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zoom RSS ドラマCD 「ABC殺人事件」

<<   作成日時 : 2011/12/13 23:27   >>

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原作:アガサ・クリスティー 作画 :プル
「ABC殺人事件」
モモグレ





【キャスト】


エルキュール・ポアロ:森川智之
アーサー・ヘイスティングズ:寺島拓篤
ドナルド・フレイザー:鈴村健一
フランクリン・クラーク:石田 彰
アレグザンダー・ボナパルト・カスト:子安武人
メアリー・ドラウアー:能登麻美子
ミーガン・バーナード:湯屋敦子
ソーラ・グレイ:山口由里子




ポアロのもとに届けられた、自称“ABC”からの挑戦状。
数日後、挑戦状の予告どおり、Aで始まる地名の町でAの頭文字の老婆が殺された。
現場に残されていたのは、通称ABCの鉄道案内。
まもなく、第二、第三の挑戦状が届き、Bの地でBの頭文字の娘が、Cの地でCの頭文字の紳士が殺される−−−。
名探偵エルキュール・ポアロが『灰色の脳細胞』を駆使し、相棒のアーサー・ヘイスティングズ大尉と共に連続殺人事件の真相に迫る!!




先月?モリモリのブログにてらしーと一緒に仕事をしてきた!という記事があって何かな?と思ったら、どうやらこれだったみたいですね(笑)



さて、この作品は説明も要らないんじゃ?と思いますが、ミステリーの女王・アガサ・クリスティーの代表作。
実は、周りにたくさんのホームズファンがいる中で、私は明智派。
そして海外のミステリーとしても、ホームズよりもポアロ派な私。
(マープルシリーズも同じくらい好き♪)

なので、待ってました!」な企画だったんですが・・・



どうしてこの作品?
もっと映画化されたりした作品でもよかったのでは?・・・とちょっと思ったり。
(デビッド・スーシェ主演のドラマ化はしています)

実は、特典CDを聞いて大喜びしてしまったんですが、
子安さんの感想がまるで私の代弁のようで。

アガサ・クリスティーが好きだった
タイトルは知っているのにあんまり頭に内容が残っていない。
江戸川乱歩・明智小五郎が大好きだった

まさしく、私と一緒(笑)

ああ!子安さん、明智小五郎がやりたいそうですよ!
すっごくイイじゃないですか!
ホームズやって、今回ポアロ。企画無いですかね?



さて、全く記憶に無かったのでワクワクしながら聞きました。


ABCに名乗る犯人からポアロに宛てて送られてきた殺人予告状。

AならAの付く名前の人間が、Aの付く町で。
そして必ず事件現場に残される ABCの鉄道案内

久々に英国に戻ってきたヘイスティングズと共に、ポアロが事件を解き明かす。という内容。


とにかく、この作品の一番面白いところは、多分、途中まではカストが犯人で、どうポアロがカストに辿り着くか?だと思わせて、実は真犯人がいる!という点。
このどんでん返しというか、裏切り方が面白かったです。


あと、冒頭いきなりポアロから手渡された手紙を見て、「ラブレターですか?」と嬉しそうな声を出すヘイスティングズにちょっとだけ萌えました(笑)

ちょっとだけなのは、やっぱりポアロのイメージかな?(≧m≦)ぷっ!





まずはキャスト陣ですが、とにかく子安さんが良かったですね〜
カストは戦争中にてんかんになっていて、時折記憶が無くなったり多重人格の様になったりするんですが、この辺の変りようが本当に唸ってしまいます。

また、話の展開上カストは真犯人の隠れ蓑的役割をしているので、実に出番が多くて。
子安ボイス大好きな私としてはモリモリと子安さんの声を堪能できただけで嬉しい1枚となりました。

フリトでも仰ってるんですが、原作があって映像化も度々されている作品を音のみで伝えるドラマCDというのはとっても難しいと思うんですよね。

この作品はドラマだけでなく、里見浩太朗の声(ポアロ役)で2004年にアニメ化にもなっているんですが、これらは音だけでなく目からも関係者の表情や、現場の様子とか伝えられますが、CDは本当に音だけの世界。

この制限のある中で、キャスト陣の上手さが際立ってた気がしました。



そして主役のお2人。
どうしても、映画やドラマの印象が強過ぎるのですが、その中でもデビッド・スーチェの声をずっと担当されていた熊倉一雄さんの印象がとっても強い事。
結構太めな体型のオッサンのイメージが強いのに。
モリモリの声ではその辺がものすごくスマートでやり手そうな印象が強い事と、
若干、年が若い印象。

同ドラマでのヘイスティングズは富山敬さんが担当されていたんですが、これがてらしーというわけで。
全体的にとても若々しい主役お2人に仕上がっていた気がします。

その辺が自分の中の印象と大きく違ってた気はしましたが、全体的には細部まで非常に豪華なキャスト陣で。
↑にも書いたように上手さが際立った1枚になっていた気がします。


「世紀末探偵倶楽部」
「スイス時計の謎」
「後鳥羽伝説殺人事件」
「天河伝説殺人事件」

などを今まで聞いてきましたが、またこういったミステリー作品はCD化していくんでしょうか?
ミステリー大好きっ子としては今後もいろいろ出してくれる事を願いたいです(^^)








風邪、正直まだちょっとしんどいです(^^ゞ
一日、寝倒したので買い物に出る程度の元気は出ましたが、気分が悪いのが治らないのが困りものです(^^ゞ
でも、喉の痛みが取れたり少しずつ。少しずつですが善くなってきていますので(^^)


もう少し様子を見てネットに戻りたいと思います。




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