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zoom RSS バクマン。3 第11話「焦慮と逆転」

<<   作成日時 : 2012/12/18 23:59   >>

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バクマン。3 第11話「焦慮と逆転」


「差を見せつけてやれ!」


七峰の作品に忍び寄る綻び・・・


公式HPより


中井が参加することで、作画レベルが上がる七峰の『有意義な学園生活に必要なソレ』。亜城木と蒼樹に勝てる、とやる気を出す中井だったが、七峰がネットでアイデアを集めているのを知ってしまう。2週目までは好調だったものの、段々と順位が落ちていく『有意義』。焦る七峰は、打ち合わせに来た小杉を追いだし、ネットの仲間とも仲間割れしてしまう。追い詰められた七峰は、最高と秋人に電話をかけて…!?




中井母って・・・スサノオノミコトとかの時代の人かと思った(笑)
ってか、ソックリ過ぎっ(≧m≦)ぷっ!


母親にまでウザがられ、クサクサしていた中井のところに七峰からアシスタントを頼めないかという電話が入る。

条件としては、七峰の部屋にさえ入らなければあとは自由にしてイイ。
食費や光熱費諸々も七峰が持つと言われる。

「中井先生のやりやすいように」

全てが好条件。
ただ1つ、七峰から出された条件は・・・1つ前の号から始まる蒼樹と亜城木夢叶の作品に負けない仕上がりにしてくれる事

2組の元仲間たちに勝ちたい!と思っていた中井にはもってこいの仕事だった。

「僕の敵じゃないね」

特に蒼樹に対しては・・・




中井を使った事で格段によくなった七峰の漫画
女の子のアシにはデレデレなのは相変わらずか(ボソッ)

ネットの仲間にもその事を報告して。順調に見える七峰
ところがここで誤算が!
ピザを注文した中井が、お金が足りないから貰おうと七峰の部屋のドアを開けてしまったのだ。
まさにネットのメンバーと打ち合わせている最中。
ネームの下書きをしているのかと何気なく近付いた中井の目に飛び込んできたのは、アイデアを貰っているところ。

「他人にアイデアを出させて漫画を・・・」

気付かれてしまった七峰は、悪びれる事なく中井にその事を明かす。
その場は感心したような言葉で出ていったものの、田舎に帰る際の仲間たちの言葉を思い出し、一万円札をギュッと握りしめる中井。



今週号、蒼樹1位。「PCP」4位。
これなら勝負の回は・・・

そして次回の号に載るだろう七峰の作品
面白かったと言いながらしらっとした感じのサイコー達。
理由はアイデアの入れ過ぎ

そして結果は・・・速報2位。1位の蒼樹の作品との差がかなりある。
アイデアを無理に入れ過ぎたと小杉は助言するが、蒼樹の絵をヘタクソと評し、小杉を下に見ている七峰の耳には届かない。
あくまで読者が理解出来ない・・・と。
そして順位表を破り捨て帰れと命令する。

「一般人にレベルを落とせばいい」
「レベル・・?違うだろ!原因は君のやり方に・・」
「原稿持って帰って下さい!」

そしてなんと、七峰は速報の順位を改ざんし、1位を取ったとUPする。


七峰が1位を取れなかった事で大喜びの香耶
しかし、サイコーとシュージンは突然上がったエノクォリティに心配になる。
だが、サイコーにはこの絵の特徴に見覚えがあった



1話目に続き2話目も2位だった七峰の作品。
社ではみんなが感心しているのに対して、相変わらず暗い小杉を心配そうに見ている服部。
そしてこの結果にますます変な自信を持ち小杉に横柄な態度の七峰。

一方、勝負回で敗れたサイコー達はドンヨリ(^^ゞ

「10週じゃ無理かもだけとまだわからない・・」

弱きになるシュージンに対し、まだ早いといった感じのサイコー




そしてそれは現実となる。

9位

2位から突然の9位
信じられない表情の七峰

「PCPは?PCPに負けたらわざわざ被せてる意味がない!」

そのPCPは4位

そして小杉は読み味が似ていた理由を七峰の言葉でやっと理解する。
七峰のアンケート結果・・・入れてくれた人のほとんどがPCPにも入れていて、そしてPCPを上に持ってきていた。
50人で考えたモノより上。

「ワザと似せるような事をしても意味はない。逆に意識してる分オリジナリティが・・・」

だが、せっかくの小杉のアドバイスなど耳を貸そうとしない七峰。

「帰って下さいよ!」

アンケートの分析を破り捨て命ずる。
そして仲間達には9位を7位として報告。
ところがここで「無理に被せようとしない方がいいのでは?」という意見が出てくる。
だが、被せなくては意味がないと思っている七峰は、そんな連中を締め出してしまった。


13位

小杉はレベルを下げるなんて考え方をしているから下がったのだと言うが、

「小杉さんと話してたって順位は上がらないんだっ!」

この言葉に、さすがの小杉も勝手にしろ!と怒鳴って出ていってしまう。
そしてまた順位が下がった事を報告すると、それのではOKだと言ってたくせに、「内容スカスカ」「自分のアイデアを入れてくれていない」「勝手に変えないで」など次々と反論が。
それに対して「出ていけ!」と書きこんでしまう七峰。
しかし、現段階で50人いたメンバーは半分になっていた。
すると、PCPのネタをスパイを使って探り出し、先にやってしまえと言い出す者が。



蒼樹のマンションの前まで行った中井。
しかし、そこでデート帰りの蒼樹と平丸の仲の良さそうな様子を見てショックを受ける。
その夜、七峰のもとにも小杉から15位まで落ち、もう後がないと宣告されてしまう。
せっかくもう一度最初からと提案する小杉の電話を切ってしまう。
思い出されるのはPCPより先にネタをやるーーー
そこで、先にやるのが無理でも一緒なら!と思い付いた七峰はシュージンの携帯に電話し挑戦状を突きつける。

「同じ号で同じ題材でやるんです」
「七峰くん、相当切羽詰まってるね。その誘いには乗れない
常に俺たちのPCPをやっていくだけだ!」


そんな事を勝手にやれば大問題になると相手にしない2人。


その頃、編集部では大騒ぎになっていた。
首を切られた1人が七峰の漫画の作り方をネットでリークしたのだ。
当然、相田から事実確認された小杉は、移動願を差し出し自分がなんとかするから待って欲しいと頼みこむ。

「1人で描けば面白い作品が描ける!」

今は周りに踊らされてるだけ
来週の会議までに作家と編集としての関係を作りたいのだと説得する。

「それが出来なかった時は責任を取ります!」


意を決して七峰の所に乗り込んだ小杉だったが、また15位で次の会議では危ないと宣告を受けたと話すと、亜城木夢叶の所に行ってネームを盗んで来いと言い出した。
やり方どころではない。亜城木夢叶の上を行く事しか考えられないでいる彼に小杉は・・・



「同じ号で、同じ話で七峰くんと勝負してやってくれないか
目を覚まさせてやって欲しい」


深々と頭を下げ頼む小杉。
自分にスパイ行為をしろと言うほど物事がわからなくなっている事。
当然、佐々木と服部には許可も取ってある。
そして服部からの伝言を伝える。

「差を見せつけてやれ!」

そうなれば、本心はやってみたかった

「これで思い切り戦えます!」
「やってやる!」








平丸センセー、連載おめでとうございまーす(笑)




まるで水戸黄門とか昔の時代劇見ているような感じですね(笑)
原作に絵をつけるのとは全く違う、他人にアイデアを貰ってそれを漫画にするというタブーを犯していた七峰のやり方。
最初は目を惹いたこのやり方も一度綻びが出てしまえば、

大勢を使う⇒たくさんのアイデアが出る⇒まとめるのが難しくなる⇒アイデアの入れ過ぎ⇒読んでて困難

こんな図式が出来てしまったのでしょう!
読者なだって選択権がある。
ハッキリと結果に出始めてしまいましたね。
もっと悪いのは相手にやる気を出させる為か?それともプライドか?順位を改ざんしている点。
これに関しては次回を!という感じですが。

歯車がかみ合ってる時はイイですが・・・上辺だけの薄い関係。リーク⇒相田たちに知られてしまった事。
七峰の目を覚まさせる為の小杉の作戦は七峰の目を覚まさせる事が出来るのか?!





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