SOLILOQUY別館

アクセスカウンタ

zoom RSS デュラララ!! 第21話「五里霧中」

<<   作成日時 : 2010/06/05 23:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

デュラララ!! 第21話「五里霧中」








方向を失うこと。物事の判断がつかなくて、どうしていいか迷うこと。
(出典:大辞泉)








「あの時、僕はどうして・・・」








この事態をなんとかしたくて三者三様に動き出した帝人達だったが・・・














公式HPより











正臣の制止も空しく、街ではダラーズ狩りをする黄巾賊が暴れ回っていた。


黄巾賊に襲われ怪我を負った友人を前に落ち込む帝人は、ダラーズの存在意義について思い悩む。


一方、なんとか黄巾賊とダラーズの抗争を止めようと奔走する杏里だったが、その行動は事態を混乱させるばかりだった















滝口のところにお見舞いに行く帝人


しかし、先に来ていた筈の正臣は実は見舞いには来ていなかった





何も知らない滝口は責任を感じる必要はないと言うが帝人の表情は暗い


さらに滝口はもう透明じゃなくなったから・・とダラーズを辞めると言う


しかし、それは帝人には止められない





もしかして帝人もダラーズか?と滝口に聞かれ、「違う!」と慌てて否定する帝人


滝口はそれに対し追求せず、ただ「そうか」と








とぼとぼと帰っていく帝人を微笑みながら見ている沙樹








「本当に日常から脱却したかったら常に進化するしかないんだよ」





病院からの帰り道、帝人が思い出したのは臨也の言葉


進化してやろうと決めていた筈なのに・・・結果は





正臣とも連絡が取れない








その正臣は法螺田達に睨みをきかせていた


もちろん、今回の小競り合いの件だった





こういう事をしていけばダラーズのリーダーをあぶり出せると言う法螺田


しかし、正臣は既に知っている


でも今はそれを伏せて確かな事がわかるまで動くなと命令を出す








「どっちみちもう止められやしねえよ」





不気味な法螺田の言葉











頻繁に連絡を取り合っているのはセルティと杏里


気にする事はないと言うセルティだったが・・・








shizuo5.jpg





シズちゃーーーん?????





相変わらず暴れている黄巾賊にわざとぶつかっていったのは静雄





「ああー?!」





ぎゃははははっФ





たとえダラーズの一員だとしてもシズちゃんとサイモンだけは触らぬ神に祟りなしでしょうか?








「よぉ!」





帝人に声をかけてきたのは門田


紀田は一緒じゃないのか?と問う門田に答えられない帝人





「切り裂き魔の一件以来騒がしいな」





 ←渡したのはコレ?(笑)








やられた来良の学生が帝人の知り合いと知り話をする門田


黄巾賊がダラーズを目の敵にしている事


逆にそれに対してダラーズからは手出しをしていない事、ボスからも指示が出ていない事に不満を持っている者もいる事





「ダラーズなんて本当にあっていいのかなって思って」





ダラーズなんて本当に必要なんでしょうか?と門田に問う帝人


でも、門田の答えは「さあな〜」








ダラーズの掲示板を眺めている帝人


そしてダラーズのメンバーにもう暫く様子を見た方がという内容の一斉メールをする


しかし、それ内容に不満を書きこむメンバー








チャットルームに入室しているセルティはため息をつく


いくら書き込んでも反応が無い帝人だけでなく、とうとう杏里とも連絡が取れなくなってしまったのだ


さらに甘楽が杏里を不安にさせる事ばかり書いている


それと、やはり森厳が罪歌を撃った先は杏里の家でしたね!








帝人、杏里、正臣の関係をうっすら知っているセルティとしては心配で仕方ない


しかし、セルティも知らないのは正臣が既に臨也によって帝人の正体を知っている事。


これはややこしい(>_<)


そしてさらに悪い事に杏里が黙っているのにセルティからバラすわけにはいかないと考えてている点。


これは解決の糸口は見つかるのか?祈ってるだけじゃ解決しないんだけど・・・








逆にテンションが高いのは甘楽こと臨也





「絶賛お楽しみ中なんでーす!」





そりゃ、そうだろうよ?











それから数日間、帝人はダラーズのサイトを見ていない


相変わらず騒ぎは続いている


でも、学校にいれば平和でいられる


完全に逃避状態の帝人


でも、下校時間になるとあんなにいつも一緒だった正臣は別行動





杏里が沈んだ様子に気付いた様子が無い帝人


別れる時も以前のような彼ではない


当然、別れた途端、杏里の目が厳しくそして紅くなっている事にも気付いていない





そして黄巾賊に紛れている子供たちを使って騒動を鎮圧させたりしていた


自分のせいだと自分を責め、なんとかしようと奔走する杏里


懸命に黄巾賊の中にいる子供たちを探して騒動を鎮圧させようとする





その様子を楽しそうに双眼鏡で見ている臨也





しかし、こうして動きまわったせいで杏里の存在がだんだんクッキリとしてきてしまう。


そしてそれは報告と言う形で正臣に知られてしまう





「いや・・ありえねえ・・ありえねえよ」





仲間の証言に当てはまる杏里


しかし正臣は頭の中で否定する











その頃帝人はすれ違う学生たちによって自分が今1人だという事を自覚する


1人だとこんなに広い街だったのだと





最初は故郷に戻りたい街だと思った


でも、正臣がいていろんな人と出会って、いろんな事があって


すっかり自分の街のような気がしていたのに








そんな時、帝人は誠二と美香に会う





美香は最近杏里の様子がおかしいのが気になっていると帝人に話す


何か悩んでいるようだったと。


しかし、自分の事ばかりになっていた帝人は全く気付いていなかった





話すだけ話すと去っていこうとする2人。


だが、誠二は園原の事が好きなんだろ?と突然言い出し





「本当に好きなら何があっても目をそらすな


相手の何を知っても何を見ても目を背けるな


抱きしめた腕を絶対に離しちゃダメだ。


それが愛すると決めた者の責任だ」






うーん・・・今更ながら誠二のこの言葉は深いな〜


かなりネジが飛んでる男だが(爆)


でも、今の帝人には偶然でもかなり意味がある言葉ですね


それに引き換え、美香があまりにバカっぽ過ぎて嫌になる?








その頃、正臣の言動に不満が大きくなっていたのは法螺田達


その法螺田達が街中で杏里を見つけてしまった








誠二が帝人に言った言葉を噛みしめる





「僕はダラーズの何を知っているんだろう?


どうしてあの時ダラーズを辞めてしまわなかったんだろう?」






そして久しぶりにダラーズのサイトを覗く


相変わらず不満だらけの書き込み





ダラーズは要りますか?





要らないと書きこむ連中の中に無くなるのは嫌だという書き込みも


どんどん書き込まれていく中に昔、自分が書き込んだ内容を覚えている者がいた





ダラーズを自分達の手でイイグループにすればいい





それがきっかけで、自分達で街を黄巾賊から守ろう!という声が発生する


帝人はダラーズをどういうグループにしたいか思い出したのだ!


帝人の顔が明るくなる


しかし・・





ある情報が提供される


女生徒が絡まれていると


それが杏里の特徴と一致する


慌てる帝人





そして杏里は法螺田達に取り囲まれて何処かへと連れていかれようとしていた




















偶然から杏里の存在が浮上してしまった黄巾賊内


帝人の事もあるし正臣の心は大揺れです(>_<)


帝人は自分の方向性が見え始めている感じですが、こちらはまだ正臣と杏里の正体を全く知らないまま。


杏里は勝手に動き回ってかえって自分の首絞めてるし、法螺田に捕獲されちゃうし(>_<)





もうこれはマジに見守ってるだけじゃいられないよ!>セルティ





さらに火に油を注ぐ男・折原臨也


もう誰でもイイ!この男を止めてくれぇぇーーーっ!!!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ





しかしあと3回ですか?


どうまとめていくんでしょうか???


とにかく来週のシズちゃんに期待











にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村 ←よろしければ1クリックお願いします































テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
デュラララ!! 第21話「五里霧中」 SOLILOQUY別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる