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zoom RSS ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1話「プロムナイト」

<<   作成日時 : 2010/01/07 23:57   >>

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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1話「プロムナイト」














今期アニメ第4弾です


こちらは化物語の新房昭之と吉野さんの組み合わせでシャフト作品という事でちょっと期待してる作品です





あと、ゆうきゃんが主役ですし(〃∇〃) てれっ☆














あらすじ(ウィキより)











普通の高校生活を送っていた鏑木アキラ。しかし彼には幼い頃に交わした盟約があった。それは夜の眷属の王・ヴァンパイアの女王に仕えるといういうものだった。アキラが17の誕生日を迎えるその日、アキラの前に現れたヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュ。彼女はアキラに、日本に来た目的は、日本にヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイア バンドを作ることだと告げる。ヴァンパイアの実在を知り激震する人間社会。そんな中、ミナ姫とアキラは誤解と齟齬を繰り返しながらも通じ合い、少しずつ心の距離を縮めていく。だがヴァンパイアの存在を忌避する人間社会、公主家の権益を欲する同族、引いてはミナの婚約者であるヴァンパイア王家の三大公の巡らす陰謀に曝され、その絆を試されることになっていく











こちらもキャストを











ミナ・ツェペッシュ:悠木碧


暁・鏑木・レーゲンドルフ:中村悠一


三枝由紀:斎藤千和


ヴェラトゥース:甲斐田裕子


東雲ななみ:伊藤静


美刃:小林ゆう


ネリ―:喜多村英梨


ネーラ:渡辺明乃


ネロ:谷井あすか


ヴォルフガング・レーゲンドルフ:中田譲治
























杉並通り魔事件





「おまえの血を吸わせろ」








なんかよくありがちなワイドショー








被害者は7人


皆同様に首筋に噛みつかれた傷跡が





犯人は吸血鬼ではないか?








そしてそれを審議する番組「アストライアの天秤」








一通りゲストの紹介が終わると提案者・田中音色の登場





この辺りの流れがリアルで最初、別番組を見ているのかと思っちゃいました(^^ゞ











そして田中が言うには、日本の杉並だけでなく、世界中に似た事件が起きているという


それについてゲスト間でいろいろ論議されていく。


次は観客に


アナウンサーにマイクを向けられたのはルーマニアから来たという少女。


その子は吸血鬼はいると断言


しかし、逆に少女に言いこめられてしまう女子アナ











今度は有力証言のコーナーに


番組が調べていると一本の電話が





自分達の手の者が被害者Aさんを守ったと。


そしてそれを命令したのは姫殿下


そしてその姫殿下こそ真祖の血をひくヴァンパイアの王だと言うのだ。








そしてゲストとして呼ばれたのは吸血鬼の女王・ヴェラトゥース








しかし、信用していない会場の雰囲気


そこでヴェラトゥースが持ってきたという証拠品を見てみる事に。








それはAさんを襲ったという吸血鬼の腕だった


そして特殊なジェルで固めてある為、組織はまだ生きていると。








そこまで見せてもゲストの1人蝦川は信じようとしない


何故人前に晒すのか?と








すると先ほどの少女が突然発言する





仕留め損なったと言うなら、晒せば取り返しにくるんじゃないかと











白熱したところで街頭インタビューに切り替える司会者


そして呼び止められた青年を見てルーマニアから来たという少女は顔を輝かせる


しかし、





「いるわけないだろ」





この言葉に何かを呟きながら涙を流す





そして何か驚くヴェラトゥース








あくまで信じない蝦川に日の光を当ててみればいいと言い出すヴェラトゥース


しかし今は夜


すぐに証明出来ないのにいつまでなりきってるのだと怒る蝦川。


そして最後まで信じるに票を入れていた俳優の平井までもが信じないに変えてしまう





しかし、あくまで吸血鬼は存在すると言うヴェラトゥース


今まで、ずっと裏社会で生きてきたからこそ知られずにいたのだと











では何故今出てきたのか?


下種な者が人を殺めて回っているからと


それに反応する者が1人








公主当家を頭に連なる血族達。


そしてそれは末端に行くほど薄まり、上の者に抗えない。


そして今回の犯人は下の下だと








そしてヴェラトゥースの言葉に強く反応していたのは平井





それだけでなく、映画の原作者である漫画家の証言で平井がしていた手袋の付けている腕が違う事がわかると途端に平井は正体を現す








彼こそこの杉並の連続事件の犯人だったのだ











「俺こそ高貴なる夜の王


誰の支配も受けるものかぁぁぁーーー!!!」









そして失った自分の腕を取り戻す平井








「永久の口づけを君に」





そして傍にいた女優の首筋にいきなり牙を突き立てる











血を吸い、姿を変え、建物を崩していく平井の力


その姿はまるで巨大なカメレオンのよう。





ヴェラトゥースの命で向かっていくネリとネロ








大暴れするヴァンパイア・平井で大混乱。


しかしまだカメラは回っている


現場の判断で「しばらくお待ちください」とテロップが出ても音声だけは流れている





その中のヴェラトゥースの声が少女の声に変っている








そしてヴァンパイア・平井を追い込んでいるのは人狼騎士団を率いるヴォルフガング








「待て、ヴォルフガング」








声をかけたのは先ほどの客席にいたルーマニアの少女








「姫殿下」








なに?!彼女が?ええっ?じゃあ、さっきのヴェラトゥースは?











「ここはわらわが始末を付ける。よいな


アキラの件、後で聞かせて貰うぞ」









アキラ?先ほどインタビューを受けていた青年だろうか?











「下種!醜い姿じゃの





我が名において命ずる、死ね!」









彼女の名はミナ・ツェペッシュ


ツェッペシュ家の現公主にして、真祖の血脈を受け継ぐヴァンパイアの女王だった








そしてミナの目が赤く光口元にはヴァンパイアの証拠である牙が。


平井は手を出せないまま自滅してしまう








「聞くがよい、人の子らよ。そして噛みしめるがよい。


今、己が目にしたものを。


我らは夜の血族。夜の帳に人の歴史の影に潜みし者」












東京05埋立地にヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイア バンドを作ると宣言する

















さて、何やら異様に凝った作りになっていた第1話


残念ながら目的だったゆうきゃんボイスはたった1場面でした





そしてインタビュアーやらお付きのメイドや音色さんが異様にアキラが映し出された途端に反応していた理由は次回わかりそうですね。








今回は逆に凝り過ぎていた為に、話の展開を追いかけるので精一杯だったので、次回からはもう少しわかりやすい展開だと嬉しいです。





ミナとヴェラトゥースの関係もサッパリわかんなかったし・・・(^^ゞ





エンドカードも含めて、全体的に凝っているのはわかりましたが、肝心なのは内容。


これが今後どう化けるのか?





でも、これも一応ゆうきゃん目的に視聴を続けます!


まだ今回だけじゃ面白くなるか否かが判断しかねたので。





絵は綺麗だったと思いました〜♪














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