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zoom RSS オオカミさんと七人の仲間たち 第6話「おおかみさんと赤ずきんちゃん、ついでに亮士くん」

<<   作成日時 : 2010/08/05 19:28   >>

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オオカミさんと七人の仲間たち 第6話「おおかみさんと赤ずきんちゃん、ついでに亮士くん」











「何者なんだ?アイツ」





あの涼子があそこまで動揺する相手・・羊飼


いったい何者なのか?











公式HPより








むかーしむかし、りんごさんがまだ中学生だった頃、担任の先生から頼まれて風邪で休んでいる


転校生のおおかみさんにプリントを届けることになりました。先生に貸しができたとほくそ笑むりんごさんでしたが、


同級生みんながスケバン風のおおかみさんを怖がるせいで、とても不安になってしまいました。


勇気を出しておおかみさんの部屋を訪れるりんごさんでしたが、一向におおかみさんが出てくる気配がありません。


恐る恐るドアを空けたりんごさんが見たものは!?












今日はお休み


林檎は部屋の掃除。涼子はジムへ


今夜はハンバーグと言ってもいつものように騒がない涼子に心配になる林檎





エリザベスとフランソワの散歩に来ていた亮士も羊飼と涼子の事が気になって浮かない顔です。








「そこに涼子はいるか? 涼子の事で話がある」





うおっ!亮士君って電話だと呼び捨てなの??a


・・ってファミレスで林檎さんと向かい合わせだといつもの亮士君なのね(苦笑)





話の内容は、涼子の様子がおかしいのは羊飼士狼のせいじゃないかと。


林檎にも心当たりがあるので納得





「教えて欲しいっす!涼子さんとアイツの事」





「・・・それはダメですの」





大事な事は涼子に直接聞くべきだと


心からの信頼を得られれば話してくれる筈だと。








その頃涼子はジムで過去の羊飼との事を思い出していた。


どうやら2人は付き合っていたみたいですね。


でも、酷い仕打ちを受けたみたいで、でも、それを誰に言っても信じて貰えなくて・・・


逆にうそつき呼ばわりされてしまった涼子














林檎さんと涼子さんの出会い・・・中学時代に遡ります








先生から届けモノを頼まれた林檎


先生に貸し1つと内心ニッコリなのは生まれついての性格の様で(笑)


でも、クラスメートが涼子を恐がっているのを聞いて、ちょっとスケバン風の涼子が恐くなってしまった林檎。


しかし、とにかく部屋を訪ねてみると返事が無い。


しかたなく声をかけて部屋の中に入ると、ダンベルとかの他に例のゆき先生の本が転がっている真っ暗な部屋





声がするので見るとベッドでうわ言を言いながら寝ている涼子





「嘘なんかついてない・・誰か信じてよ!」





そう言いながら流す涙


涼子の手をソッと両手で包む林檎。


そして、可愛い寝顔を見ていたら涼子の事をもっと知りたくなった林檎





「何故、この子に惹かれるんだろう?」











起きた涼子は林檎を威嚇しますが、林檎さん負けません!(笑)


おかゆを作って食べさせようとしますが、なかなか食べない涼子





ringo.jpg





「せっかく作ったのに・・」





泣き落としですか?Ф


でも、そのおかげでおかゆを食べ始める涼子


それからも次々と世話を焼く林檎





「俺とおまえがいつ友達になったんだよ!」





友達だから林檎と呼んでくれと言うと、そう返す涼子


誰ともつるむ気は無いと


帰れと言われて、その場は退く林檎


しかし出ていこうとした時、





「おかゆ、サンキューな  林檎」





そう礼を言う涼子


名前を言ってくれた事に顔を輝かせる林檎





ringo2.jpg





「はいですの」





なかなかにやり手なんだけど、この笑顔はカワユスです














「林檎は保護者かよ」





おやっさんに名を出された事で林檎と出会った頃を思い出す





風邪をひいて以来、ずっと自分についてくるようになった林檎


でも、そんなに嫌じゃなかった


そんな事を思っていた時、おやっさんから言われた言葉





「強さってのはゆっくり確実に積み上げていくもんだ


一朝一夕で手に入れた強さなんて簡単に折れる


おまえが手に入れたいのはそんな強さか?」






でも、簡単に折れる強さでも欲しかった涼子





事務の帰り道、不良にたかられている少年が


突然、その中に割って入ってしまう涼子


林檎の機転でなんとか危機は免れますが





「心臓が止まるかと思いましたのよ!」





女の子なのに無茶をして!と言う林檎に勝手だと言い返すと林檎が真面目な表情で再びそう言い返してきた。


一瞬驚いた涼子だったが、やはり関係ないだろと。





「誰か信じてよ」・・・それは涼子の部屋で聞いたうわ言





本来の涼子は女の子らしい子に感じたのに、





どうしてそんなに強くなろうとしているのか?


どうしてそんなに頑張るのか?


どうして自分に嘘をついているのか?





林檎は自分に嘘をついてコッソリ影で泣いている涼子と笑顔で愛想を振りまいて本心を隠している自分はよく似ていると


でも、似ているようで逃げているだけの自分と頑張っている涼子は似ていない





そんな姿が眩しくて悲しかった





「だから友達になりたいんですのよ」





涙を流しながらそう訴える林檎


しかし、そう言われても後ずさる彼女に林檎は自分は絶対に裏切らないと誓う





「だから、私の前では嘘はつかなくていいんですのよ」





そう言って優しく抱きしめるのだった


林檎の言葉に静かに林檎の身体に回る涼子の腕


1人で生きていけるよう強くなろうと思っていたのに・・・「チクショー」





翌日から涼子と林檎は同室で暮らすようになった


そしてそれから自分達がこの学校に来た理由から羊飼の事、互いの全てを話した。


誰も信じなかった話を林檎だけが信じてくれた





それを思い出し笑顔になる涼子














夕方、亮士は林檎の言葉を思い出していた





「誰よりも強く」





「強く・・か」





そして亮士君も初めて涼子を意識した時を思い出していた


みんなと視線を合わせないようビクビクしながらクラスメートを観察していた亮士君


そんな彼の視線の中に突然飛び込んできた涼子


一見、誰にも心を許さないように見えて林檎には違う


それから気になって観察を続けると見た目に反して優しい部分がある。


しかし、相変わらず人は寄せ付けない


そんな違和感からますます目で追ってしまう


(さらに、亮士君は足フェチ/黒子ナレからの情報/爆)





「いつの間にか好きになってた」





好きな女も守れない弱い自分ーーー






「あの時みたいに見ているだけで何も出来ないのは嫌だ!


涼子を守りたい












ジムから出てきた涼子を亮士が呼び止める





ryoshi.jpg





「待ってて下さいっす!


俺、涼子さんの全てを包んであげられるような強い男になるっす!


俺は涼子さんの事大好きっすから!」






いきなり告白かいっФ








夕飯、ハンバーグを前に明らかに朝と様子が違う涼子に気付いた林檎


ハンバーグを取り上げて聞き出そうとする





とにかく少し元気が戻ったらしい涼子さんでした(^^)











前回の羊飼に対しての恐れの表情が気になった涼子さんの過去。


結局、何があったのか深い所まではわからなかったものの、羊飼の裏切りとクラスメートが誰も自分の言う事を信じてくれなかった事が大きな心の傷になっているみたいですね。


だから強くなりたくてあんなに鍛えていたんですね





そして今回、林檎ちゃんの存在理由がわかった気がした回でした。





でも、林檎ちゃんに続いて亮士君が2人目の心から理解しようとしてくれる人になりそうですし、告白もしちゃったし(笑)素直になれる日も近いのかもしれませんね。





しかし、情報バンクに一切残っていない羊飼の過去


空恐ろしい気さえしますね











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