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zoom RSS 9月終了アニメ総評(その1)

<<   作成日時 : 2011/10/07 23:23   >>

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さて、一応視聴していた作品全て最終回を迎えましたか?
新番組で一部レビューを書き始めていたりしてますが、とにかく記憶が鮮明なうちに書いていきたいと思います(中には既に2週間経ってしまってるモノもありますので)

そして予めかなり個人的趣味が入ります事、お許しを。



今回も評価方法は以下のように。


ストーリー
キャラクター性

演出
音楽
総合的な評価


5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い


ベストキャラクター賞

ベストOP賞

ベストED賞

ベスト声優賞・男性

ベスト声優賞・女性




毎回のように、レビューを書いていなくても視聴し続けたモノは対象とします。
今回の対象作品

◇神様のメモ帳
◇うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%
◇異国迷路のクロワーゼ
◆夏目友人帳 参
◇神様ドォルズ
◆うさぎドロップ
◆NO.6
◇BLOOD C
◇ダンタリアンの書架
◆TIGER&BUNNY
◆青の祓魔師


※ ◆印はレビューを書いていた作品




うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%

ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 5
総合的な評価 4

総合点 24点


乙ゲーのアニメ化で1クールという制限の中、敢えて春歌との恋愛ではなく、あくまでも「音楽」を中心にパートナー。仲間の絆を主軸に作り上げられていた為に最終回までの流れに無理を感じなかったですね。
また、その回の主役となる男の子にキャラソンを歌わせるという今までにない方法→CDへの繋がりも「ニクイね〜」という感じで(笑)
舞台がアイドル&アイドルに曲を書く者育成の学校なだけに、目の保養も耳の保養もバッチリ。
1クール故に男の子達1人1人へのスポットの当て方は少なくなってしまいましたが、これを見てゲームをやってみたくなった方多々なのでは?と考えるのと、実際に放送中に発売になったゲームやCDの限定版が手に入らないという事態を見ても、大成功だったアニメだったのではないでしょうか。

絵もまぁ総じて崩れも少なく、キャスト陣も歌の上手い方を揃えてきていたりと安心感と甘い台詞に毎週キャーキャー言いながら見てました。




夏目友人帳 参

ストーリー 3
キャラクター性 3
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3.5

総合点 21.5点


絵、音楽、キャスト全てに安定感のあった夏目友人帳。
しかし、さすがに3期めともなると、目新しさも感じられず。
唯一新キャラとして出てきた的場も出番が少なく強烈なインパクトとまではいかず。
それと、3期は夏目が今後守りたい人達に「見えざるものが見える」自分を話すか否か・・・なお話が多く、ジーンとしてしまう程のお話が無かった気がしました。




うさぎドロップ

ストーリー 3.5
キャラクター性 3
画 4
演出 4
音楽 3.5
総合的な評価 4

総合点 22点


これと後ほど書きますが「異国迷路〜」は今期2大癒し作品でした。
同時期に実写版も上映され話題になりましたね。
最初は「絵が地味っぽい?」「あまり好みじゃない?」かな?と思いつつも話題もあってとにかく見てみたら!!
本当に素敵癒し作品で。
ただ、個人的には高校生編を楽しみにしていただけに、1クールのみで実写版と同じく小学生編までだったのが残念。
泣かせるという意味ではこの作品の方が夏目よりジーンとしました。
ちょっと久しぶりにBL以外の作品で原作を買ってみたくなった作品でした。
原作は完結してますし、是非、続編をお願いしたいです。




NO.6

ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 4
音楽 2
総合的な評価 3

総合点 17点

とにかくあれだけの長編を1クールで納めようとするノイタミナに久々に怒りを感じた作品。
未完ならともかく、完結していて、しかもあさの作品なんですし丁寧に作るべきでした。
それが出来ないのなら、せめていつもの11話ではなく13話までギリギリ引き延ばして欲しかったです。
壮大な話なのに、前半はスローテンポ。さらにダンスシーンがやたらと長かったり。
最終回もキスシーン以外頭に残っておらず、作品の内容よりもBL臭がそこはかとなくする作品としてしか印象に残らなかったのでは?
またせっかく細谷さんを持ってきたのに挿入歌の出来の悪さ。
せっかく、キャスト陣が頑張ってイイ演技をして下さっただけに本当に勿体ないモノとなってしまいました。
キャラは想像より幼い感じがしたものの2人がとても素敵でした(特にネズミ)




BLOOD C

ストーリー 2
キャラクター性 2
画 4
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

総合点17点

これを敢えてCLAMPさんまで引っ張り出してBLOODシリーズとしてやる意味があったのかな?と最終回を見終えて思ってしまいました。
前の2作が割に内容が良く、特に前作の「BLOOD+」が魅力的な作品だっただけに、同じ「血」の宿命を持った刀を武器として戦う小夜が、なんか今回軽い
ファザコンで、ねんねちゃんで、登校時はいつも鼻歌うたって・・・
そして夜になると古きものを倒しに出かけて。

前作が地の宿命によって世界を股にかけての展開だったのに対して、今回は狭い村の中のみ。
文人さんが黒幕なのは1話から薄々感じていましたが、実は文人と小夜の賭けの為に村人まで巻き込んでの大芝居だった事実。
結局、続きは劇場版で!という作りなので、文人の問題も喋る犬も劇場版まで謎は中途半端。
犬の言っていた「店主」「この姿では」「同等の対価」
CLAMP作品で対価と聞くとピンとくる作品があって・・・まさかコラボなんて事は無いでしょうね?(^^ゞ(じゅんじゅんだし)



青の祓魔師

ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 3.5

総合点21.5点

絵は総じて良かったのでは。
音楽も個人的には1クール目も2クール目も好きでした。
内容的にはどうしても原作ストックが無いのが最初からわかっていた作品だったので、オリジナルストーリーがかなり入って来ていた事。
そして原作とオリジナルの差がかなりついてしまったのが残念でした。
特にラスト近くの雪男の身体にサタンが憑依してしまった話は見ていた全員が度肝を抜かれてしまったのでは?
そしてサタンの立ち位置の描かれ方が絶対悪なのか?それとも妻思いの男だったのかがビミョーで(^^ゞ
まぁ、この辺も劇場版展開になりますので、そちらでいろいろスッキリさせてくれるのでしょうか。
でも、個人的には兄弟萌えを貰ったりと実に面白かった作品でした。





字数の関係で残りは次で書いていきたいと思います




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