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zoom RSS とある魔術の禁書目録II 第4話「魔滅の声(シェオールフィア)」

<<   作成日時 : 2010/10/30 00:03   >>

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とある魔術の禁書目録II 第4話「魔滅の声(シェオールフィア)」











「これでわかったろうよ。


これが十字教内最大宗派、ローマ正教の裏のやり方よ!」









斎字を拘束していた魔法を解き、ステイルと4人で歩く当麻達





「奴らには奴らの事情がある」





だから斎字が言っている事が事実でもすぐにはオルソラは殺されないだろうというのがステイルの意見





「神の教えを信じている者を殺めてはならないからね」





ならば何故天草式は止めようとしたのか?





「例外があるからね」





教会から追い出されたものは逆に神を信じない者として扱われる








「魔道書の力なんて誰も幸せにしないのでございますよ」





オルソラの言葉を思い出し、ローマ正教のやり方に憤りを感じる当麻





「ふっざけんなっ!」





それに対し、もう自分達の出る幕ではなくなったと諦める口ぶりのステイルに食ってかかる当麻





「君は戦争を起こしてでも彼女を助ける気かい?」





そう言われてしまっては何も言えなくなる


だが





「英国正教に戦う理由は無くてもこっちには大アリなのよなぁ」





凹んでいる当麻に、仲間を救出する時に一緒に助け出してくるという斎字


そしてヒラヒラと手を振って立ち去って行く





「話は決まったようだね」





一度解散し、当麻とインデックスは学園都市に戻れと言うステイル


それと預けた十字架について訊ねる


今はオルソラに預けていると言うと、どうやら当麻が持っていてこそ価値があったようだが、今の当麻には必要ないからと言って歩き出す











「どうすればいいんだろうな?俺にも何か出来る事があったんじゃないのか?」





道々、口にした言葉に無理に当麻が関わらなくていいと言うインデックス








突然、冷蔵庫の中が空っぽだったと、コンビニを探して何か買ってくると走りだす当麻


そして携帯でオルソラ教会の位置を探る


オルソラは功績を評されて自分の名を冠した教会を建てる許可がおりた為にこの辺で教会を建てたとアニェーゼから聞いていたのだ














「ったく!手間を掛けさせちゃダメでしょ?」








オルソラに暴行を働いているアニェーゼ





「残念ながら貴女の遊びに付き合っている時間はないのです


わかっているならおとなしく処刑を」





「あの方達は騙されたのでございますか?」





アニェーゼの言葉で協力していたのではなく騙されていたのだと知るオルソラ





orusora.jpg





その事実にホッとしたような表情になる


微笑んでいる事を指摘されると





「なんとなく思い知らされたのでございますよ。


ローマ正教の本質がどういうものなのかを」






当麻達は信じる事で行動するのに対して、自分たちは疑う事でしか行動出来ない


それはなんと醜い事かと


オルソラの言葉にますます怒り蹴り付けるアニェーゼ





「せいぜいアンタをこんな目にあわせちまったあの馬鹿共を恨みながら死にゆけばいいんですよ」





その言葉に何を恨めばいいのか?と問うオルソラ


戦う理由などなかったのに、見ず知らずの自分の為に駆けつけてくれた当麻達に対して・・・








その時、結界を破る凄まじい音がした


乗り込んできたのは当麻





toma3.jpg





「一応聞くけどよ、もう誤魔化すつもりはないんだな?」





当麻の問いに鼻でバカにするような事を言うアニェーゼ





「この状況を見てわかんないんですか?


これが最後のチャンスです。自分が何をすべきかぐらいわかっちまってますよね?」





「そうだな。たしかにこれが最後のチャンスだ。よくわかってるよ」





するとアニェーゼに向かって突進し、グーパンチする当麻





「何をすべきか だと?ナメやがって!


助けるに決まってんだろうがっ!」






だが多勢に無勢。何をどうしようというのか?と言うアニェーゼの言葉と共に武器を構えるシスター達


すると突然外で炎が上がる


ステイルだった





「まったく・・・勝手に始めないで欲しいね」





英国正教が戻ってきた事で、ローマ正教内の問題と言うアニェーゼだったが、


オルソラの胸に英国正教の十字架がかかっている。


誰かにそれを首にかけて貰う行為はそのまま英国正教の庇護を得る事なのだと説明するステイル


そんな詭弁が通じるとは思ってはいないが、ローマ正教だけで審問にかけるなら





「英国正教はこれを黙って見過ごすわけにはいかないんだよ」





それとインデックスに刃を向けた事に怒っているステイル





「2人で済むとか思ってんじゃないのよ」





2人程度とたかを括るアニェーゼに背後からまた1つ爆音が。


斎字と助け出された天草式の面々だった





amakusa2.jpg





「俺が戦う理由はわざわざ問うまでも無ぇよなぁ」





「だーからー、決着は私がつけるから当麻は気にしなくていいよって言ったのに」





インデックスも姿を現す





「助けよう!当麻。オルソラ=アクィナスを私達の手で」





「ああ!」














一方、ビルの屋上では神裂と元春が。














激しい戦いが始まった


その間にオルソラを助け出す当麻


大丈夫と当麻に微笑む彼女を見て戦う理由なんてこんなにハッキリしたものがあったじゃないかと心で呟く当麻








itsuwa.jpg





阻まれた逃げ道を作ってくれたのは五和











屋上では元春が今当麻達が戦っているこの争いについて神裂と話をしていた


情報は全て掴んでいる2人


しかも、日本に持ち込まれた法の書は偽物で、本物はバチカンにあるだろうという予想までしていた。





「で?満足出来たのかい?」


「ええ。彼らがいるなら私がいなくても天草式は正しき道を進めるでしょう」





神裂の当麻達への信頼はスゴイものですね〜(^^)











その頃、オルソラを姫抱っこした状態で逃げている当麻


そんな2人を容赦なく攻撃してくるローマ正教


必死に走り、隣の屋根に飛び移る





「大丈夫でございますか?」





倒れた当麻を心配するオルソラ


しかし、よく見ると身体中に無数の足跡が


それで何をされたのかをハッキリと知った当麻の顔にハッキリとした怒りが





「クソッ!」





しかし、その間にすっかり取り囲まれてしまった2人


それだけではない。インデックスもシスター達に取り囲まれていた


気付いた斎字は助けようとするが





「よせ!今のあの子に不用意に近付くんじゃない


僕達が近付いてはあの子の強さを奪ってしまうんだ」






ステイルに止められる





index.jpg





次の瞬間、歌が聞こえると同時に数人のシスター達が吹っ飛んでしまう。


インデックスの近くにいるシスター達は耳を塞いで苦しんでいた





シェオールフィア





集団心理に働きかけて心の防壁を突破する


だから、集団心理の純度が重要


当麻達仲間が傍にいればそれだけ純度が下がってしまうから今までこの技を使わなかったとステイルは説明する











教会内にいるアニェーゼ護衛のシスター達はすっかり怯えてしまっていた


そんな彼女たちに護衛の任を解き、戦いに加わるよう指示する





「逃げられやしませんよ。逃げられる筈がありません。


そういう風に出来ちまってるんです。このクソッタレの世界は」














「攻撃を重視!防御を減視。玉砕覚悟で我らが主の敵を殲滅せよ」





見ると屋根の上からインデックスを見下ろすルチア率いるシスターの一団が


そしてルチアの号令と共に全員がペンを取りだして両手に持ち、いきなり鼓膜に突き立てた!?a





シェオールフィアを回避する為に


その徹底したやり方にさすがのインデックスも息をのむ




















ハッキリと露呈したローマ正教の非道なやり方


完全に当麻はプッツンきちゃいましたね!


乗り込んできたところがメチャかっこよかったです(〃∇〃) てれっ☆





そして言い方は違えど全員考えは同じなのがさすが!


何ともイイタイミングで乗り込んできましたよね〜(^^)


ただ、揃って壁壊して入ってくるのには笑いましたが





うん。やっぱりこういうバトルシーン待ってました!


こういうのが見たかったのでこの流れはすごく満足してます。





それにしてもシェオールフィアに対抗するのに躊躇うことなく鼓膜を突き破るシスター達恐いぃぃ〜〜〜〜??














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