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zoom RSS 幕末義人伝 浪漫 第2話「ニクいアイツが、大盤振舞!」

<<   作成日時 : 2013/01/17 23:34   >>

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幕末義人伝 浪漫 第2話「ニクいアイツが、大盤振舞!」


「公儀御庭番のムガイの一族の役目」



公式HPより


今宵も亰の町を騒がす浪漫。だが、浪漫の前に一人の男が立ちはだかる。
ただ者ではないその男の名は、亰都見廻組 鈴木孫一。ある日、孫一は「助け屋」漫次郎を訪ねる。
漫次郎が二代目鼠小僧の「還し屋」浪漫である事を知らずに…。
孫一は旅芸人一座の座長『浮雲の与平』を探してほしい、と浪漫に依頼する。
一方、孫一とは別の集団も浮雲の与平を探していて…。




今回はやっと遭遇した2人が中の人繋がりでつい笑ってしまった



浪漫と見廻り組
義賊・返し屋浪漫とそれを追う男たちの物語り


mago-roma

追うって腐な意味ですかー?!(違っ)

脳内沖田×土方変換しちゃうじゃないですかーーっ!!(叫)


「掴まえましたよ!」
「そうはいかなキャンタマよ♪」

下ネタまで も、もぅ(くくくっ)

孫一の活躍で、目くらましで逃げられたものの、今夜の獲物だった千両箱は奪えなかった。




「まさか、俺様の身体に触れられる奴がいるとはな」

そりゃ、惚れるっきゃ無いでしょ!(腐っ)

どうやら孫一は見廻り組の新人。
浪漫も今回が初遭遇だった。


見廻り組の片桐。
上は、このままだと壬生浪士組が大きな顔をする。早く鼠小僧を捕まえるよう言う。
それでも、みんなよくやっている・・・部下の肩を持つと、今度は片桐自身に圧力をかけてきた。
しかし、この片桐さんお人好し?やり取りが飄飄としてますなぁ

孫一は鼠小僧を捕まえるために増員された者だった。
しかし、掴みどころのない孫一と他の者たちはシックリいっていないようで、今夜は片桐は孫一を酒に誘う。
気を回したつもりだったが、孫一は下戸だからとその誘いをにべもなく断る。
他の者たちは怒るが、当の片桐は逆に悪かったとアッサリ諦める。


どうやら「助け屋漫次郎」を調べてるっぽい孫一
そこに、少女を追いかけまわしている男がとうとう刀を!という場面に遭遇する。
必死に少女を守ろうとしているのは助け屋
逃げ回るが、とうとう壁際に追い詰められてしまって。

しかたなくパンチで気絶させようと拳を突きだすが、男に届く前に何故か気絶してしまった。
とにかく小刀を取り上げる浪漫。

「いやいや、お見事です」

拍手をしながら寄ってきた孫一
その顔を見て、あの時自分を捕まえかけた男と気付く浪漫。

「この俺に何か用かい?」
「仕事を頼みたいのです」

相変わらずサクラが恐くてしかたないみたいですけど(^^ゞ

さて、そんな彼が依頼した仕事は人探し。

浮雲の与平

彼を探して欲しいと。
しかし、何をしたのか訊ねても答えられないの一点張り。
それを承知で密かに調べて欲しいと。
大判4枚を見せると受け取る浪漫。

「だが、やらねーよっ!」

受け取った金を投げ返す浪漫
そしてそれを難なく全て受け取る孫一

「助け屋漫次郎は銭の為には動かねえ!みんなの笑顔の為にだけ動くんだ!!」

委細話せぬ怪しい仕事は引き受けられないと突っぱねる。
引き受けて貰えないとわかると、そのまま出ていく孫一。
当然、妹から怒られる浪漫だったが・・・



「当てが外れたな」
「予想外でございました」

虚無僧姿の男と話している孫一

「くれぐれも見廻り組の連中に正体を気取られるな」
「御意」

孫一が頭を下げるとその虚無僧の姿はなく。

おやおや?変な事になってきましたね!
見廻り組とは孫一の隠れ蓑って事??




黒頭巾を被った男たちから必死に逃げている1人の老人。

サクラが起きた事で気付く血の臭い
すると井戸の所に血を流して倒れている老人は先ほどの!!
小春に急いでハンスを呼んでくるよう命じるが、その老人を探している黒頭巾の連中が近付いていた。

源内のおかげで老人と共に逃げられた浪漫。
だが、改めて老人を見ると「浮雲座」と書かれた着物を着ているその老人。

「旅芸人の与平と申します」

この老人こそ孫一に頼まれていた老人。


「まったく覚えが無いのです」

追われている理由がわからないと言う与平。
今まで、ただひたすら笑顔を届けるために芸に精進してきただけと言う。
その甲斐あって将軍の前でも公演をした事もあった。

どうして狙われるのかわからない
この老人にいったい何があるというのか?



翌日の夕方・・・
出ていこうとする孫一を自宅に招待する片桐。
だが、今回も所要があると断る。
周りはまたもや怒るが、全く気にする様子もなく「すみません」とだけ言って出ていってしまう。
それでも怒らず、今度は島原に誘おうとしている片桐。
彼はとにかく互いを知って絆を作りたいと思っている。

「心が死んじまってる目だ」

孫一は顔は笑っていても何も楽しんでいない・・そう心配している片桐。
そしてあんな笑みを浮かべながら死んでいってる者を知っているからこそ、強い絆をと思っているのだ。

「なかなかに大変なものですね。人間関係ってものは」

遊女・胡蝶と寝ながら、ポツリと呟く孫一

そんな彼女に近くにいるのに遠い。感情が伝わってこないと言われると、それでいいとだけ言い微笑む。

そしてさっさと帰っていく孫一を見送る胡蝶
どれだけ手練手管を駆使してもうんともすんともならなかったとガッカリした様子の胡蝶。

そんな彼女のぼやきを聞きながら部屋に入っていく阿国

「おや?ここにもイイ男」

そこにいたのは与平を追いかけていた黒頭巾の男。

「春桜の在り処をはかせて」

命で消える頭巾の男



「人探しに戻りますか」

与平探しをしようとした孫一は、黒頭巾の男たちがウロウロと誰かを探しているのに気付く。


その中の1人がとうとう居場所を探り当て乗り込もうとする。
だが、乗り込んでくると読んでいた浪漫たちは仕掛けを施し裏から逃げ出す。
その姿を見つける孫一

追い付かれそうになると再び源内のからくり人形で時間稼ぎをし浪漫は与平をおぶったままひたすら逃げる。
もちろん、途中奏や長屋の住人が助っ人に。

「こんな事もあろうかと船を用意してたんだ」

あと少し!
そこに前を遮ったのは孫一。
慌てて与平を背に隠す浪漫だったが

「私は与平さんを守る為にここにいるのです」

そして言葉通り、浪漫に与平を連れて逃げろと言い、追手を一手に引き受けてくれたのだ。
訳はわからないが、ここは任せて船に乗り逃げる2人。

mago

ここで初めて孫一の武器が!
一丁かと思いきや、二丁になる銃
そして再び1つにすると刀になる不思議な武器。
それであっという間に倒してしまった。


そんな孫一を離れた場所から見つめている女性が




一座の者たちと無事合流できた与平。
と、そこに孫一が追いかけてくる。

「お聞きしたい事があるのです」

踊り子のお鈴という人物について訊ねる孫一。
しかし、もう何年も前にお鈴は亡くなっていたのだ。

「彼女の娘は?」

しかし、与平はお鈴は死ぬまで独り身で娘はいなかったと言った。


そこまで聞くと、与平は一座の者たちと旅立って行った。


「アンタには借りが出来たな」

見なおしたと言って帰っていく浪漫



「ずいぶん派手に立ち回ってくれたものだ」

靄の中、歩いていると孫一の前に再び虚無僧姿の男が。
そして与平から得た情報をその男に伝える。すると、与平の名前にバッテンを付ける虚無僧。


「次の情報はおって知らせる 必ず見つけ出せ、春桜を

それが公儀御庭番のムガイの一族の役目





おやおやおや・・・
やはりただの見廻り組ではなかった孫一。

公儀御庭番とはいわゆる忍者で、諜報活動、破壊活動、浸透戦術、暗殺などを生業にしてるんですね。
これはまた厄介な者が浪漫の傍をうろつく事になっちゃいましたね。

そして1話で出てきた提督も阿国も孫一も全員が探している『春桜』
それはいったいどういうものなのか?
阿国は誰と繋がっているのか?

重要人物の正体は少しずつわかってきましたが、謎はまだまだイッパイ。
明らかになるのが楽しみです。





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2013/01/18 13:28

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