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zoom RSS とある魔術の禁書目録II 第5話「蓮の杖(ロータスワンド)」

<<   作成日時 : 2010/11/06 23:11   >>

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とある魔術の禁書目録II 第5話「蓮の杖(ロータスワンド)」











「誰もがこんなつまらない結末のまま、この事件を終わらせるつもりはなかったって事か」








今回のローマ正教との戦いに決着














1人でオルソラを助けに来たつもりがみんなも駆けつけた


ここでインデックスがシェオールフィアを繰り出すが、なんと!それを防ぐ為にローマ正教がしたのは自分の鼓膜を破る事





「クソッ!キリが無ぇのよ」





ジリジリと囲まれていく





「こっちだ!」





当麻に呼ばれ、一時教会内へ


しかし、手にした武器で扉が少しずつ壊されていく





穴からシスター達の目が見えた時はシャイニングのパロかと(^^ゞ














「もしも、この場所に法の書があれば」





「「ある!」」





そう。解読出来なかっただけで、それは一度は目にしたという事。


解読の方法がわかればインデックスなら


しかし、法の書まで記憶してしまったら今まで以上に狙われるとステイルが大反対する


だが結局は当麻にもっと強くなれ!とインデックスが倒れるような事があったら燃やし尽くすと脅す形で了承。





早速、オルソラから解読法を聞くインデックスだったが・・・


なんと!法の書には解読法が100通りあり、誰もが読む事が出来るのに全てがダミーというトラップだらけの本だったのだ。





「法の書は誰にも読めないんじゃない。誰でも読めるけど、誰もが間違った解読法に誘導されてしまう魔道書なの」





だが、今更オルソラが法の書を読めないと言っても、これだけ暗部を見せてしまった後では助けてはくれないだろう


慌てて裏口を探そうとした当麻は落ちたカードを見て何か思い付く





と同時にシスター達が教会に入ってくる!











成り行きを黙って待っているアニェーゼ


彼女のもとに1人で現れた当麻





仲間を犠牲にしたかと高笑いするアニェーゼ





「まったく笑っちまいますよね。結局あなたも誰かを騙して囮に使って息をしているんですから」


「いや、俺は信じてるよ。できればアイツらにも信じて貰えると嬉しいけどな


こっちの問題はこっちで片付けられるって」









当麻の言葉にカッとしたアニェーゼは魔法を唱え始める


彼女はロータスワンドによる座標攻撃を繰り出す。


最初は寸ででかわしていた当麻だったが、連続攻撃に直接攻撃を受けてしまう





そんな時、十字教を批判した彼女の言葉を思い出し批判したが、





「殴る為の武器を殴る為に使って何が悪いんですかね〜?」





全く悪びった様子が無い





「結局、ローマ正教の教え以外なんてのは教えじゃないんですよ」








さっさと殺されちまって下さいと再び攻撃を


ところがその攻撃を待っていた当麻は魔法を打ち消し、至近距離までつめ、拳で一発ーっ!





ショックを受けたような表情





「まさか・・戻るのか?またあの場所へ」





過去のスラムのような街角の隅で身を震わせている幼い頃のアニェーゼ





「嫌だ!・・戻ってたまるか、絶対に!」





再び立ち上がり、2人は構える


ところが、再びアニェーゼは笑いだす。気付くと外は静か





「アッサリ幻想は終わっちまったようですね」





拳を振るわせる当麻





「ああ。そのようだ


おまえの幻想は終わっちまったよ、アニェーゼ=サンクティス」






炎と共に現れたのはステイル達だった


天草式はカードの配置を使ってこの教会そのものを大きな魔法陣に組み替えてしまったのだ。





stail.jpg





「そこらにあるもの全てを使った多重構成魔法陣・・・こういった小細工は僕には出来ないな」





感心したような言い方で説明するステイル


当麻は仲間を囮にしたのではなく、カードを配置して貰っていただけだった





mahou.jpg











それでもまだ数の上ではローマ側の方が上と余裕を見せるアニェーゼだったが、シスター達の心が揺らいで彼女の命令に動かない(>_<)





「何をどうすれば?方法は?」





口では余裕のあるところを見せながら、心の中で激しく動揺しているアニェーゼ








「終わりだ、アニェーゼ。


てめえはもう自分でわかってるんだろ?てめえの自信はとっくの昔に殺されてるんだよ!」






そして火のついたタバコを捨てる


それに気を取られたアニェーゼに向かい、再びパンチを(抉るように打つべし!?/笑)





panch.jpg





これで完全に決まった


アニェーゼが倒れた事でシスター全員が武器を手放すのだった








だが、当麻はそのままバッタリと倒れてしまう














「お、起きてしまわれましたか」





病院のベッド


横にいたのは神裂だった


見るとお見舞いの品の横に手紙が。


読もうと手を伸ばすと「何でもありません」と握りつぶしてしまう神裂(笑)





事後報告





オルソラと天草式は英国清教の配下に入る事で話がまとまった。


またこれはローマ正教の報復から守る為でもあった





しかし、オルソラの法の書解読の誤報については判明すれば終われる心配はないだろうと。


それと天草式はどうやら後は追うな!と言っていたにも関わらず、やはり神裂の後を追いたい為望んで配下に入った模様です(^^ゞ








「今回はすみませんでした!」





いろいろ迷惑を掛けたと謝る神裂


・・とそこにメロンを持って現れた元春


(なんか、タイミング計って入って来たような?/笑)





「やーい!鶴のエロ返しぃ〜♪」


「いいから黙って消えなさ―い!!!」





はいはいと退散する元春だったが、まんざら元春の言っていたのは的外れではなかったようで、本当に恩返しとか考えていたようです>神裂





だが、当麻的には今回の俺達(当麻と天草式、英国清教、オルソラ、インデックス、ステイル、そして神裂)の問題は解決したと。





関係した人間全てを一括りにまとめるところがまた当麻のカッコイイとこですよね〜♪








組織で助けたのではなく個人を助けた当麻。


だからアニェーゼから救いを求められたら助けに行くと言う


懐大きい男です














雨の中、道々ローラに報告をするステイル


一応表向き、ローマ正教全体としてはオルソラを暗殺する意思は無く、アニェーゼ部隊の独断という形で処理された模様。





「最初から何故オルソラを助けろと言わなかったんですか?」





助ける気満々なのに、うわべ的には直接的な答えはせず、のらりくらりと答えるローラ





「あくまで英国側の利益の為なのよ」





利益=神裂


強く、正義感の強い彼女。今回もかなり危険なところまで踏み込んでいた


それを防ぐ意味の横やりだったとステイルに話す





「今後、新たなる足かせが必要になりけるでしょうね」





言う事を聞いていれば天草式を守ってやるという足枷を








「ちっ!あの女狐めが」

















ローラ、恐るべし(>_<)


そこまで考えてみんなを掌で躍らせてましたか!





それにしても法の書に仕掛けられたトラップ・・・これは凄かったです











でも、当麻のお説教とぶん殴りと思わず見ていてワクワクしちゃいました!


やっぱり戦っているシーンはイイですね〜♪


ステイルもかっこよかったしなぁ〜(〃∇〃) てれっ☆











そして次回!


やっと黒子ちゃんと初春も出てきますー!!!


超電磁砲組集合\(^o^)/


和やかそうな感じなので楽しみです(^^)








アクセラレータの出番はまだかな〜?(ボソッ)











OVA超電磁砲の感想はコチラ











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