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zoom RSS 心霊探偵 八雲 第2話「白狐の祟り」

<<   作成日時 : 2010/10/11 18:06   >>

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心霊探偵 八雲 第2話「白狐の祟り」











今回は神社に現れる狐面の少女の幽霊のお話











公式HPより








事件解決の報酬を八雲に払うため、晴香はアルバイトにいそしんでいた。そのバイト先の近くに、移築工事中の古い神社があった。ところが、神社に幽霊が度々出没、さまざまな怪奇現象が起きるため、工事は難航していた。


幽霊と遭遇した晴香は、逃げる途中で見知らぬ僧侶と出会う。その僧侶の左目は八雲と同じく赤い瞳であった。一心と名乗る彼と、八雲の関係は?















うーん・・・原作未読なので、この作品の真の面白さはどこなのか?


既に2話目でちょっと挫折しかかってる自分が(^^ゞ

















ビル建設予定地である玉塚神社


突然、少女の笑い声がし、ライトが割れた














ミキの病院に行く日


口は相変わらず悪いが、あの事件の時に晴香に言われた言葉は気になっているみたいで。





ロッカーに着替えがあったりする八雲に訊ねると、自宅はあるもののほとんど帰っていないらしい。


さらに映研なんて同好会も存在していなく、八雲が勝手に名前を拝借して申請して得たものらしい。








とにかくミキの病室に行き、とり憑いている霊に犯人が捕まったと報告をすると、微笑んで消えていく


するとすぐに目を覚ますミキ





霊とは肉体を無くした者の思いの固まりと考えている八雲


だから、死者の意思を無視して封印したり徐霊するやり方は賛同していない








約束の25000円を払う為、現在バイト中の晴香だったが、先ほどミキの父親から謝礼として金を受け取ったから要らないと八雲に言われてしまう。


さらに、





「君との契約はこれで終了だ」





そう言って、大学前でパスを降りていってしまう。


その言葉に寂しさを感じてしまう晴香








辞めようとしたバイトだったが、店長に押し切られる形で続けていると、そこに気難しそうな男が部下を伴って入ってきた


入江というその男は、どうやら例の神社にビルを建てようとしている会社と関係があるようで・・・





西の鍵塚稲荷と東の玉塚稲荷


入江は一帯の土地を購入していて、玉塚稲荷を鍵塚稲荷に移動させようという計画を立てていたのだ。


そして玉塚稲荷の跡地にビルを建てる計画中








玉塚稲荷は晴香の通り道だった。


いつものように通ると目に入ったのは『あの人にあいたい』という絵馬





すると突然、狐面をした少女が現れた!





kitsune.jpg





悲鳴を上げ、走りだす晴香





「大丈夫かね?お嬢さん」





なんと!八雲と同じ左目が赤い坊さん(声は関さーん?????





issin.jpg














「あとはおまえに任せる」


「わかったわ。きっと貴方を満足させてあげるから」





両目が赤い男と、寄り添うようにしていた女だった





「期待しているぞ」





川べりに一緒にいた男性絡みでしょうか











晴香がぶつかったお坊さんは八雲の叔父・一心だった


そして晴香の事もこの叔父には話していたらしく知っていた


そして、自分の意思に関係なく霊が見えてしまう八雲は寺である叔父の家は霊が集まってくる場所故、なかなか帰らないのだと知る


また、八雲の異母妹である奈緒も紹介される。


彼女は耳が聞こえない





nao.jpg





それでも、相手の思っている事を感じ取る力があるらしい





一心に玉塚稲荷の事を相談してみるといいとアドバイスを受ける





「彼女が、八雲の目を綺麗と言ってくれた子か・・・」





帰っていく晴香を優しく見送る一心











頼みに行くつもりで追い掛けたが、八雲が女性と一緒にいるところを見てしまい、言いそびれてしまう。


その思いを翌日も引きずってしまう晴香





ところが、その帰り、玉塚稲荷で晴香は入江を見かける


入江が取ろうとしていたのは以前晴香が目に停めた絵馬


そして以前、この絵馬を見た直後に幽霊を見たと話をすると最初は笑っていた入江だったが、着物を着て狐の面をしていたと聞くと真面目な表情になる








「人生とは残酷なものだ。残された時間が僅かになって初めて物ごとの心理がおぼろげに見えてくる」





人間にとって一番大切なのは金でも地位でも名誉でもなく、後に思いを残さないよう自分に素直に生きる事と言う入江





するとまた、少女の笑い声が聞こえ、ライトが割れて消され、鉄材が落ちてくる。


晴香を助けたのは八雲。


依頼を受けて調査していたと言う。





さらに、死者の魂はあるが、一連の怪奇現象は霊の仕業ではないと言う八雲


そしてその犯人は・・・入江の部下である国松だった。


国松はビルを建設するのに反対だったのだ。





(それにしてもいつ名乗り合ったんだろう?>国松&晴香)





「どんな事をしたって邦子さんは戻ってこないんだぞ」





入江には身分違いの恋人、邦子がいた。


どうしても一緒にはなれない2人は駆け落ちを。


しかし、待ち合わせの場所を誤って伝わってしまったため、お互いが東と西の神社で待つという事態に。


そして邦子は翌年他の男の下に嫁いでいったという出来事があったと国松は話し出す。





本当はすぐに気付いたのに、つまらない意地で結局駆け落ちが出来ず、そのまま結核で亡くなってしまった邦子さん


そんな過去を2つの神社を統合させる事で清算したかったと話す入江





「そんな事をする必要はありません」





邦子さんの魂は今でも貴方がくるのを待っていますと言う八雲の見る方向に車いすから立ち上がり、自分の足で稲荷の方へ歩いていく入江





「待っててく・・れ すぐ行くから」





すると狐の面をした幽霊が現れる


入江を見た女性は面を外す。それは間違いなく愛した邦子だった


そして伸ばした指と指が・・・





いや、・・・ETですか?(^^ゞ





光りに包まれた2人





「すまなかった・・会いたかった」





そう入江が伝えると嬉しそうに消えていく邦子








八雲と一緒にいた女性は邦子の孫で依頼人だった


そして晴香は入江を見習い、少しは自分の気持ちに素直に生きようと決めたのだった











そしてパソコンの画面に映し出される5人の少女たち





「娘の魂の器としての条件を全て満たした少女たちだ」





例の川べりの男だった


そして彼の傍にいるのは両目が赤い男といた女性





「乾杯しましょ!先生。娘さんの復活と彼女たちの残り僅かな未来を祝して」














1話目もかなり端折ってあるという話だったので、これも端折られてるんでしょうか?


イイ話なんですが、ちょっと底が浅くて心に響いてこないというか・・・


だから本編よりラストに出てきた娘を取り戻したがっている父親と、唆している?赤目の男&女性達が何をしようとしているのかの方が気になってしかたないです(>_<)





霊を前面に出したいのか?事件を前面に出したいのか?その辺もちょっと掴み切れず見ながら悶々としています(^^ゞ


彼らに関係する事件に八雲が首を突っ込むともう少し面白くなるんでしょうか〜?











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