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zoom RSS 心霊探偵 八雲 第12話「失意の果てに〜憎悪〜」

<<   作成日時 : 2010/12/21 00:01   >>

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心霊探偵 八雲 第12話「失意の果てに〜憎悪〜」








一心を刺した犯人がいよいよ明らかに


全てが1つに繋がった時、八雲は・・・














公式HPより








晴香の存在によって失意のどん底から復活した八雲だったが、一心を襲った犯人に対する怒りをあらわに行動を開始する。そんな八雲を心配した晴香は、自分の不安な気持ちを後藤に打ち明ける。晴香の気持ちにほだされた後藤は、中学時代の八雲について語るのだった。


命あるもの、死んだもの、生死の境をさまようもの。八雲をめぐる人々の縁(えにし)が、ついに一つの形になる。


描き出されるのは、光か、闇か?















今回は一心をあんな目にあわされた事で、八雲が「負」の心を持ってしまった事がラストまで心配な回でした。


それによってどれだけ一心の存在が八雲にとって大きかったかが伺える切ない回でした。














「やっと喋ってくれた・・・」








一心が脳死状態・・・これによって、まるで抜け殻のようになってしまったかに見えた八雲だったが、自分と一緒に奇異の目に晒されてくれた一心が付けていたコンタクトを見て、立ち直ったように見えた八雲。





ドナー登録をしていた一心。


しかし、八雲の左目に一心の姿が見えなかったので承諾しなかったと晴香に話す。





「僕は、おじさんをこんな目にあわせた奴らが 憎い








突然、一心の傍に例の幽霊の姿が


慌てて後を追うと、その幽霊はある病室に


間宮佳子








通りかかった新井に、この子が幽霊の正体だと告げる


すると、この子は移植手術をしないとあと半年の命なのだと新井は言った


そして何か言いかけて口をつぐんでしまう。


榊原教授とこの子の関係は?








一台の車をジッと見ている八雲


その横顔を見て、晴香は心配で落ち着かない気持ちになる











その頃、美雪を乗せていた救急車がパトカーに発見される。


運転手たちは殺されていた


犯人が潜んでいないか調べている警察官の前に赤目の男が現れ、背後からは美雪が・・・








そして映研の暗い部屋の中で鋭く暗い目をしている八雲











「八雲が犯人を突き止めた?」





後藤を相手にそう話をする晴香





「でも、八雲君、普段と違うんです」





恨みの固まりのように見えたと


それを聞いて、中学生時代の八雲を思い出す後藤


その頃の事を教えて欲しいと頼む晴香に、渋々ながら話をし始める後藤








母親に殺されそうになった八雲を助けてから、暫くは会っていなかった後藤と八雲。


事件を追っていて偶然に公園で再会する。


だが、八雲は後藤を覚えていたのに対し、後藤は八雲だとわからなかった。


わかったのは、暫く経って数人の学生に絡まれ殴られている所に通りかかった時だった。


左の赤い目を見てあの時の少年だと気付いた後藤。





それから今に至っているようだ。


ただ、再会した中学の頃の八雲の目は鬼のようだったと後藤は話して聞かせる。





「母親に殺されそうになった時、どうして自分を助けたんだ」と言われたと





それでも、今ではずいぶん変わったと。そしてそれは晴香と出会ったからだと後藤は続けた。


それでも一心があんなになってしまった事で昔の八雲に戻ろうとしている?











そこに、美雪が逃走したという知らせを持って石井が駆けこんでくる


警官はやられ、拳銃を奪われたと





そこに一心の見舞いにやってきていた後藤の妻から連絡が入る。


その時、やはり病院に来ていた真琴が電話を変わって貰い、いつもと様子が違う八雲を見かけたと後藤に告げる。











八雲はその足で榊原教授の前にいた。


一心を故意に脳死状態にしたのだろうと言いに行ったのだ。


当然否定する榊原だったが、その榊原に「れっきとした計画殺人だ」と言いきる八雲











急ぎ病院に向かう後藤達だったが、途中で通行止めに(>_<)


これは偶然?計画的?











八雲の左目は霊だけでなく、たまに生き霊も見える事がある。


先天的に抜けやすかったかもしれないその子の霊は移植手術をしないと半年の命と榊原から聞かされていた為、しつ死ぬのか?と聞き回っていたと。





「榊原教授、あなたの娘さんだ」





離婚していたため、佳子は母の旧姓・間宮だったのだ。





一心がドナー提供にサインしていた事で適合を調べていたところピッタリだった。


さらに、今何かあった場合、一心の臓器が娘にいく事がわかった。ただ、余命が尽きるのを待っている時間は無い。





一心を刺し、担当医として出頭出来るよう急ぎ戻る榊原


それは榊原の車のミラーに傷が付いている事からも明白だった。


なぜなら、ぶつかった車を運転していたのは八雲だったから








「先に逮捕された犯人の仲間が殺害を予告しているだろう」





だが、これこそが動かぬ証拠


榊原は美雪の逮捕も予告の事も口外されていない事を知らなかった


犯人でなければ知り得ぬ情報だったのだ。





そこに車が入ってきて八雲が警察の車と言った事から病院の出入り口から逃走しようとする。


だが、間の悪い事に後藤と晴香がやってきた。


再び病院の中に逃げ込む榊原。そして本能的に(笑)追う後藤。





職業病ですな(≧m≦)ぷっ!








榊原が逃げ込んだのは緊急用ヘリポート


だが、そこには八雲の姿が。


しかもこの天候ではヘリは飛ばない(>_<)





ここで、医師ではなくただの父親としてのエゴをぶちまける榊原





「私の娘はまだ12だぞ!どうせ1年の命だろ。その死期を速めて娘を・・助かる命を助けて何が悪い!」


「だからといって奪っていい命なんて1つも無い!」





だが





「いいや、ある。佳子の命を救う為なら私は・・私は・・」








そう言って忍ばせていたメスを振りまわし始める


だが、逆に八雲に体当たりされて気絶してしまう。











「人とはつくづく愚かしい」





八雲父登場☆








下では八雲の行方を必死に追っている後藤達


そこでやっとヘリポートを誰も探していない事に気付く


そこに奈緒も一緒に探すと飛び込んでくる。





「おまえも来い」





どうしても一緒に八雲を探すときかない奈緒の頭に手を置き、後藤は許可する


その頃、八雲の父である赤目の男と対峙する八雲は





「親子の愛は尊いものだ。だが、我が子を生かす為ならば他人の命を奪う事もいとわない」





それが人間の本質なのだと嘲笑う


そして自分がした事は唆したのではなくきっかけを与えただけだと。





最初は戸惑い、断っていた榊原


しかし、罪は被るとそして「人の本質は闇だよ」この言葉で榊原は決心をする。








そして赤目の男は言う


八雲から憎しみを感じると


そしていい目になったとも。








八雲は右目を隠し、左目だけで父を見る





「アンタの正体は  死者の魂だ」


「八雲よ、私の思いの根源がわかるか?絶望と憎悪。それが私を形作る思いだ


だが、まだだ。まだ終わってはいない」






その言葉と同時に飛び出してきたのは美雪


手には奪った拳銃が


そして一発の銃声が!!!(>_<)

















この作品って愚かな父が好き?(笑)


木下医師あり、今回の榊原あり・・ってどっちも医者だ!(爆)





違った意味で息子を思う父は死者の魂だし(>_<)


しかも、息子を苦しめる事に喜びを見出しちゃってるし(^^ゞ








でも、もちろん犯人であっても我が子に対する愛情は深いものがあっての犯行なわけですが、なんとなく全体的に母は聖母的扱いで、父が実行犯というか具現化する存在って感じがしますね。


たまたまなんでしょうが。








それにしても娘を助ける為にわざと脳死にもちこむ・・・すごく恐い話です。


昨今、病院での事故による死亡事件がよく聞かれる世の中。


こんなお医者さんがいるとわかったら、病気になった時、誰を信じたらいいんでしょうね?(>_<)





今回、結構八雲は美麗だったと思いました♪


あと、いくつか見せ方も上手かったなと。





ただ、あの警官への回し蹴り(?/爆)とラストの銃を撃つシーン


あんな髪型だから?なんだかわかりませんが、どうも美雪が何か行動する度に「フツーでいいよ!」と思ってしまう。


なんかとにかくミョーなのよ!


ラストのシーンなんか音だけでイイと思ったんだけど私だけ?( ̄〜 ̄;) ウーン








いよいよ次回、最終回・・・ですよね?


この事件も解決編。どう展開されていくのでしょうか?











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TITLE: Re:心霊探偵 八雲 第12話「失意の果てに〜憎悪〜」(12/21)
SECRET: 0
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確かに あの七瀬の回し蹴りは呆気に取られましたよね(^^;<br />

どれだけ回るのかと・・・。<br />

最後の発砲シーンも途中までよかっただけに 残念でしたね。。<br />

<br />

いいなと思うところがあれば その3倍くらい おや??って<br />

思ってしまうところがありで・・・。<br />

なんとも 本当に微妙ですよね(><)<br />


らいち♪♪
URL
2010/12/22 02:29
TITLE: らいち♪♪さん
SECRET: 0
PASS:
こんばんはー(^^)<br />

お互い遅い時間まで(笑)<br />

<br />

>確かに あの七瀬の回し蹴りは呆気に取られましたよね(^^;<br />

>どれだけ回るのかと・・・。<br />

<br />

あそこだけ中途半端にアクションアニメになってましたよね(^^ゞ<br />

<br />

>最後の発砲シーンも途中までよかっただけに 残念でしたね。。<br />

<br />

あの直前の美雪から現れ、振り返る八雲をスローで見せる見せ方なんかよかったと思うんですよね〜<br />

それだけになんかあのしまらない発砲シーンはむしろ描かずに音だけでイイじゃん!と思ってしまいました。<br />

<br />

>いいなと思うところがあれば その3倍くらい おや??って<br />

>思ってしまうところがありで・・・。<br />

>なんとも 本当に微妙ですよね(><)<br />

<br />

そうなんですよね〜<br />

正直、イイとこを挙げる方が難しい(&gt;_&lt;)
rumi0503
URL
2010/12/22 02:57
心霊探偵 八雲 第12話「失意の果てに〜憎悪〜」 SOLILOQUY別館/BIGLOBEウェブリブログ
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