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zoom RSS 少年ジャンプ41号「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2012/09/10 16:52   >>

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カラー真ちゃんvvv





今度こそ真ちゃんのカラーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
緑の革命


Green Revolution


緑間の「とっておき」とはなんなのか?



「彼は何かしようとしている」

かつて、緑間くんはちょっと苦手と言っていた黒子にもハッキリ感じ取れる <何か>
それは緑間の目の前にいる赤司にも感じるところはあるけれど・・・

しかし、残り10秒を切ってそれでもなかなか動かない緑間。
それはこれからやろうとしている事は相当彼にとってリスキーだという事。


覚悟を決めた時だ



そしてその覚悟が決まる前、記憶は高尾と初めて出会った時に遡るーーー


(軽薄そうな男だ・・・)

いきなり自己紹介してきて。
ラッキーアイテム『セロハンテープ』を大爆笑した
さらには「〜なのだよ」を大爆笑して

第一印象は決して良くなかった


帝光と同等以上に厳しい秀徳の練習
どんどん去っていく者が現れた
ましてや自分のように1年で居残る者などいなかった   なのに


自分が居残っていると必ずその場にいた高尾
それだけでなく、練習中も自分と張り合ってる感があった。

「やっぱ、思い出してはもらえねーか」


実は、中学時代に一度やり合って負けていた高尾
悔しくて
引退しても練習し続けた
そして高校に上がるとなんとそこに<絶対倒したい相手>緑間がいた!

勝負する事はない。その代わり認めさせたい!
張り合ってるように見えたのはそのせい

その事を言わなかったのは・・・やっぱり高尾のプライドかな?
自分で明かすのではなく、真ちゃんから気にして欲しかったというか・・・


「むしろまだ認めんなよ」

真ちゃんよりもっと練習する


いつか、唸るようなパスをだしてやるから!



残り3秒


誰もが諦める残り時間
その時、緑間は思う  不安は無い・・・と

『このチームに人事を尽くしていない者などいない!!』

今までは自分だけだった男がチームのみんなを信じるバスケ

そして、赤司の前でまだボールを持っていないにもかかわらずシュートモーションに入る!
誰もが仰天するその行為

しかし、ただ一人冷静に緑間が飛びあがったその場所にドンピシャにパスした男。


高尾


この行為を驚きと複雑な思いで見つめる黄瀬

「外れる事を覚悟したシュートを撃つなんて」

でも、僅かに外したボールは仲間がリバウンドして決めてくれる。
そして2本連続でシュートを決めた緑間はこの土壇場で差を縮めてきた。



「まるで秀徳の“光と影”だぜ」

日向の言葉に黒子が頷く


「秀徳はまだ死んではいない!勝負はこれからだ」







最後の 赤司に汗?!が気になります(笑)
制限付きの力なのかな?
そして使うと極端に体力を削がれる・・とか?


しかし、タイミング的にドンピシャな程本誌もアニメも緑間祭りが続いていて♪(笑)
個人的にはムフフ♪な日々を過ごせていますが。



今までずっと秀徳の先輩たちの努力や想いが語られていて。
ラストに持ってきた高尾との関係。想い。努力。

それらも全てがこのシュートに繋がっていたとは!!
もう、唸るしかなかった回でした。


黒バスという作品は、他スポーツモノ作品と違い、みんなある程度の力をつけた者ばかり。
特にキセキの世代は群を抜いていたわけで。

技術だけだったらプロをも唸らせるんじゃね?な5人。
なのに実は欠陥だらけだった彼ら。
それはよく考えたらシックスマンだった黒子にも言える事で。

それは上にそれ以上がいなかったからか?(人格者含めて)
全員が同級生だったからか?
帝光の理念がいけなかったのか?

それはわかりません。
でも、そんな彼らが全員別々の学校に進み、別々の仲間と出会っていく事でキセキの世代では埋められなかった・・いや、埋めるどころか広げてきた“モノ”を埋めていくお話だという気がするんですよね。

黒子の言っていたいざとなると個人技で点を重ねていった彼らが・・・

そして今回、ここぞという場面で緑間が仲間を信じるシュートを決めてみせて。
そこには先輩たちの。高尾の、今までの努力と妥協しない思いと、そしてそれらを素直に認める緑間の気持ちの集大成。

特にきーちゃんは誠凛に黒子を口説きに行った段階ではあんな事を言ってたわけだし。
この変化はかなりの驚きであり、複雑な思いだったんじゃないかと。
でも、そんなきーちゃんだって海常に行って初の敗北を知った事で大きく変わったんですものね。


しかし、高尾がかつて一度戦った事があったなんてね〜。
当然、キセキメンバーは真ちゃんだけじゃなかった筈なのに、どうして倒したい相手が『真ちゃん』だったのか?
真ちゃんのマークに着くように言われたのかな?
そして高校で再会して

この奇跡のような偶然に感謝したいですね〜(^^)


しかし、改めて日向に言われるまでもなく、読者もアニメ視聴者もみんなが以前から思ってたんじゃない?(笑)

>秀徳の『





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おぼろ二次元日記
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