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zoom RSS 新世界より 第1話「若葉の季節」+ちょこっとだけ2話

<<   作成日時 : 2012/10/06 11:55   >>

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新世界より 第1話「若葉の季節」


秋季アニメ第4弾です



公式HPより


1000年後。かつて茨城と呼ばれていた地域の南端に広がる人口3000人ほどの町・神栖66町。和貴園と呼ばれる小学校に通っていた早季は、潜在的に人間に備わった超能力"呪力"の発現のため、利根川上流の隠れ寺・清浄寺での神聖な儀式に臨む。

 それから数日後、早季は本格的に呪力を学ぶ上級学校・全人学級にいた。今後行動を共にする同じ班のメンバーは、和貴園からの親友である瞬、真理亜、覚、そして別の小学校から進学してきた守と麗子の5人。これから始まる希望に満ちた学園生活に胸躍らせる一同。しかし、早季だけは全人学級の雰囲気に言い知れない違和感を覚えていた。

 そんな早季の不安をあおるかのように、覚がネコダマシと呼ばれる妖猫の噂を語り始める。その巨大な猫の怪物は、落ちこぼれの子供の背後からそっと忍び寄り、どこかへ連れ去るという。覚のホラ話だと自分に言い聞かせて恐怖心を紛らせていた早季だったが、やがてその周辺で不穏な出来事が起こり始める。




恒例のキャスト貼り


渡辺早季(12歳・14歳):種田梨沙
朝比奈覚(12歳):東條加那子
朝比奈覚(14歳):梶裕貴
秋月真理亜(12歳・14歳):花澤香菜
伊東守(12歳):工藤晴香
伊東守(14歳):高城元気
青沼瞬(12歳):藤堂真衣
青沼瞬(14歳):村瀬歩
スクィーラ:浪川大輔
奇狼丸:平田広明




なんとなくオカルトチックな作品を想像していたんですが、ジャンルとしてはSF小説のアニメ化となるんですね。
もう、そこからして私にはかなーり難解そうな(^^ゞ




タクシーが揺れ
エレベーターのガラスに罅が入り

まるで示し合わせたように、そこにダラーンと存在する少年たちが上を向いた瞬間。
タクシーの扉が吹っ飛び
エレベーターの中に1人入って行き、扉が閉まった途端同乗していた大人たちが粉々になり。
学校の教室の中にいた生徒達も・・・
さらに、横断歩道を歩いていた人たちが同時に・・・


そして、タクシーから出てきた少年の周りに波動が起こり包んでいくーーー



「もう、帰らなきゃ」

子供たちが遊んでいる。
何か競争していたのか、結果が不満そう。
それでも、帰りなさいという合図の「家路」が流されている。

「帰る!だって、ネコダマシ出るもん!」

「あそこ、見える?」

瞬が早季に話しかけ指をさす。その指の先にはミノシロと呼ばれる生き物が。




今より1000年後の茨城・神栖66町
田んぼが広がる町ながら、その形態は郷で形成され、八丁標という注連縄が張られている。




早季は呪力が発現した事で、儀式として生まれて初めて八丁標の外にある清浄寺へ。
ここで護摩を焚いて貰う事で一人前となるようだ。


ある夜、眠っているとそれは突然起こる。
窓ガラスが揺れ始めたと思ったら、部屋全体が激しく揺れている。
その際に上からぶら下げられていた植木鉢の縄が切れ
なんとそのまま早季の方へと飛んでくる。

しかし、慌てて飛び込んできた両親は先に飛び付き喜んでいる。

「祝霊よ!とうとう貴女にもやってきたの」
「これで早季も大人になったって事だよ」

この現象こそ、呪力が発言したという証のようなものらしく・・・
それにより和貴園を卒業し、早季は全人学級に進む事に。

「ああ!よかった。これで何も心配は要らないからね」



そして今、護摩の火の前で最後の煩悩=生まれ持った呪力を捨てなさいと無瞋上人に命じられる。
そして早季は言われる通りに事を進め儀式は完了となった




全人学級に入学した早季
友人である覚、瞬、真理亜達がいた
和貴園ではビリとからかわれる早季だったが、まだ他にもいたよ!と早季が言うと、何故かみんな変な顔をして。
なんとなく話をすり替えられてしまう。

全人学級を以前見学に行った妙法農場と似ているという話も軽くかわされてしまって・・・



初めての授業は悪鬼と業魔についての授業
次は砂絵
手を使わず、トランプのピラミッドを作る競争
しかし、早季たちと同じ一班の1人、麗子がどれもなかなか上手くいかず優勝は出来ずにいた。

放課後
麗子を抜かした一班のみんなで帰宅していく早季
配慮と言う覚は彼なりに気を使っているのだろうか?(^^ゞ

「ねぇ、和貴園を卒業しないで途中でいなくなる人もいるって聞いた事あるんだけど」

早季の問いに噂だと答える瞬
すると、覚も聞いた噂の話をする。和貴園の中庭にたくさんのお墓があるらしいと。
だが、これも瞬が否定をする。
しかし、覚の話はそれで終わらなかった。

「和貴園でさ、もう1つ恐いものを見た人がいるってさ」

ものすごく大きな猫・・・ネコダマシ
そしてそれはよく出るらしいと

すると、それまで威勢よく覚に突っかかっていた早季がものすごい勢いでその話を止めさせる。



「卒業出来なかったらネコダマシが迎えに来るってホント?」

母親に訊ねると、そんなものはいないと笑う母
しかし、早季は見てしまったのだ。大きな猫を
見たと言っても錯覚だと言う母

そんな事があった為、覚の話を嫌がったのだ。

でも、見た事は結局みんなには言えなくて・・・



夕飯の時、いろいろ聞いて来る両親
しかし、まだ呪力が発現する前2人の会話を早季は聞いてしまったのだ

「心配だわ。そろそろ教育委員会が動く頃じゃない?
私、もう子供を無くすのは嫌よ!


自分には否定した筈なのに、不浄猫を見た事をものすごく気にしてヒステリックになっている母。
自分の問いをうやむやにするような言い方しかしない両親に、早季は夕飯をさっさと済ませ会話の途中で立ってしまった



そしてその数日後、天野麗子が姿を消したーーー





公式に言葉辞典があるので、助かりますが。
今のところサーッパリわかりません(^^ゞ

個人的にはちょっと「おおかみかくし」に似た感じを持ってしまいましたが。
きっとこれから先変っていくんでしょうね。

しかし、どーにもわかりにくいと思いましたら、
既読済みの方によるとかなり飛ばしているようで。
これはこの先、未読者は置いてけぼりを喰らう作品になるのかな?という一抹の不安が。

せめて序盤くらいは未読でもわかるような展開にして貰えるとわかりやすいんですが。
とにかく言葉辞典を読まないと何を言ってるのかわかりにくい部分が多々あるのがちょっと厄介ですね。

2話も見ましたが、消えた麗子の事を誰も気にしている様子はなく。
大きな規定違反を犯した男の子も消えて。その子の事も誰も気にしていなくて。
これは一体どういう事なのか?


一応、視聴は続ける予定ですが、これは多分レビューは書かないんじゃないかと。






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