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zoom RSS 2010年9月終了アニメ総評(その3)

<<   作成日時 : 2010/10/02 00:00   >>

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遅くなりましたが、これでラストになります


今夜から新番組が早速始まるので急いで急いで(笑)


・・といいつつ、一度誤って記事消しちゃいました(^^ゞ











その1はコチラ


その2はコチラ














「黒執事II」





ストーリー 


キャラクター性 


画 4.5


演出 3.5


音楽 


総合的な評価 3.5





合計21.5点









最終回ではまだ興奮状態でしたが、ちょっと間が開いた事で点数は冷静にこんな点をつけてみました。





とにかく徹底的に明かされなかった今回の展開


蓋を開ければ、1期から続いていてしかもシエルの魂を横取りされた事で1期の記憶が丸っとリセットされた形での展開には驚かされました


全て見終わると、アロイスの1人勝ちでセバスにはなかなか酷な運命で締めくくられましたが、悪魔になったシエルと交わす新たな誓い。そして2人だけの旅立ち


賛否両論分かれるかもですが、完全オリジナルという事を考えると「アリ」なラストだと思いました。





相変わらず絵の崩れも少なく、特にセバスのアップには転がせて貰いました。


音楽もEDにリアルセバスを持ってくるなどスタッフの拘りも感じました。





ただ、大人の事情なのかもしれませんが如何せん不必要な登場人物が多過ぎました。


最終回の総評にも書きましたが、せめて展開上グレルとキャラソンの関係とかあったのだとしたらロナルドだけでよかったのではないかと。


意地の悪い書き方をすれば、キャラソンは黙っていても売れる人気声優さんばかりをチョイスしてましたし。


そのせいで、1クールしか無いのに余計なエピソードが出来てしまって、ラストが詰め込み過ぎ。


また、せっかくのセバスに対抗する美麗執事・クロードの使われ方が淡泊。


特に後半はロリ好きの変態執事さんみたいになってしまってガッカリ。


また、期待していたセバスとの真剣バトルがあまりに少なくコケました(^^ゞ














「家庭教師ヒットマンREBORN!」





ストーリー 3.5


キャラクター性 


画 3.5


演出 


音楽 


総合的な評価 





合計23点









2006年10月から始まりちょうど丸4年で終了したこの作品


最終回の総評でも触れましたが、最初全く原作をスルーしていて、本格的に読み出したのがアニメ化を知ってから。


またアニメも13.4話までは見ていたものの、主軸のキャストが本職の声優さんじゃなかったため(舞台の方が多かった)声だけの演技となるとあまりの下手さに一時遠のき


再び見始めたのは原作と同じヴァリアー編からでした。





そんないろいろな記憶の残るリボーン


それでもやっぱり動く彼らを見られた事は嬉しかったですし、夜更かしの代償で休日である土曜の朝の視聴は厳しいながら楽しく見れました。


ただ、ジャンプアニメの宿命である大人の事情(迂回ルート)はどうしても「・・・」ではありましたが(^^ゞ





絵は総じて崩れは少なかった気がします。


また少年漫画の要であるバトルシーンも勢いよく描いて貰えてた気がしますので、その辺りスタッフさんの心意気を十分感じられたと思います。





曲はゴールデンタイムを賑わせている大物作品のような神曲的なモノはなかったものの、原作の雰囲気にあったOP&EDでした。


特にOP曲は元気の出る曲が多く大好きでした。





4年間お疲れ様でしたというスタッフさんへの感謝も込めてこのような点数にさせて頂きました(^^)

















ベストキャラクター賞 平野 コータ





(本当は天白様にしたかったんですが・・・とにかく愛してたから/笑)


次点は竹中半兵衛と碓氷拓海





ベストOP賞 「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」(学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD)


ベストED賞 「君がいる場所」(世紀末オカルト学院)





オープニング、エンディング共に悩む事なくこちらに決定☆





ベスト声優賞・男性 岡本信彦


ベスト声優賞・女性 日笠陽子





正直、自分の中で突出した方が思い浮かばず・・


他には檜山さん、子安さん、また水島さんでかなり迷いました


選出理由はCDでの杉田さんと比べて見事に碓氷像を塗り替えてくれた演技に♪





女性声優さんは正直該当なしにしようかとも思ったんですが、世紀末のマヤとけいおん!!の澪役をやってらした事から選出


次点は平野綾さん。よく耳にする彼女のキャラクターと全く違った雰囲気のハンナ役から。声のギャップにとても感心した事もあって日笠さんと迷いました

















全くもって自己満足。


多分、他の方とはかなりあちこち違うかと思いますが、こんな感じで点数と賞を決めてみました。


夏アニメは話題性のある続編アニメが結構ありながら、それ以外が結構頑張ったんじゃないでしょうか。


ただ、原作が未完のモノばかりでラストが宙ぶらりんなモノ多々で、その中でどう終わらせてくれたかでだいぶ印象が違った気がしました。


オリジナルモノ(世紀末、黒執事II)は結構頑張ってくれてた気がします。


ただ、黒執事はオリジナルでも続編モノなので世紀末とはまた若干捉え方が違っていますが。














さて、気付けばもう昨夜から新番組が開始され始めています。


また暫く趣味は封印でレビューにかかりっきりになりそうです(^^ゞ





また秋アニメでもお付き合い宜しくお願い致します。


またTBでお世話になっておりますブロガー様、引き続きお世話になります。


どうぞ宜しくお願い致します

















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