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zoom RSS 2010年9月終了アニメ総評(その2)

<<   作成日時 : 2010/09/29 00:00   >>

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その1はコチラ











「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」





ストーリー 


キャラクター性 3.5


画 


演出 


音楽 


総合的な評価 





合計23.5点









個人的にダークホースその2だったのがこの作品。


1話目を見た時は単なるゾンビアニメかと思われたのと、あまりのグロさ。またその緊張の中に無闇にチラチラ目に付くお色気部分にどうなるか?と思われたのに、もう3話目には慣れたでしょうか?(笑)


それ以上に主人公たちがこの先どうなるのかが気になって、気付けば今期一番先が気になった作品となりました。





ただ、こちらも未完ゆえに最後はありきたりな「戦いはこれからも続くぜ!」的になってしまっただけでなく、<奴ら>に関しての情報が全く無いまま終わってしまったのが非常に残念というよりモヤモヤ?(苦笑)


ただ、現時点でそれを言っても始まらない!という事で、原作が完結の目処が見えたところで続編を希望したいですね。





キャラは途中まで孝が自分を好きだという事を十二分にわかった上で試すような言動が多く、大部分の?女子には嫌われキャラになってしまった麗が、後半小物化してしまった点がある意味残念。


逆に俺を助けたかったら生きろ!と言いきった孝の方が実はスゴイ奴?(^^ゞ


そんな中でとにかく強烈だったのはコータ


普段と銃を持たせた時のギャップ。またそれがはみ出た存在だった自分が、この状況下で初めて他人から頼られるようになったという件はまた一段と彼の個性になった気がしました。





映像はとにかく映画を見ているようなカメラワークとマトリックスのようなスピードとスローを上手く利用した戦いのシーンは非常に新鮮。


またOPと回ごとに変わるEDも非常によかった気がします(特にOP)


EDは毎回とは言いませんが、先日出された黒崎真音さんのEDアルバムを全曲聴きましたが、改めて聞くと結構染みる曲が多く、また場面からフェードインした際の曲想が゜ピッタリした際は結構ゾクゾクしました。

















「けいおん!!」





ストーリー 3.5


キャラクター性 


画 4.5 


演出 


音楽 


総合的な評価 3.5





合計23.5点









これを書くちょっと前に最終回を見終えました(^^)


この作品は1期は他作品との兼ね合いで女子ばかりだしと視聴を捨てた作品でした(^^ゞ


ただ、あまりの音楽業界での彼女たちの歌の売れ具合に遅まきながら興味を持ち、偶然14話を見てグイグイ惹かれてしまい2期は最初から全て視聴


ところが、一番惹かれた筈の演奏シーンが途中回までほとんど見られない上に内容も若干中だるみ。


面白くなってきたのは12話「夏フェス」からだったでしょうか。


その後は文化祭や進路ととても興味深い内容が続き、最後までとても楽しむ事が出来ました。





それでもやはり主人公5人組のキャラクターの個性の面白さは1期から引き続きでさすが!


2期のOP&EDの売れ行きもさすがでございました♪


(ただ、放課後ティータイムって全然知りません!というコメンテーター続出には苦笑しました)











「オオカミさんと七人の仲間たち」





ストーリー 


キャラクター性 3.5


画 


演出 


音楽 


総合的な評価 





合計19.5点









おとぎ話になぞられたネーミングは面白く、ツンデレで武道派の大神(狼)さんとそんな彼女が大好きな亮士(猟師)と2人の恋の行方を見守っているのが赤ずきんスタイルの林檎さんとこのトライアングルが最初の掴みはOKで見始めた作品でした。





ところが、御伽銀行の面々全員を生かしきれない所帯の多さと話の展開


また波紋を投げかける筈だった羊飼が思ったより全く陰湿な行動に出て主役2人を苦しめなかったのも個人的にはコケました





映像的には一貫して崩れが少なく大変可愛らしかったものの、強くあろうとジムで訓練している涼子さんのシーンはあったものの、羊飼があまり派手に動かなかったせいで、涼子、亮士共にバトルシーンが案外少なく設定の割にラブコメの枠から脱しきれない展開に個人的には中途半端さを感じてしまいました。





曲はOP、ED共に可愛く楽しい曲想であっていたと思います











「会長はメイド様!」





ストーリー 3.5


キャラクター性 3.5


画 2.5


演出 


音楽 


総合的な評価 





合計18.5点









付録狙いで雑誌を購入した時しか読んでいませんでしたが、付録CD等を聞いていたせいでアニメ化を楽しみにしていた作品でした。


この辺までかな?と思った文化祭での初キスまでと終わりも未完作品ですが区切りのイイとこで終了出来たんじゃないかと。


そしてそれまでのドラマCDとキャスト一新で最初はどんなだろうとちょっと恐々でしたが、蓋を開ければ岡本君の新しい引き出しを見た気分でした♪





曲もOP、ED共に雰囲気を壊さない選曲で明るくイイ感じだと思いました。


ただ、とにかく絵も原作からそんなに逸脱していないのに色の塗られ具合でしょうか?何故かガッカリ感が。


OPやED映像くらいだとよかったんですが・・・特に美咲が(ボソッ)


逆に二等身キャラ化した際はすごく可愛らしくベタっぽい色合いともよく合ってた気がしました。




















長くなってすみません


3に続きます














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