐です・・と」








そこに大慌てで駆けつけた警官が、そのアラブのメイドが逃げ出したと知らせに来た


慌てて戻っていってしまうグレヴィール


すると突然姿を消すヴィクトリカ


探すとヨットの中で元の持ち主であるロクサーヌ宛ての招待状を見つけていた





豪華客船の中で箱庭の夕べが行われ、メインディッシュは野兎ですと書かれていた





殺されたロクサーヌ。そしてアラブのメイドが言っていた箱の復讐


この招待状の言葉と幾重にも重なるワード


調べてみる為に2人はこのロクサーヌの招待状を持ってその豪華客船に乗り込む




















うーむ・・・これは想像していたのと違うんですね!


最初はもっとオカルトとかファンタジー系の作品なのかと思いましたが、推理モノ?





ちょっと裏番組の関係でリアルタイムに見れないのがこの時間枠の欠点(>_<)


レビューが書けるかどうかわかりませんし、視聴が難しいのでどうかな〜?


でも、推理モノだとすると好きなジャンルなので、出来るだけ追いかけていきたいと思ってます(^^)





しかし、正直な事書くと木内さんより子安さんの声でグレヴィールを聞きたかったです。








※ 一週間遅れなので、特にTBは飛ばさない予定です。














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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TITLE: ゴスロリ♪
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最初から、けっこうグロい展開になっていましたけれども。<br />

<br />

個人的には、ヴィクトリカのかわいさにいやされているところです♪<br />

<br />

荷物を減らしてと言われて、「これは持っていくのだ〜っ!」とふくれっ面をしていましたけど、あれにやられてしまったようですw
柚原10
URL
2011/01/18 14:02
TITLE: 柚原10さん
SECRET: 0
PASS:
こちらにもありがとうございます(^^)<br />

<br />

>最初から、けっこうグロい展開になっていましたけれども。<br />

><br />

>個人的には、ヴィクトリカのかわいさにいやされているところです♪<br />

><br />

>荷物を減らしてと言われて、「これは持っていくのだ〜っ!」とふくれっ面をしていましたけど、あれにやられてしまったようですw<br />

<br />

あははっ!<br />

それとってもよくわかります。<br />

あのシーンでヴィクトリカのファン急増だったんじゃないでしょうか?<br />

それまでが本当に表情に乏しい感じだったので、アレは反則だな・・と(爆)<br />

私もあのシーンはニヤニヤしちゃいましたよ(^^)
rumi0503
URL
2011/01/20 15:52
GOSICK -ゴシック- 第1話「黒い死神は金色の妖精を見つける」 SOLILOQUY別館/BIGLOBEウェブリブログ
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