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zoom RSS とある魔術の禁書目録II 第3話「天草式」

<<   作成日時 : 2010/10/27 00:31   >>

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とある魔術の禁書目録II 第3話「天草式」














信じるはどっち?














天草式の連中の居場所は発見出来たものの、オルソラと法の書は見つからず(>_<)


だが、法の書を解読して欲しい彼らのもとにいるオルソラの身の安全は保障されている。


だから、囮として自分達は正面から突入すると話すアニェーゼ


その間に当麻達にオルソラと法の書の奪還を頼む





そして特殊移動法の渦の破壊もしなくては逃げられてしまう


とにかく0時5分になっても見つからない場合は脱出してくれとアニェーゼは言う








「割と窮屈なスケジュールになりそうだ」





確かに5分でオルソラと法の書を見つけ、渦を破壊・・・なんて出来るんでしょうか?








「許せねえですよね。十字教ってのは本来みんなを助ける目的で広めてったものなのに


それを逆手にとってこんな事に力を使っちまうなんて」











とにかく所定の位置に当麻達は到着





「ステイル、本当に時間内に全部の仕事を片付けられると思うか?」


「正直、厳しいだろうね」





そしてステイルはまだローマ正教に1つ伝えていない情報があると続ける


神裂が消えた事だった


もしかすると天草式のピンチに駆けつけてくる可能性があると。だから全ての仕事を成功させようと思うなと





「だったら、最優先はオルソラでいいか?」


「・・・別に構わないさ」


「私もそれでいいと思うよ」





ステイル、インデックスとも賛同する


意見がまとまったところに中で爆音がする。


作戦が始まったのだ


いっせいにフェンスを乗り越えて中に突入していく当麻達





すると上から次々と飛びかかってくる天草式の人間達





「上条当麻、これをやる!死にたくなければ肌身離さず持ってろ」





十字架を渡すステイル


当麻に駆け寄ろうとしたインデックスを背の後ろに隠したステイルはインデックスと共に姿を消す。


当麻、1人残される〜(苦笑)←囮です(≧m≦)ぷっ!








身を隠すが工具につまずき見つかってしまう。


しかし、手元にあった薬品を投げた事で隙が出来、タックルして1人気絶させる





その少女が持っていた剣を取り、みんなの心配をしていると横からタックルしてくる者あり。


なんと!逃げてきたオルソラだった





「どうしてこんな所に?」


「おまえを助けにに決まってんだろ」


「法の書とは関係なく?」


「そんな事情なんてどーでもいいだろ」





口調からしてなんとも緊迫感の無い2人ですが、必死に探す天草式の連中





to-oru.jpg





当麻の汗を拭いてあげるオルソラの図 インデックスが見たら怒りそう (* ̄m ̄) ププッ











「あなたはローマ正教と何か関係が?」


「まぁ・・英国正教に知り合いがな」


「つまりあなたは英国正教の筋をお持ちなのでございますか?」





そうじゃないと言う当麻に自分達の様な教会の者と関わりを持たない方がイイと寂しそうな表情で言うオルソラ


そんな彼女に苦笑しながらステイルから渡された十字架を見せる当麻


自分には価値もわからないからとオルソラに十字架を預けようとする


すると嬉しそうに、当麻の手で首にかけて欲しいと頼むオルソラ





to-oru2.jpg





キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 急接近です(笑)








「魔道書の力なんて誰も幸せにしないのでございますよ」





当麻が法の書について質問するとそう返すオルソラ


今までもそれを巡って戦いしかうまなかったらしい


だからオルソラは魔道書を壊す為にいろいろと調べていたらしい








するとまた激しい爆音が!


そして傷だらけのステイルが





「何をやっている。早く逃げろ」


「何をやってんのよ、英国正教の神父様は」





現れたのは建宮斎字





「英国紳士の誇りはどうした?この建宮斎字に見せてみろ」





どうやら、ステイルはインデックスを守りながら斎字と戦っていた様子








当麻の横にオルソラを見つけた斎字は危害を加えるつもりはないと改めて話す。


だが、オルソラは武器を振り回しながら語る平和は信じられないとキッパリ言う





「無念だな」








すると前に出てくる当麻


最初は丸腰かと鼻で笑う斎字だったが、足元に落ちている刀が浦上のモノとわかると顔色を変える。





彼女の命は取っていないと言うと





「死ななきゃイイってもんじゃないのよ。


ナメてんのかてめえは!」






そんな斎字に出来たら戦いたくないから剣を引いてくれないかと頼む当麻


だが、敵であるローマ正教と繋がっているなら見逃せないと剣を振りまわし始める





「今日がおまえさんの命日だ」





向かってくる斎字に立ち向かう当麻だったが、素早い移動と攻撃を喰らってしまう


当麻がいる事に攻撃を躊躇するステイルだったが





「俺ごとやれ!ステイルっ!」





炎の剣で攻撃しようとするステイル


しかしそれは囮


当麻の右手で無効化し、出来た隙に拳でぶん殴る


さらに、ステイルも加わり斎字を地面に押し倒した!








天草式の連中は斎字をはじめとして全員捕まり、縛られ武器を取り上げられていた


当麻に怪我が無いか心配するインデックス


だが、それも向こう見ずな行動をお仕置きする為ぇ〜?(笑)


やっぱりガブゥーーーっ!キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!Ф














そんなホッとしている2人に解いてくれと頼む斎字





「彼女がこの後どんな扱いを受けるかわかってんだろうな?」





聞いてはダメ!と言うインデックスだったが・・・





「殺されんのよ。彼女はな」





ローマ正教の真の目的はオルソラを殺す事と斎字は言うが


確かに法の書の解読に成功すれば十字教の支配する世界などすぐに終わりを迎えられる。


しかし、今まで隠れるのを得意としている自分達が今更目立つ力を欲する筈が無いと。


実際に法の書は盗んでいないと言う








これは一体どういう事??a





十字教の世界が滅ぶ事をローマ正教は望んでいない。だからオルソラを消す事にしたと。


それに気付いたオルソラは天草式に助けを求めに来たと





「ダメだ。俺はまだおまえを信じ切れない


どうしてオルソラはおまえから逃げたんだ!」






そうそう!そこですよ(うんうん)








それに対し、オルソラも最後の最後で自分たちを信じ切れなかったから逃げたのだと苦笑する斎字


鼻っからオルソラを攫った意味なんて無いと言う





自分たちはプリエステス(=神裂)の後ろ姿をずっと見てきたから道を誤らず、力の使い方も間違えずにきたと


なのに、自分達の弱さから彼女を苦しめ居場所を無くさせてしまった


だから、助けを求めるオルソラを助けたと








すると遠くからオルソラの悲鳴が!





「おまえさん、彼女をローマ正教に預けると言ったのか?


彼女はローマ正教じゃなく、おまえさんを信用してたんじゃねえのよな」






「クソッ!」





斎字の言葉に慌ててオルソラの声がした方へと駆けだそうとするが斎字に止められる





「約束しろ!必ずオルソラ=アクィナスをローマ正教から取り戻して、奴らの手にも我らの手にも届かん所へ連れて行くと」








そんな当麻の行く手を阻むシスター2人


ルチアとアンジェレネ





不用意に当麻がルチアの肩を触ってしまった事から物騒な事を言い出すルチア





これはインデックスのおかげで助かるが、退却命令が出た事でルチア達を逃してしまう。








「これでわかったろうよ。これが十字教内最大宗派、ローマ正教の裏のやり方よ!」














いったいどうなってんの?です(>_<)


誰の言葉を信じればいいのか?





でも、アニェーゼにしてもルチアにしてもかなり荒っぽい性格な気はしますけど





とにかくオルソラを助けなくては!


頑張れ当麻








しっかし関係や人の名前・・とにかく覚えきれず時間ばかりがかかる〜〜〜(>_<)














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