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<<   作成日時 : 2012/03/08 22:08   >>

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原作を読んでみました。


綾辻行人:原作
「Another」
角川書店





上巻あらすじ

1998年春、夜見山北中学に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの空気に違和感を覚える。そんな中で起こり始める、恐るべき死の連鎖!


下巻あらすじ

不思議な美少女・見崎鳴とともに謎を追う恒一。だが核心に迫れないまま?現象?は続いてゆく。そして夏休み、運命のクラス合宿で彼らを待ち受ける真実とは!? ゼロ年代の幕引きを飾った本格ホラー、驚愕の完結編。




いや、最初はアニメを見終わるまで読まずにいようと思ったんですよ!
しかし、しまう場所が無くて傍に置いておいたのが悪かった(そんな理由かいっ!/笑)

ついつい、原作ではどの辺だろう?と思ってページを捲ったのが運の月(爆)



ガッツリじゃなく斜め読みに近い読み方でしたが、午前中で上下巻読んでしまいました。



なので、アニメとの比較・・・の域では無いんですが。
でも、アニメだからわかりやすい部分。
原作だからこそ伝わる部分。
どっちの良さもあると思います。

ただ、もしかしたら原作の方が恐くないかな〜?( ̄〜 ̄;) ウーン



アニメでは、松永さんが教室に残したというモノを探し出して聞いてる途中で勅使河原のミスでテープを切ってしまった所まで放送されました。


まぁ、まだアニメの方が終わっていないので「死者」が誰なのか?
それは当然ながら触れずにおきます。

ただ、こんなところにヒントがあったのか!
これもヒントに繋がってたのか!といろいろビックリ。




ただ、これは事件でありながら、推理モノじゃないので
どうやってこの人は死んだのか?というのがわかるわけじゃない点。
それが読み終えてもモヤモヤ感が残りました。

この作品の場合、「誰が使者なのか?」というのを主人公と共に推理しながら読み進めてはいきますけど。
やっぱり私はホラーモノよりも推理モノの方が私には合ってるのかもしれないとは思いました。


ただ、途中までアニメで知っているせいか、声も当然ボイス読み。
さらに、町の雰囲気とか主人公たちの顔とかも浮かんでくるせいかとにかく読み始めると止まらない!
久しぶりに食べるモノや飲むモノを口にするのを忘れて読みふけってしまいました。

そういう点では、綾辻さんの文章の上手さなのかもしれませんね。
ファンが多いのもなんか頷けました。

しかし、あとがきに「ローゼンメイデン」について触れられていた事。

そしてその作品のOPを歌っていたALI PROJECT

ALI PROJECTが「Another」をOPに使っているのも縁があったのか?
遊び心があったのか?依頼があったのか?

もちろん、曲とOP映像の雰囲気があっているわけですが、
このあとがきを読んで「なるほどね〜」と意味無く納得してしまいました(笑)




私は皆様より一足先にわかってしまったわけですが、それが映像になるとどんな風になるのか?
ラストに向けて盛り上がる部分がどんな風に映像化されるかを楽しみに見届けたいと思います。





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