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zoom RSS 屍鬼 第遺血話

<<   作成日時 : 2010/07/09 21:37   >>

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屍鬼 第遺血話








夏アニメ第8弾です








原作は「十二国記」他で有名な小野不由美さん


そしてコミックを担当している藤崎竜さんは私の中ではやっぱり「封神演義」かな〜





ただ、ジャンプSQは1度Dグレ読みたさに購入しただけなので、未読と一緒











恒例のキャスト貼り








結城夏野 - 内山昂輝


尾崎敏夫 - 大川透


室井静信 - 興津和幸


清水恵 - 戸松遥


桐敷沙子 - 悠木碧


辰巳 - 高木渉


桐敷正志郎 - GACKT


武藤徹 - 岡本信彦


村迫正雄 - 高橋伸也


田中かおり - 長嶋はるか


田中昭 - 川上慶子


国広律子 - ささきのぞみ


大川富雄 - 石井康嗣


結城 - 遠藤大輔


小出梓 - 石川綾乃


武藤 - 内匠靖明


清水武雄 - 石川ひろあき


広沢武子 - 安芸けい子


矢野加奈美 - 野浜たまこ


矢野妙 - 片貝薫


大川篤 - 松田健一郎









オープニングテーマ「くちづけ」歌 - BUCK-TICK


エンディングテーマ「walkの約束」歌 - nangi








雰囲気があっているかどうかは別として、久しぶりのBUCK-TICKで心躍ってしまいました(笑)


CMも流れて、久しぶりの櫻井さんだったなぁ














あらすじ(ウィキより)








1994年の夏。周りから隔絶された集落、外場村(そとばむら)。昔から変わることの無いこの村では、今でも土葬の習慣が根強く残っていた。





平和だった村に最初に起こった小さな変化。それはどこからか移築された古い洋館だった。なかなか越して来ない洋館の住人。ある日壊されていた村中の道祖神。次々と増える死因不明の死者。





そして、村の住人達は気付く、「この村は死によって包囲されている」と……















正直書くと第1話では全く世界観がわからないまま終わってしまった感じです。





こちらも、「学園黙示録〜」同様、先に事件を見せてOPを挟んでそこに至るまでの経過をという形で進んで行きました。




















恵を探している村人たち


その影で倒れている少女が。しかもその少女の目に生気は無い(>_<)











遡る事10日前の8月2日





恵が自分なりにおしゃれをして歩いている


ってか、こんな服何処に売っているのやら?後ろはもう少しでお尻の割れ目が見えそうだし(>_<)





本人はイイ気分のようだが、いきなり村人たちに声をかけられて明らかに気分を害している様子。


しかも、右向いても左向いても田舎〜な皆様。


逆に恵の方が浮いてる感じ。





そんな恵はとにかく東京を夢見る女の子


そんな恵が現在とっても気になっているのは、突然建て直された洋館と、東京から引っ越してきた結城夏野君





妄想を膨らませる、まさに夢見るお年頃の恵だが、それすらものどかな村人により邪魔される。











8月6日、事件が起こる


村迫夫婦の死体だった


発見者は室井静信


彼はさらに、警察に電話をしようとして大川義五郎の死体も発見する。





ただ1つ可笑しいのは、明らかに村迫秀正や大川の方が三重子より腐敗が激しい事。


何日も夫の死体と一緒に住んでいた事になるが。


↑この事を静信に言ったのは、村唯一の病院の院長・尾崎敏夫


この2人、口調からして友達?











8月8日暑中見舞い?を出そうとして田中かおりと会う


この2人は幼馴染みたいですね。


しかし、かおりはここに住んでいる老人たちと考え方が一緒。


なので、どうも恵とは感じ方他合わない為、1人恵はイライラして先に走っていってしまう。


(かおるちゃんという子もわからなさ過ぎかな?(^^ゞ)





プンプンしながら走っていると停留所に結城君が。


ドキドキしながら近付いていくのに全く相手にされず





「また来たか」





ギャー(>_<)かなり嫌ってますね











8月9日 真夜中にちぐさに突然トラックのクラクションが!


非常識ヤローかと思いきや、すごく低姿勢な男が。


桐敷と名乗りました。


そしてその車は、例の洋館の引っ越し荷物でした。





それにしても、このトラックから降りてきた兄ちゃん頭に耳?!


人間じゃないって事??a








その噂は瞬く間に広がってまたまた恵は妄想の世界に


それにしても変なブーツ履いてるなぁ(^^ゞ(ボソッ)





そんな幸せな時間をぶち壊したのはまたまたかおり


あの洋館の子になりたい夢は「娘がいるらしい」という言葉でぶち壊し、さらに、洋館にどんな人が越してきたか興味が無いと言った事で火に油を注ぐ結果に。


憧れてる子と興味の無い子・・どっちも自分を押し付けてる気がするけど、とにかく完璧怒っちゃった恵はそのまま洋館の方に向かう坂を上っていってしまう。








「くだらない!くだらない!くっだらない!」





野暮ったい住人、野暮ったい村、それを少しも恥ずかしく思っていない


Tシャツにつっかけは○でオシャレして買い物に行くと笑われて





「こんな村、大っ嫌い!」








すると気付けば恵は洋館の前に。


そして誰かの視線に気付く。


すると顔に笑みを浮かべてモデル歩きをしてみせる恵





そんな恵の前に薔薇の花弁が舞い、中から誰かが・・











その日の21時


恵の母親からまだ帰ってこないという電話が





「お母さん!恵ちゃん、兼正の坂を上ってったよ!」





それから恵捜索に村の有志が。


しかし見つからない








8月12日





みんなが「時間がかかりそう」と思い始めた頃、やっと恵が変わり果てた姿で発見される。








亡くなってはいないが、食事を取らず寝てばかり。


尾崎が診に来たが貧血という診断











8月13日


製剤所に見た事のない綺麗な女性の姿が。


桐敷千鶴。桐敷の奥様。


見かけたかおりはお見舞いの際に恵に報告を。





するとその女性を知っていた恵


血の気の無い顔で、それでも自分の方がよく知ってると言う恵


目を瞑った先に千鶴らしき女性が恵の手を取っている





しかし、どうにも映像が薄気味悪い(>_<)








8月15日





恵が亡くなった・・・








「もうこの障子を閉める必要はなくなったんだ・・」














恵はあの洋館で何があったんでしょうね?


貧血・・薔薇・・洋館の住人は吸血鬼とか?





ただ、老人3人の死体が出てきた時は割に本格的ホラーでくるのかな?と思いましたが、1話に限っては恵とかおりのやり取りなどの方がインパクトがあってあまり恐いという印象はなく・・


これから恐さが徐々に増していくんでしょうか?








まだまだ全く何もわかりません。


本当に「わからない」以外感想が書きずらいというか。


始まり方が原作と違うというのも目にしましたが、小説なりコミックなりを読んでらっしゃる方はどう感じられたのかな?





結城君という子も恵が嫌いはいいんだけど、かなり冷たい言動ですね。


この子にも何かあるのかな?





とにかくかなり評価の高い作品のようなので、とにかく見ていきたいと思います。














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