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zoom RSS オオカミさんと七人の仲間たち 第4話「おおかみさんとおつう先輩の恩返し」

<<   作成日時 : 2010/07/23 15:38   >>

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オオカミさんと七人の仲間たち 第4話「おおかみさんとおつう先輩の恩返し」








今日のお話は隣町の本屋さんから始まりますーーー











公式HPより








ある日、鶴ヶ谷おつうさんがメイド好きの生徒たちが見守る中、御伽銀行の前を楽しげにお掃除しておりました。


すると場外に打たれた野球ボールが運悪くおつうさんめがけて飛んでいきました。


突然の出来事に助けが間に合わないと誰もが思ったその瞬間、亮士くんの機転で難を逃れるおつうさん。


その日の夕方、亮士くんが自宅のドアを開けると、メイドがご主人様の帰りを待っていたのでした















いきなり変装した・・・・・涼子さんですね(笑)


女の子向け恋愛小説本を買いに来たようです。


さて、これがどう結び付くのか?











奉仕の精神でお掃除しているおつうさんと、それを熱い目で見ているファンの皆様


そこに飛んできた野球のボール


慌てて助けようとした涼子でしたが、タイミング的には間に合わない・・・と思ったら寸でで亮士君がパチンコで助けました(^^)





「あの・・ありがとうございました♪」





熱いまなざしでお礼を言われた亮士君は・・





「見ないで欲しいっすぅ〜〜〜」  残念です(^^ゞ








その日の夕方、亮士君が住んでいるおかし荘


何故か部屋の中で待っていたおつうさん(それって不法侵入ってヤツじゃ?/爆)








「おかえりなさいませ、ご主人さま」











翌日





ゲッソリした様子で登校してきた亮士


林檎さんと涼子さんに説明したところ・・・





それはおつうさんの病と判明


おつうさんは助けて貰うと恩返しとしてメイドとなって現れた そういう事らしいです


(どーいう事なんでしょうか?Фわははっ)





では、どーしてそんなにやつれているのか?





亮士君のお世話をし始めたおつうさん


風呂場の入口でパンツとシャツを持って待ち構えていたり、うさぎリンゴを「あーん」とか、





「ふつつか者ですが、どうぞ宜しくお願い致します」





三つ指ついて、亮士君の部屋に自分用の布団を敷くおつうさん


完全にメイドでなくなってます(^^ゞ


(ま、他の男子ならウェルカムなんでしょうが/爆)





おつうさんに添い寝されて、金縛りにあって散々な一夜だったようです(>_<)








恩返しマニア・・・これ程とはと涼子と林檎もビックリです





睡眠不足で死ぬと目に涙をためている亮士


それに、涼子さんが好きな亮士君からすると・・・ですよね!





しかし、その気持ちを涼子をメイドにしたいと脳内変換してしまう林檎さん





「では、メイドの涼子ちゃんを見たくないと?」





ああ!そう言われちゃ見たくないと言う男子はいない!(爆)





とにかく、放課後に亮士君の所に行く事に


涼子さんはエリザベスとフランソワを餌に(笑)








亮士君のアパートは叔母さんが経営しているので、下宿のような状態だそうです。


しかし・・・雪女???小説家???もしやそれって・・・





そして猟師の叔母さんが雪女ですか・・・(あははっ)








ペンネームはゆき  あ!やっぱりФ


そして変装して買いに行った事は林檎さんにしバレバレ


それにしても、なんでそんなに必死に隠してるんでしょうか?( ̄~ ̄;) ウーン





とにかく全てバレてしまってやけくそな涼子さん





「嬉しい事言ってくれるね〜」








声をかけてきたのはご本人のゆき先生





煙草スパスパ、口は悪いわでなんかオッサン臭いゆき先生にポカーンとしてる涼子さん





「よく言われるよ。書き手と内容が合ってないってね」





あ、私こういう人好き♪(誰も聞いてない!/笑)





先ほど、大声でファンだと言ったから?サイン本をくれるゆき先生


そこに入ってくるおつうさん


雪女さんに許可を貰ってメイドさんをしているそうです





よく働いてくれるけど、亮士の事を思うと・・・と





「何してるんだ!亮士の奴」





あれ?それってジェラシー?(笑)





涼子さんの言動から涼子さんの心情をズバリ言い当ててしまう雪女


焦って男らしい男が好きと言うと





「男らしいってのはかっこよくて強くていつも守ってくれて、全身全霊の愛を注いでくれるってな感じか?


ちゃんと男を見せたんだろ?」






第2話での亮士君は確かに男を見せましたよ!





そして亮士君は引っ張ってくれる女性によっていくらでもイイ男になると。


すっかり真っ赤っかになっちゃった涼子さん


とにかく雪女さんに気に入られた2人は夕飯にお呼ばれです








この下宿、亮士君の他に生徒会長のヘンゼルと書記のグレーテル兄妹。そして謎の少女・白鳥まひるさんも下宿してます





なんか異様にキラキラ?した兄妹です


ヘンゼルは岡本くん〜?????


グレーテルはインデックス役で有名な井口さんです





ところが、先ほどから様子がちょっとおかしいかな?と思われたおつうさんが突然倒れてしまいました!!!


熱があるおつうさんをテキパキとお姫抱っこで車まで運び、そのまま病院に連れて行く雪女さん





原因は寝不足と疲労でした(>_<)


体調を崩してまでする恩返しって?








翌日、おつうさんの欠席理由を御伽銀行のみんなに話している亮士君が何故かますますゲッソリと。


せめて亮士君の部屋で寝たいと言うのでまた一睡も出来なかったそうです(^^ゞ





そこで、涼子は頭取に恩返しマニアについて訊ねてみる


しかし、知らなくはないみたいなのに口を濁す頭取


そして今度はアリスが亮士の所に行くと


・・・って全員ですか?!(笑)





病気なのにお茶を出そうとするおつうさん





「恩返しとか言って無理した揚句に倒れて人に迷惑かけてるのは誰だ?」





雪女の言葉にハッとするおつう


さらに、今のおつうは逆に身勝手に見えると言われ俯いてしまう








「やはり・・話さなきゃならないみたいだね」





重苦しい雰囲気の中、頭取が口を開く


それはおつうさんの子供の頃、どうしても返せない恩があるのだとアリスが言う








10数年前のおつうちゃん


近所のお兄ちゃん目指して道路に出てしまったところトラックが!(>_<)


そんな彼女を見を挺して守ってくれたそのお兄ちゃん





いい子にするから。お兄ちゃんにいっぱいいっぱいありがとうするから!





そんなおつうちゃんの祈りもむなしく亡くなってしまったお兄ちゃん





恩を返せないまま失ってしまったお兄ちゃん


だからおつうさんは恩を返せない事が一番怖いのだと





恩返しの呪縛





亮士だけでなく、雪女さんにも若人さんにも恩返しをとうわ言で言っていたおつうさん。


このままでは恩返しでパンクしてしまう(>_<)





しかし林檎さん、パンクという言葉から何かを思いついたみたいです











otogi-bk.jpg








翌日目を覚ましたおつうさんの前にこの面々Ф





女性陣はともかく、どうして男性陣までメイド?ホストじゃダメだったの?a





キワモノメイド軍団・・・黒子さん、ナイスですっ!ヾ(ーー ) オイッ





今日は逆に、みんながおつうさんのお世話をするというわけですね!








そして強引におつうさんのメイド服を脱がせてしまう女性陣





「声だけでもタマランな〜」





スケベですわよっ!浦島さんっ?





「なかなかソソるよねぇ〜」





頭取も男ですなぁ(私は何を感心しているのやら/爆)





男性3人もメイド服なのは林檎さんの策略だそうです(^^ゞ


とにかくおつうさんの世話をしまくるぞ!企画開始☆








リボンを結んだり、おかゆを作って食べさせたり、薔薇の花束を渡したり?(笑)肩もみしたりと至れり尽くせり





そして夕方


みんなに礼を言うおつうさん


このご恩は必ずお返ししますと。





「もういくら返しても返しきれないのではありませんの?」





黒子ナレ、台詞と被ってましたね!


これは個性が強いし、キャラの台詞が聞こえなかったので・・・かぶせない方がいいんじゃないかな?








それでも返していくというおつうに、さらに自分たちは恩を売ると脅す





「もう、恩の多重債務者だね」





困ってしまったおつうさん





「では、私はどうすれば」





今回だけでなく、以前にも貸しがあるらしい頭取さん


それらの恩を全て返したらもう付き合いは無くなるのか?と聞かれ、


さらに涼子からは自分達の間で恩とかが出てくるのが間違っていると。


仲間なんだから恩を売るとか返すとかは違うと。


御伽銀行の依頼じゃない!自分達の中にまで持ち込みたくない!と言う言葉に一同深く頷きます


そしてその言葉にハッとするおつうさん





「ほんの少し感謝し合うだけで十分ですのよ」


「だからさ、俺たちを恩人だなんて他人行儀なもので括らないでくれ」





それらの言葉に涙を流すおつうさん


自分が馬鹿でみんなと距離を置くような真似をしたと





「これからはかけがえのない仲間として付き合わせて下さいませ」








さーて、一件落着☆と亮士君の部屋で宴会を始めてしまう一同様





「今夜こそ眠らないと」





残念ながら誰も亮士君の言葉は耳に入ってませんФ


でも、数時間後にやっと寝られたみたいですよ(≧m≦)ぷっ!











わかってくれてよかったー!と戻ってきた涼子さんと林檎さん・・・の部屋におつうさんがぁーっ!!!





「感謝の気持ちを示したいだけです


私達、仲間なんですから♪」






めでたしめでたしなんでしょうが・・・変わったの?(爆)














結構重たい過去のあったおつうさんでした!


でも、こうして損得勘定の無い仲間に囲まれてるので幸せですよね!














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