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zoom RSS AMNESIA 第4話 「IV」

<<   作成日時 : 2013/01/30 12:51   >>

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AMNESIA 第4話 「IV」


「おれ、おまえに救われたんだ」

始まる前に「誰かカラクリを教えてー!」とつい叫んでしまいましたが・・・
なんとなーくわかった気がする第4話。
わかった気はするけどーーー




「聞こ・・える・・・?ねぇ・・・君・・・」

突然、途切れ途切れに聞こえてきたのは確かにオリオンの声。


突然、立ち上がった主人公に「何?」と訊ねるシン。しかし、話をするのは戸惑われる。
すると帰ろうと言われる。


「なんでそんな顔すんの?俺の事どう認識してんの?
幼馴染?家族みたいなモン?それとも彼氏って認めてんの?」


記憶をなくす前はちゃんと恋人同士って認めさせたから強引にもなれたけど今の彼女ではそれが出来ない。

「また家族扱いに戻るのは絶対に嫌だ!」

今まで、どれだけの時間を使って彼氏というポジションをシンは手に入れたのだろうか?
きっと相当大事にしてきたんだろうね。
だからこそ、記憶がないを理由にうやむやにしたくない苛立ち。



自分の記憶が戻らない事がシンを苦しめてるーーー

昨夜の告白・・・なぜ、ちゃんと話してくれないんだろう?


「今日、近所で花火大会しませんか?!」

そんな彼女をフッと和ませてくれるのはふざけながらも首の怪我の事を心配してくれる店長と、サワ。
しかし、シンも一応誘ってみようという事で、サワが電話をかけ主人公がかわってシンを誘うと

「今日は予備校があるから無理だ」

受験生だからとピシャリと断られてしまう。
そりゃ、昨夜の今日じゃね〜(^^ゞ
しかし、サワだけでなく店長まで意外そうな顔をしたという事は、今まではなんだかんだ言っても必ず来たっていう事なのね。
そう考えると、シンってメチャメチャ可愛いヤツじゃないのっ!!


バイトも終わり、近くの神社で花火大会を。

キャッキャと騒ぐサワとミネにため息交じりで付き合ってるトーマをちょっと離れた階段に腰掛けて見ている主人公にスッと近寄ってきたのは来ないと思ってたシン。

「ちょっと来い」

林の方へと連れて行かれると、事故の時の記憶について再確認される。
すると

shin2

「信濃の森だと思って聞け!」

もしかしたら何か思い出すかもしれないからと。
そしてあの旅行の夜の事を話し始める。

あの夜、主人公がサワと同室なのを責めたシン。
部屋を抜け出すから来いと言うと、今回の旅行ではそんなつもりはないと突っぱねられた。

「楽しんでねえよ!真面目に誘ってるおまえ、俺が彼氏だって自覚ある?
俺はいつでも噛みついてやるつもりなんだけど!」


そう言って唇を寄せてくるシン。慌てて顔をそむける主人公。
強くシンを押しのけた。
その腕を掴むシン。

実は、あの夜もこんな風にシンを突っぱね走り出した際に足を滑らせて落ちたのだ。

「だから、事故は俺のせいなんだ」

あの頃、気持ちに余裕の無かったシンは彼女に早く自覚させたかった。
結果、それが事故に繋がってしまったんですね。
昨日の言動も、時間をかけて恋人になったのがふりだしに戻ってしまったようで見た目以上に焦っていたんですね。
彼女の方が不安に思ってる事は十分わかってるのに・・・

「俺がダメになりかけてた時、おまえはちゃんと支えてくれたのにな

おれ、おまえに救われたんだ


自分がシンを救った?




みんなの所に戻った2人は線香花火を始める

お!これはもしや断片的に出てきたあのシーンに繋がる??


「さっき、私がシンを救ったって言ってたけど・・・」

無理強いはしたくないけど、これからの為に聞いておきたいと言うとポツポツと話してくれた。

「俺の親父、殺した。人を・・・殺した」

おおー!殺したのはシンじゃなくてシンパパだったのか!

不運な事故だった。
自分に絡んできた人を突き飛ばした際に当たりどころが悪くて死なせてしまったシンの父親。
そしてそれ以来、周りは・・・仲の良かった友達までもが自分を避けるようになったのに、主人公とトーマだけは変わらず傍にいてくれて。

「おまえらがいなかったら、今みたいに人の輪の中に戻れなかったと思う」

昔は流されるままで頑張っていなかった。でも、今は頑張ろうとしている。
そう言って微笑むシン。

「不幸に甘えて諦めるのは逃げてるだけだって気付かせてくれたのもやっぱりおまえなんだ」

だからもう諦めない・・・強い視線で主人公を見つめる。



「話聞けて本当によかった・・・」



帰り道、楽しかったこの時を大切にしたいと思う。
失いたくない!なのに、どうして何も思い出せないのか?

幼い頃、シンやトーマと遊んだという公園。
いろいろ当時の話をしてくれる2人だけど・・・

「懐かしい思い出をちょっとずつコイツに取り戻してやりたいんだよね」

いつになく優しい口調のシンをからかうトーマと・・・


トーマが気を利かせてくれたおかげで公園に2人っきりになった。

「俺、おまえだけは守る」

改めて真顔で宣言される。

「シン、ありがとう」

記憶はないけれど、素直にそう言えて微笑む事が出来る。

記憶がなくて不安で
恋人同士と言われても実感なくて 信じられなかった
でも、今は安心した

彼女の言葉に無理するなと言いつつ、彼女の前に立ちシンはもう一度告白し直す。

「俺と付き合おう。もう、おまえとは幼馴染には戻りたくない!」

でも、記憶を失った今はまだ恋人という気持ちになっていない・・・
そう言いかける主人公だったが、初めて告白した時も同じ答えだった。だから気にする事はないと言うシン。
そして突然口付けてきた。

「これからはおまえに俺の事を男だと思わせる」

強引にだけど優しく再び・・・キス

kiss36

「いつキスするかわからないからな」

いつもの彼らしく。それでいてとても嬉しそうな顔をして行くかと言うシン。


自分の為にもシンの為にも無くした記憶を取り戻そう。
そう思ったのに・・・

「流れ星に祈ったんだ」

突然聞こえたイッキの声
そして突然光るライト☆飛び込んでくるトラック




目を覚ますと、なぜか自室のベッドの中で。
携帯の着信音が鳴っている。
見るとイッキの名前が。

「今日、君も僕もバイト休みだよね」

イッキとは同じバイトじゃない筈なのに・・・
さらに、一緒に出掛けない?と誘ってきた。
30分後にと言って切れる電話。

見ると、8月1日となっている!

えっΣ( ̄ロ ̄lll) また8/1?(おいおいっ)

まさかと思い、付けていた日記を見ると確かに書いた筈の文字が全て消えている。


そこに様子がおかしかったからと再びイッキから電話が。
その場は寝起きと誤魔化したが。
とにかく急いで支度をする主人公。

慌てて下に降りていくと。
目ざとくイッキを見つけたファンたちに取り囲まれていた。
その中には先日彼女に「約束破ったでしょ!」と言った子たちも。
どうしても下を俯いてしまう。

ファンを返した後も同じように下を向いている主人公の態度を勘違いしたイッキは「ヤキモチ?」と軽口を叩く。

ikki

彼女の態度を珍しいと言い、その方が刺激的と微笑む

「お詫びに、君のお願いを何でも聞くよ
色っぽいお願いだとすごく嬉しいんだけど
何して欲しいの?」


微笑みながら顔を近づけてきても、事態が飲み込めない主人公。

「まさか・・これって!?」



「ちょっと、よろしいかしら?」

その時、突然ド派手な服を着ているリカという女性が現れたーーー





えっと〜
まだ、ハッキリ掴めたわけじゃないんですけど・・・

これって、何か進展や恋が上手くいきかけると相手がバトンタッチされて再び8/1に戻っちゃうループの連続って事ですか?
他ゲーム原作みたいに誰誰ルートとかではなく。
それを繰り返していく中で、一番最初に目覚めた際にいくつも頭に浮かんだビジョンという伏線を回収していく展開?
これで解釈はあっているんでしょうか?


せっかく、シンとイイ感じになってきて。見ていてやっとなんとなく面白くなってきたかと思ったら・・・
確かにイッキはかなり気になるキャラなので、彼のターンも楽しみですが、また悶々としなきゃならないのか(^^ゞ
そして本人も自覚してますが、これだけいろいろ情報が出てきても何一つ彼女の記憶を呼び覚ますきっかけになっていないなんて・・・
彼女は実在しているの?全てが彼女の都合のいい夢物語なんじゃないの?とさえ思えてきてしまいましたが。
やはりここはゲームをやるべきか!せっかく持っているんですものね〜(^^ゞ





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