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zoom RSS 薄桜鬼 第3話「宵闇に咲く華」

<<   作成日時 : 2010/04/18 17:53   >>

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薄桜鬼 第3話「宵闇に咲く華」











始まってしまった池田屋事件


池田屋で出会った新たな敵の目的は・・・














山南・・そして山崎に託された頼み


池田屋こそ今夜の会合の本命である事を伝えなくてはならない


走る千鶴





池田屋ではもう凄まじい斬り合いが始まっていた


しかし、少人数を感じさせない新選組の強さ





「土方さん達が来る前に片付いちゃったりして」





沖田と平助が二階の敵をほぼやっつけた後、部屋を覗くと闘いの行方をジッと見つめている男が2人。


その部屋に乗り込み刀を構える沖田と平助











その頃四国屋の前でジリジリとしていた土方班だったが、そこへやっと千鶴が到着する





「伝令!本命は池田屋!」








廊下にふっ飛ばされる平助





「化け物か!」


「いやさ、私には戦う理由が無い」


「なんだと?」


「君が退くなら無闇に命を奪うつもりはありません」


「生憎俺らには理由があるんだっての。長州の奴らを見逃すわけにはいかねえんだよ!」





しかし、驚いた事にその男は平助の刀を素手で握り止めた


そして頭から長州の人間と決めつけるのはよくないと言う


そしてものすごい拳の力で平助をぶっ飛ばす。


平助はそのまま気を失ってしまった








一方、もう1人と戦っている沖田





「少しは歯ごたえがあるのだろうな?」





とうとう相手に刀を抜かせる





「油断してると歯ごたえどころか何も噛めない身体になるよ」





しかし相手は強い。


刺そうとした沖田の刀をわざと脇にはさみ、沖田の身体を蹴り飛ばす


その時、沖田は吐血してしまう





okita2.jpg





「トシ、まだか」





必死に近藤達のもとに駆け付ける土方達。


井上隊は周りを。


左之は裏口に


・・とある気配を千鶴が感じ、土方を呼んで背後を見ると・・・


ようやく会津藩が重い腰をあげてやってきた





斉藤が兵士を引き連れ中に入る








「伝令、ご苦労だったな」


千鶴を労う土方


「先手を打てるのはおまえの手柄だ」





そこへ悠々と到着した会津藩


後は自分達にと言う彼らに土方は新選組が御用改め中と断る





「池田屋には立ち入らないで貰おうか」


土方の言葉に怒りをあらわにする会津藩にあんた達の為を思って言っていると返す





hijikata2.jpg





隊服を着ていない者が入ると斬られるぞと


すると背後から追いついた山崎が千鶴に、このまま中に会津藩を入れると彼らの手柄になってしまうと教えてくれた。


先手と土方が言ったのはそういう意味だったのだ。


これだけ頑張っていても軽んじられている新選組の存在


千鶴はただ1人会津藩の前に立つ土方の意味を思い知るのだった





すると中から怪我をした隊士が出てくる


中にまだいると聞き、池田屋の中へと駆け込んでいく千鶴


新八に沖田が血を吐いていると知らされた千鶴は止めるのも聞かずに二階へと上がっていってしまう


(どうして新八が知ってるの〜とツッ込んじゃダメ?/爆)








二階に到着すると、血を吐きながらも敵と対峙している沖田を見つける


肩で息をする彼に対し、敵は余裕そのもの





「この程度の腕か」





ふっ飛ばされた沖田に駆け寄る千鶴





「邪魔立てする気ならおまえも斬る」





荒い息の中、敵から庇うように彼女を自分の後ろに隠す沖田





chizuru-okita.jpg





「あんたの相手は僕だよね。この子に手を出さないで貰えるかな」





その身体では盾にもならないと言う敵に飛びかかろうとする沖田を止める千鶴


すると突然刀を鞘におさめる敵





「おまえ達が踏みこんできた時点で俺たちの仕事は終わっている」





気付けば静かになっている


悠々と出ていく相手


沖田は既に追いかける事も出来なくなっていた


まだ戦えると言いながら気を失う沖田








長く感じられた一夜は明けた。


人数差がありながらの勝利だったが、損害も・・


特に大怪我の平助と沖田





「どうして私を守ってくれたんですか?


邪魔になったら殺すっていつも言ってるのに」



「そう言えばなんでだろ?」








皮肉だが今回の事件で新選組の名は広く知られるようになったのだった








沖田や平助を倒す程の相手・・・


長州の人間ではないとなると何かを調べていた他藩の密偵か?








廊下で突然土方に左之助の巡察についていけと言われる





街に出ると、池田屋の一件ですっかり避けられている新選組


合流した新八からは長州勢が京都に入り込んでいるという情報を得る


そこで他の隊士と分かれ左之助と新八につれて行かれたのは祇園祭だった


その綺麗さに目を奪われる千鶴





平家物語の冒頭部分を言い始める新八





「いつかは滅びる・・」





暗い表情になった千鶴を笑わせる左之助と新八


それにしても、この道草を指示したのが土方さんだったとは!


らしくない事をすると笑う新八と左之


そしてきらびやかなその光の中に3人は走っていくのであった





左之さんと新八さんのキラキラは目の保養でした〜(〃∇〃) てれっ☆


しかし、3人お手手つないで・・とは千鶴が羨ましい!


ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ








元治元年七月


会津藩より長州制圧の命が下った


しかし、怪我をしている山南、平助、沖田はお留守番組


千鶴は伝令役等をして貰いたいと近藤から一緒についてきて欲しいと頼まれる





「私でも、何かのお役に立てるなら行きます!」





彼女の声におお!という声が起こる


山南のみチクリと厳しい言葉を(苦笑)





とにかく盛り上がる一同


そんな中、山南は動かない左手を辛そうな顔で見つめるのだった








そしていよいよ出陣の日


そしてその出陣こそ、後の禁門の変と言われた闘いに繋がるものだった・・・




















ゲームをやり始めた事でわかりやすいですが、どうしてもカットされた部分や変えてある部分が唐突感を感じてしまうかな?


とにかく今回風間と九寿が絡んできました。


今回は名乗る事なく消えてしまいましたが、次回は「闇より来る者」


とうとう彼らの正体が明かされるかな?











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
TITLE: 良かった!!
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ゲームをお薦めした甲斐がありました!!<br />

レビューで、そう言っていただけるだけで本望です。<br />

<br />

いつもは・・私はCDから入って。<br />

原作を知らない立場になるわけです。<br />

つまりは、ゲームを知らないでアニメを見ているに等しいのですが。<br />

<br />

多分、rumi様が思われているジレンマが。<br />

原作ファンにはあるのだろうなぁ・・と痛感します。<br />


ソミュラ
URL
2010/04/18 23:00
TITLE: ソミュラさん
SECRET: 0
PASS:
こちらにもありがとうございます<br />

<br />

>ゲームをお薦めした甲斐がありました!!<br />

>レビューで、そう言っていただけるだけで本望です。<br />

<br />

いや〜知らなかったら千鶴を誤解していたかもです。<br />

ずいぶん心の中で言っている言葉がカットされているので、アニメだけ見たら天然に映ってました。<br />

ゲームでそのシーンが出てきてやっと「ああ!そういう事だったのか」って思いました。<br />

あれからちょっと暇が出来るとピコピコやってます(笑)<br />

絵も綺麗だし、勧めて下さってありがとうございました(^^)<br />

<br />

>いつもは・・私はCDから入って。<br />

>原作を知らない立場になるわけです。<br />

>つまりは、ゲームを知らないでアニメを見ているに等しいのですが。<br />

><br />

>多分、rumi様が思われているジレンマが。<br />

>原作ファンにはあるのだろうなぁ・・と痛感します。<
rumi0503
URL
2010/04/21 21:01
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