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<<   作成日時 : 2013/01/20 04:48   >>

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バクマン。3 第16話 「最終話とコメント」


「あれは、男と男の勝負です」

どなたか、いつエイジが寝ているのか教えて下さーーい!(笑)




公式HPより


エイジの『CROW』終了決定まであと3週!エイジの気迫のこもった作画に、雄二郎も思わず連載終了を応援してしまう。1位を取ることに絶対の自信を見せるエイジだが、『PCP』のセンターカラーの噂を聞き、いっそうペンに力が入る!
最高と秋人は、カラーページをマンガ内のトリックに利用する、という驚きの手法で『CROW』連載終了を阻止しようと試みる!福田組の面々、ジャック編集部が注目する中、果たして1位はどちらの手に!?




うーん・・・今回のエイジの言葉を聞いていて、亜城木夢叶は2人で1人なわけだけど、
バクマン。的にはやはりサイコーが主人公なのだな!と改めて再確認の回でしたわ。



「悪いけど、終わりは動きません」

あと3週1位を取れば連載終了決定。
揺るがない。そしてますます危機迫るものさえ感じるエイジ。
それは止めようとしていた雄二郎の心も動かした。

「あと4週。そこでCROWを終わらせよう!」

そしてもし抜くとしたら34号の「PCP」センターカラー。

「相手にとって不足なしです。負けません!絶対に」



「出来たー!」

こちらも勝負回の分が出来上がった!
2人も。そしてアシのみんなも。さらに服部も大満足の会心の出来。
これなら!



扉絵をトリックに使ったPCPの評判は編集部でも上々。
しかし、それ以上に王道バトルシーンに迫力があるCROWの評価も高かった。

「新妻エイジは負けませんよ」

もう、新妻君を応援する事にしたと宣言する雄二郎。
自分のやりたいように終わらせる為、20週ぶっちぎりで1位を取り続ける歴史的瞬間を見てみたくなったと。


今回のPCPを読んで、あまりの素晴らしさに福田もこれで1位を取って欲しいと言い出した。
それは高浜も同じ思い。

「亜城木夢叶は僕より上だ!」



「なんでそんなに亜城木くんに拘るんだ?」

亜城木夢叶の今回の内容を読んで涙ぐみつつも、以前から感じていた疑問を訊ねる雄二郎。

「編集部で亜城木先生に初めて会った時、ビビッときました」

特に闘志の籠った目をしていたサイコーに。
あの時決定的に思った

コイツには負けられない!

一番のライバルになる!




33号もまたCROWが1位だった。
残すは34号の勝負回のみ。


そして34号の速報。
紙を見た服部の口から「おおっ!」という声が漏れる
そしてやはり速報の紙を見ていた雄二郎の手が震えている。


本当にこれ、決着がつくのか?




いよいよ、本チャン発表の日。
ドキドキしながら待っていると服部から電話が。

PCPの結果は・・・同率2位

17票という僅差ながら、やはり抜けなかった。
これで「CROW」最終回は決定となった。


ベランダでガックリと項垂れているサイコーとシュージン。
香耶は慰めるが

「やっぱスゲェよな、エイジ。カッコイイよな」
「カッコイイ。それだけに悔しい」

100票差以上あったのが17票差。
でも、それもこれもエイジいてこその快挙。

中3の時、雑誌で初めて目にした新妻エイジの名前と年。
サイコーは直感でコイツがライバルだと感じた。
勝手に一方的にそう思って追いかけて・・・
今もこうして追いかけ続けている自分達。

以前、エイジと初めて会った時、連載を続けて待っててくれと言ったサイコーとの約束をずっと連載続けて待っててくれたエイジ。
しかし、結局はその連載が終わるまでに抜く事は出来なかった。
打ち切りではなく完全なる終わり方で。

「結局、エイジって1人で描いた方が面白いんだよな」

「+NATURAL」には追い付いたけど「CROW」には追い付けなかった

「その1人に2人がかりで勝てなかった」
「勝てなかったどころじゃなくエイジがいなかったら俺たちはここまで来れてなかった」

そしてそれだけでなく同世代の福田組のみんなと競ってきたからこそ今の自分達がいるのだ。


「こんな終わり方してみたい。憧れる」

7年連続して1位で終わった 23歳の新妻エイジ
1位を取り続けて巻頭カラーで終了 こんな終わり方を自分達もしてみたい。

「おめでとうって言いたくなる。
漫画家として。ライバルとして」


「仲間として」





最終回の号を読み終えた雄二郎の目に涙が浮かぶ。

「お疲れ様でした!」

今までこの作品の担当だった事への喜び。感謝。
深々と頭を下げる雄二郎。

しかし、淡々といつもどおりのエイジって(笑)

すると、今、エイジが描いている原稿に目がいく。
新キャラか?と思いきや、タイトルもついていない作品のキャラだと言う。
(元素記号を使ったヒーローもの?)

まさに湯水のようにアイデアがわいてくるとでもいうんだろうか?
散らばってる原稿の前に100Pは描いたと言うエイジ。
それだけではなかった。
隣の和室イッパイに積み上がっている原稿の山。

「宇宙のゴキブリ」ってすごいタイトルだ(^^ゞ

「いつの間にこんなに描いたんだ・・・」
「CROWとNATURAL描いて余った時間です」

しかも内容はCROWと同等かそれ以上の面白さ(^^ゞ
それを見て、改めてエイジには自由に描かせた方がイイんだと再認識する雄二郎。

ご褒美として、どこか行ってみたい所はないか?と訊ねると、
ルーブル美術館とピラミッドとオーロラ見たいと嬉しそうに答えるエイジ。
取材旅行に行けると答えると嬉しそう。


と、そこに福田から電話が入る。
目次コメントに「お疲れ様」と入れるのを忘れたから直接伝えようと電話してきたのだった。
それを聞いて、みんながお疲れ様コメントを載せてくれていたのを知るエイジ。
目を通していったその先で目に入ったのは亜城木夢叶のコメント。


『最後の勝負に応えてくれた事に感謝しています』


その夜、サイコーたちの仕事場にチャイムが鳴る。
エイジだった

「いえ、こちらこそです。おかげで燃えられより面白く出来たです。
それを言いにきました」


そう言って頭を下げると帰ろうとする。
そのエイジを引きとめ、自分達は終わらせようとしているのをただ邪魔しているんじゃないかと考えた時もあったと告白する。

「違うんですよね?」
「はい。全然違います」

実はここに来る前、福田組のみんなにわざわざ訪問してお礼を言って回ってたエイジ。
それは、CROWを終わらせると聞いた時、みんなが自分に向かってきてくれたのを嬉しく思ったから。
お互いの意地とプライドをかけて本気で競い合った。

eiji3

「それでこそ本当のライバル。仲間。

あれは、男と男の勝負です


青森にいた頃、エイジは漫画を描くのは好きだったが、いつも独りだった。

eiji4

でも今は独りじゃない。それが嬉しいと礼を言う。

「もうこれで終わりって事はないですよね?」

「はい。永遠の・・・宿命のライバルです!」


だが、ここでエイジはとんでもない爆弾宣言をする。

「次に描く作品には亜城木先生は勝てないです!ジャックで一番じゃなく、

世に出た漫画で一番の漫画です!






男の子同士ってイイわぁ〜と、こういうのを見ると感じますね!
あ、もちろん今回のは「腐」抜きですよ(笑)
全力出し切って。そして改めておめでとうと言い合う仲間。
まさにジャンプ王道☆

しかし、どれだけアイデアが詰まってるんでしょうか?
そして世に出たってどの辺の漫画と比べてなのぉ〜?(笑)

しかし、サイコー達のところにやってきたエイジの恰好を見て、こんな23歳ヤダー!と思ってしまったのはココだけの話にして下さい(爆)
エイジの親だったらホクホクだっただろうけどなぁ。


そんなエイジの次回作本当に気になります。
そしてこんな化け物クラスのエイジに亜城木夢叶はいつ追い付けるのか?




 


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