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zoom RSS 頭文字D Fifth Stage 第5話 「藤原ゾーン」

<<   作成日時 : 2013/01/12 16:25   >>

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頭文字D Fifth Stage 第5話 「藤原ゾーン」


「おまえはそっちの世界で極めてみろ!」

拓海とカイの2度目のバトル。
プロのカイの走りに拓海の走りは通用するのか?



「これは現実だ!明らかにペースアップしてる」

俺はガキになりきれていないんじゃないのか?
がむしゃらになりきれていないんじゃないのか?

ガキになりきる!と決めた筈なのに・・・

しかし、どんどん差をつけているように見える拓海も決して余裕はない。
珍しくガードレールに車体をぶつけ必死の走り。

「なんだそれ?ありえねぇ!やっぱプロはスゲエ」

拓海が押さえなければならない所も余裕で突っ込んでくる小柏カイ。

ryosuke3<

「いよいよ、最終局面か・・・」

拓海が追い上げられているという報告が史浩に入る。ぽつりと呟く涼介。


「ガキになりきらなくちゃダメなんだ!」

正攻法で走っても勝てないと実感する拓海と、ガキになきらねば勝ち目はないと考える小柏と。




「おまえはいつまで息子に無意味な事をさせてんだ?」

こっちはこっちでオヤジ同士の口のバトル?(笑)

あくまでサーキットを主張する小柏父



「アイツはずっと進化してるんだぜ」

相変わらず心配症のおっかさんな史浩に安心してる口調の涼介。

「本当の仕掛けはこの先にあるのさ。アイツの集中力は切れていない筈だ」


「峠を越えるとか越えないとか意味がわからないねぇ」

あくまで考えを変えない文太に今回はカイが勝つと断言する小柏に対し、勝負に絶対はないと返す文太と・・・
とんだ頑固オヤジ2人です(笑)



「一か八かやってみるしかないな」

その頃、息子達は・・・
涼介の読みが当たってると実感した拓海は集中を切らさないように心がけていた。


「アイツが86という車を操る時、プロでも追従出来ない領域が存在する」

藤原ゾーン

最初はトラップのつもりだった駆け引き。でも、多分、今頃相手も気付いているだろう。
しかし、プロが技術勝負は逃げない!
しかも、今回の相手なら・・・そこまで読んでいる涼介。


「アイツは峠の職人だからな」


ゴールが近くなってきた。

「限界を超えたオーバースピードでのツッコミ勝負!」

ものすごい勢いで突っ込んでいく拓海にカイも突っ込んでいく。

「受けて立ってやらぁ!」

プロが曲がれないと判断したところからでも曲がってしまう
それを含めての藤原ゾーン。
そして拓海はカイの目の前で86でそれをやってのける。

同じ速度で、同じラインで、性能はもっと高いMR
しかし、カイの車はガードレールにこそ激突しなかったものの、一回転し完全に86を見失った。


kai

「あれは逃げのスピンだ」

バトルが終わった後、完敗だったと認めるカイ。
コースアウトを恐れた時点で負けだった。
勝負だけじゃなく拓海に負けたんだと話す。
そして、サーキットの世界に拓海を誘うつもりだったカイ。しかし、拓海独特の腕はサーキットでは生かせないだろうと知り気持ちを変えた。

「おまえはそっちの世界で極めてみろ!」

握手をする2人。

子供たちはこんなにスッキリとしてるのにオヤジの方は・・・(苦笑)
カイを通して、どうしても文ちゃんに勝ちたかったのね〜(^^ゞ


さて、勝負はこれで終わりではない。

「皆川だ
俺から逃げられたら大したものだ」


皆川は啓介に先行させる。

「了解だ。アンタ俺についてこられるかい?」
「ほざいてろ」

めらめらと闘志を燃やす2人。



賢太にこのバトルは特別の意味があると口を開く啓介。
それは相手がプロだから。

「見てな、絶対勝つからな」


いよいよ始まった。
運転しながらイライラしている皆川。

「残酷な気分になっていくのはなぜかな?」

うおっ!皆川ってこんなキャラなんだ
その皆川はリアタイヤの消耗戦だと踏んでいる。
タイヤのマネジメントにどうやら絶対の自信を持っているらしい。


「異なるアプローチの中で公道最速を目指している。プロジェクトDにドライバーが2人存在するのはその為だ」

東堂塾戦で涼介が言った言葉。
史浩にとってそれは重い言葉で強烈に残っていた。
峠に特化し変則的な藤原に対し、モータースポーツを応用した正統派な啓介
ならば、その道のトップクラスとやったら啓介は・・・?


今度も見にやってきていた北条と久保。
北条は皆川を認めつつも、それ以上に啓介の腕を高く評価する。
それに後ろには涼介がいる。

「あの男が勝ち目のないバトルに無策で弟を送り出してくるとは考えにくい」

一体どっちの味方なのかと笑う久保に訊ねられる因縁

「涼介と因縁があるのは俺の兄貴だ」

その2人の前を2台が走り抜けていく。
FDを先行させた事を知った北条はこの1本目が勝敗を決めると確信する。



「それでも俺は、自信を持って啓介を送り出している」

タイムを削り取る時計のセンス
限界領域での精神的余裕
スタミナ

どれをとっても一流。
普通、こういう場合、直球ではなくチェンジアップで勝負するべきだろう。
しかし、啓介は性格上それは出来ない。それでも勝てると思っている涼介。

「今の啓介は成長しているんだ」

実は、強い4WDと戦い勝っていく為に、涼介は啓介に効率よくタイヤを使う術を特訓していた。

涼介が設定してきた速度より速くても遅くてもNG
上りでも下りでも、天候がどうであっても、前に遅い車があって阻まれても必ずタイムを揃えろ!
そういう指示だった。

「どれだけ難しいかすぐ分かる」

当然、兄ちゃんに絶対の信頼を寄せている啓介。
しかも、舘に指名されなかった事を悔しく思っていた啓介は秋まで続けろと言うこのメニューをずっと続けていたのだ。

そしてこれは以前涼介が自分でやっていた特訓。
ただ我武者羅に走るのではなく限界に近い速さで走る・・・自然とタイムは揃ってくる。
それは闇雲の走りとは違い理性的な走りが加わっていく。
それを身体だけで察知する=身体に染み込ませる
すぐには会得出来ないそんな走り。
しかし、今の啓介なら!

涼介ですら感心する決めたら徹底的な性格。
涼介の指示通りのメニューをこなす事で、感覚だけだった走りに理論が加わっていたのだ。

「多分アイツはもう気が付いているだろう。あの練習がもたらしてくれる意外な副産物を」

「見てろよ、兄貴。やっとわかってきたぜ」

涼介が言う副産物とはスピードの事だった

「その副産物を前面に出して戦う作戦だ」

今回は正統派ガチンコスプリントバトル

「藤原ばかりにイイところは持って行かせねえからなっ!」

走りの中で啓介の進化を知る皆川は啓介に対する思いを改める。


「啓介さんは違う気がする」

松本に感想を求められ、カイとのバトルで感じた思いと、今は知ってる啓介は違うと言う拓海。
拓海に「この人と戦うのは嫌だな」と感じさせるようになった最近の啓介。


kei-mina

「任せたぞ、啓介」

涼介の認めた2人の天才で神奈川制覇を目指す




啓ちゃん、カッコイイよ!
そうだよ、伝説作っちゃえ!!

そして、さすが涼ちゃん!!
既に今回のような人物とやると踏んで特訓していたとは!
また、相手が兄ちゃんなら我武者羅にやるよね〜啓ちゃんなら!
そしてこの特訓でサーキットのプロじゃなきゃ得られない筈のテクニックまで一緒に磨いちゃうなんて!!
んもぉ、素敵過ぎる ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

しかし、いつも史浩視聴者視点で疑問を投げかけ、解説者・涼ちゃんが語り尽くすこのパターンはもはやお約束(笑)
必要枠なんだけど・・・
個人的には早く涼ちゃんの走りを見たいものです。
北条兄とのバトル楽しみだな〜声、ゆうきゃんだし♪
しかし、木内さんが弟役って (* ̄m ̄) ププッ


そして、カイの性格まで把握してる涼ちゃんってどんだけスゴイの!(笑)
ま、確かに立ち会ってたけどね。
しっかり挑発に乗ってきたのはプロとしての意地だとしても、結局はあんなに言ってた「ガキ」になりきれなかったカイ君。
でも、最後は男らしいよ!爽やかだったよ!!親父よりイイ男だぜ(〃∇〃) てれっ☆
しかし、涼ちゃん拓海ラブ過ぎっ!(腐目)

しかし、これで神奈さんの声聞けなくなるんだな〜寂しいわ
でも、代わりにコニタン!そしてこれが終われば・・・耳は暫く喜びっ放しでいけると思います♪\(^o^)/





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