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zoom RSS アルカナ・ファミリア 第4話「Confessioni di una maschera」

<<   作成日時 : 2012/07/28 05:21   >>

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アルカナ・ファミリア 第4話「Confessioni di una maschera」


「アルカナ能力って何のためにあるんだろうね?」


公式HPより


母・スミレからおつかいを頼まれ、リベルタと共に向かうフェリチータ。
フェリチータは、その道中でリベルタの上司であり、個人的にも尊敬している
ダンテとリベルタの強い絆、そしてリベルタを施設から助けてくれた、
仮面の大男の話を知る。無事おつかいを終了し、屋敷に戻った二人を待っていたのは、
軽率な行動でフェリチータを危機にさらしたリベルタに対する、ダンテの叱責だった。




こういう力って訓練でどうにかなる代物じゃないんですかね?
なかなか、デュエロに近付いてる緊迫感みたいなのが4話になっても全く感じられず。
リベルタの秘密に一歩近付いたのはイイのですが・・・(^^ゞ





幼いリベルタを初めてレガーロ島に連れてきたのはダンテ。
ダンテのようになる!と目を輝かせるリベルタだったーーー



ダンテと釣りをしているリベルタ
そこで、先日の頭痛について訊ねられるが、寝たら治ったようでその後頭痛は出ていないらしい。

それでも心配そうなダンテ。


フェルのお供についていくリベルタ。
フェルは母・スミレからジョバンナにお礼のスカーフを届けて欲しいと頼まれたのだ。
しかし、ノヴァの書いた地図は恐ろしく遠回りで・・・

もっと手っ取り早い道があるとリベルタが連れていったのは・・・

屋根の上ぇ〜?Σ( ̄ロ ̄lll)


高くてちょっと恐いけど、眺めは最高で♪
街と海が一望できるその景色

「けど、やっぱり海の上が一番だな
船で海を駆け抜けてる時ってさ、スッゲェ気持ちいいんだ。
俺は今、自由だ・・って」


半分はダンテの受け売りなんだと笑いながら言うリベルタの笑顔は、ダンテとの絆を感じさせる。

「いつから一緒にいるの?」

しかし、フェルのこの何気ない質問にリベルタは違和感を感じる。
何故か、いつからダンテと一緒なのか思い出せない部分があるのだ。
それでも、ジョバンナの家へと行こうとするのだが。

ついつい、先日頭をよぎった光景を思い出していたリベルタは集中力を欠いていた。
フェルが声をかけた時は時既に遅く、屋根ギリギリまできていたリベルタはフェルごと下に落ちてしまった。


なんとか2人は怪我もなかったのだが・・・
落ちた場所にあった店はグチャグチャ
店主に怒られ、2人は手伝う事に(^^ゞ

「何をやっているんだ・・・」

呆れ顔でその場を去っていくノヴァ



お店は2人の頑張りで繁盛し、ついでに買い物に来たジョバンニと会う事が出来たフェルは無事おつかいも果たして結果オーライ。
さらに、礼に何か持って行け!と店主に言われて物色していると仮面を真剣に見ているリベルタの姿が。

「好きなんだ」

昔、施設で育ったリベルタ。
そこで仮面を付けた大男に遭ったのだと話す。
すると、その仮面の中にどこかで見た事があるような仮面を見つける。
それを見た店主が、その仮面にまつわる話をしてくれる。
その話にハッとするリベルタ。


喜ぶかと思って勇んでダンテにその仮面を見せに行くリベルタ。
だが、その仮面を見た途端、ダンテは顔色を変え話題をすりかえるかのように、屋根から落ちた話を持ち出し、厳しく叱る。
そのまま部屋を飛び出して行ってしまうリベルタ
その後ろ姿を見送ったフェルは一礼して立ち去ろうとしたのだが、偶然にも力が発動しダンテの心の一部を覗いてしまったのだ。

明らかにアルカナの力を使っている幼い頃のリベルタ
そして萌える建物
慌てて駆け去るが・・・

「読まれたようだな。お嬢様も成長中なのだろう」

ジョーリィの言葉を一度は「まさか」で済ませるダンテだったが。



リベルタが気になってすっかり元気が無くなってしまったフェル
一方、リベルタは剣の稽古中。
そこにやってくるフェル

ダンテに言われたからではなく、剣で生きていくと決めたからーーー

「もっと強くならなきゃって思ってさ」

それともう1つ理由があった
強くなったら抜け落ちている記憶を思い出せるような気がするから。
ダンテの心を詠んでしまったフェルは心配そうな顔になるが、そんな彼女にリベルタは強くなってデュエロに勝つからと頭を撫でる。

でも、リベルタの心を知ってしまったフェルはいてもたってもいられずノヴァの所に行く。
しかし、彼は何も知らず。知っていても2人の問題と切り捨てられてしまう。

「気になるなら、本人に直接聞け」

見廻りに行く前、そう声をかけて出ていくノヴァ。



フクロータを使ってダンテに手紙を出すフェル

「お嬢さんの能力を甘く見ていたようだ」

心を読むつもりはなかったと謝った上で、リベルタの力になりたいと言うフェル



その頃、リベルタは町に繰り出していたルカ達に強引に店に引っ張って行かれる。
するとそこに「火事だ!」と走り込んできた男が。


「俺がリベルタと出会ったのは10年前。ノルドの国だった・・・」

ポツポツと話し始めるダンテ。

そこに建っていたある施設。
表向きは身寄りのない子供たちを引き取っている施設。
しかし、その実態はその子供たちを実験に使っていたのだ。
特に能力者のリベルタは人間らしい扱いをされていなかった。


火事の現場に駆けつけたリベルタ達
しかし、建物を焼き尽くしている現場を見て、忘れていた記憶の一部がまた呼び起される。
動けなくなってしまったリベルタ



その事実を知ったダンテは仮面を付け子供たちを救う為単身乗り込み1人また1人と倒していく。
しかし、最後の1人がリベルタを人質にする。
ところがその時、リベルタの目にろうそくの灯が映り

「燃えろ」

なんと、リベルタのアルカナ能力は言霊だった

フェルが読んだ際に見た燃える建物はリベルタが燃やしたものだったのだ。


liberta3

「おい!何をぼんやりして」

ノヴァが声をかけるもののその顔はいつものリベルタではなく。
そしてそのままフラフラと立ち去ってしまう。


「おまえを助けに来た」

あの時の記憶を取り戻したリベルタ

「俺と来ないか?坊主」

優しく涙を拭ってくれた仮面の男

kamen

「うん」

なんでこんな大事な事を忘れていたのか?

それはダンテが記憶を封じ、モンドが能力を封じたから。
元気にはなっていったものの、心の傷から能力が発動し暴れたのだ。
ダンテは、リベルタ自身が成長して強くならなければ封印を解く気は無いと宣言する。
さらにダンテはフェルに口止めを頼む。



ところが、戻るとリベルタと鉢合わせ。
それだけでなく、フェルの力を使って記憶を読んでくれと頼んできた。
しかし、ダンテから話を聞き口止めされたばかり。

「頼むっ!」
「そんな・・・無理だよ」


唇を噛みしめ駆けていくリベルタを見つめているフェル

「アルカナ能力って何のためにあるんだろうね?」
「フェリチータ・・・」



そのままダンテのいる部屋に駆けこんできたリベルタ

「聞きたい事がある!」

仮面の男はダンテなのか?
それをお嬢さんから聞いたのか?と返した事でフェルももう知っている事を知る。

「知らないのは俺だけか・・・」

どうして記憶を封じたのか?
それはまた暴走すると思っているからか?

感情をぶつけるリベルタ
しかし、ダンテはまだ過去を受け入れられるほど強くなったとは思っていないと言う。
それに対し強く言い返せないリベルタ



外に飛び出したリベルタだったが、コケて倒れ込んでしまう。
そんな彼に声をかけてきたのはノヴァ

「フェリチータは思い詰めていたぞ。フェリチータの為に強くなるんじゃなかったのか?」

そう言われると返す言葉もない

強くなればイイ!

そうすれば誰も文句を言わないだろう」








リベルタは言霊使いでしたか!
今回の一件でほぼ記憶を取り戻して。でも、返ってそれで精神的に不安定になっちゃって。
でも、最後のノヴァの言葉は効きましたよね?
この言葉で成長しますよね?
強くなって言霊を制御しつつ使えるようになりますよね?
でも、能力を封印したのはモンドだし・・・
その辺はどうなるんでしょうね?
今のところ、カッとしたり感情の高ぶりで僅かに使える程度・・・っぽい気がしますが。

とにかく、そろそろデュエロに向けてもう一歩踏み込んだ展開にならないかしら?
「妖狐×僕SS」みたいに最初と最後だけで十分みたいな展開にならない事を祈ります。



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