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zoom RSS 頭文字D Fifth Stage 第7話 「無(ゼロ)の心」

<<   作成日時 : 2013/02/09 14:19   >>

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頭文字D Fifth Stage 第7話 「無(ゼロ)の心」


「必要なのはゼロの心だ」

チーム・スパイラルとのレインバトル
まずは啓介と池田の戦い。



確か、この前立ち読みしたら(買えよ!)サイドワインダーの乾信司くんとバトってましたね〜。
このキャラ、阿部くんなんですよね。
北条凛も出してきてるし、この辺はアニメ化してくれるのかな〜?




「ついに降ってきちゃいましたよ」


久保が予想していたように雨のバトルとなってしまった。
中途半端が一番怖い・・・そう言う史浩に対し、全く動じていないドライバーの2人。


「悪条件ほど、ゼロ理論の真骨頂なんだ」

何が起こるかわからないから・・・相応しい演出と言う池田竜次
昨夜出会った高橋涼介を高く評価するものの、1つ引っかかるのは

「なんだ?あの男が漂わせる切なさは・・・」




涼介がネットで池田が提唱しているゼロ理論をUPしているところを見つけ、共感できるトコが多くて面白いと史浩に見せる。

「この相手だと啓介は苦戦する」

もちろん、勝利する為準備に余念のない涼介





「なにより、見えない事ほど恐いものは無いよ」

バトル当日が雨になったのを嘆く池谷達。
視界が昼間の半分になる上にワイパーが視界を遮るレインバトル。
だが、ここで樹は拓海と賢太のバトルを思い出す。

「おの恐ろしさはとても口では言い表せられませんよ!」

たまたま同乗していた樹は当時を思い出し身体を震わせる。

「あれは特殊能力ですよ。拓海には見えるんだと思う」

何かもう1つの目みたいなもので捉えているのでは?と。
拓海にとって雨は不利な材料じゃないと思うと話す樹。




「半ウエットのBパターンでいこう」

夜になり、雨は止んだものの路面は濡れていてとこどころでモヤっている。
しかし、強い降りは無さそう
この状況に合わせた作戦が伝えられる。


「もう、時間か・・・」

座禅を組んでいるところに知らせに来る坂本。
座禅により頭を真っ白にした池田は、今度も敢えて作戦は無いと語る。

「勝ちたいと思う心は人間の弱さに繋がっていくんだ」

ただ、自分の乗る車の性能を最大限に引き出してやるだけ。おのずと結果はついて来る。

「必要なのはゼロの心だ」



いよいよ、バトルの時がきた。池田の先行で始まる。

ikeda

keisuke5


「出来るだけ池田には時間を稼いで貰いたいな」

濡れた路面を腹立たしそうに話すのは拓海の相手・奥山広也(@阪口周平)



この路面で先行を選ぶとは・・・
皆川も小早川も後追いで負けたからなのか?
路面の状況を探りながら走らせなきゃならないのに

「精神力の強い男ですなぁ」


改造の方向性に拘っているのがチーム・スパイラル
車自身が乗り手を限定してくるような明確な意思を持った車作り。ゼロ理論の基本。

「人の心とは弱いものだ。なぜなら感情があるからだ」

感情は冷静な判断と正確な操作の邪魔となる。
人間の持つあらゆる感情は必ずミスを産む。
無心となり車が発信する声を聞く

「ゼロ理論は車との対話から始まるんだ」

池田のドライビングは啓介を唸らせる。

「その気負いの無さが不気味だぜ」


よく出来た車はそれ自体に意志を持っている
だからこそドライバーは車を操ろうとするのではなく、車と一体になってその意思に従うーーー。
闘争心すら不要!



ゼロ理論

涼介は、ミスをしない事を優先した理論という解釈
そしてその解釈はちゃんと池田の理論を正確にとらえていた。

ドライバーの意識や感情を消していく

まるで、コンピューターが車を操作するが如く。


車との対話重視は涼介も同様。
特に今回のような悪条件ではその理論は隙が無く脅威。
しかし、涼介は突破口はあると断言する。人間である限り完璧に感情をコントロールするのは無理・・と。
闘争心は不要という考えを涼介は否定する。

「俺と啓介のキーワードは 闘争心だ!」

しかし、この路面の中どんどん速さを増している池田の車。



そんな中、久保が言っていた雨以外のもう1つの最悪な条件が姿を現し始める。

箱根名物・白い悪魔(霧)

さっきまで視界を遮るほどじゃなかった筈なのに・・・
それでも、最低限の視界さえ確保できれば池田さんなら!


しかし、この霧をも予測していた涼介。
このバトルまでに徹底的に調べ上げてきた。
だとしても、同じ条件なら地元の方が強いのでは?

「どうかな」

ニヤリとする涼介。



このエリアの最大の特徴は富士サーキットウェイがバックグラウンドにある点。
それが走りのレベルをあげている。
サーキットを意識した走り・・・涼介はゼロ理論にそれを強く感じた。
何も心配しなくても走れる環境が整ったサーキット向けの発想だと。


「思ったよりも早く攻撃のチャンスが来る!」


不測の事態に備えていない理論ーーー


今、まさにそれが起こっている
感情は不要と言っていた池田が明らかに焦りを感じている。
そしてそれはハッキリと現れ始めていた。それを後方からしっかり感じ取っている啓介。

ブラインド・トレーニングを普段から啓介にやらせていたと微笑む涼介

ってドSだな、この兄貴は(腐っ)


池田は普段から恐いと感じた時点でゼロ理論から外れてしまっている。
そういう時はアクセルを抜いて冷静さを取り戻せと説いていた。

そしてここから先は恐怖心との戦いプラスアルファの感情が命取りとなる


今、池田はアクセルを抜けと言う自分と、無視してアクセルを踏み続ける自分との狭間にいて不快な感情を感じていた。
でも、負けるわけにはいかない  と、そこに普段自分が否定している感情を持っている事に気付く。

「プロジェクトDは純度100%の公道アタッカーだ。
霧でもなんでも勝つ為なら使わせて貰うさ」



明らかに序盤の走りと変わっている池田
ブラインドマーシャルにしても練習の全てがこの霧のせいで役に立たなくなってしまった

「兄貴の読みがドンピシャだぜ!」




「まだか・・・」

賢太は啓介に指定された場所でFDが来るのを待ち構えていた。
そこは霧を想定しての走りを啓介が繰り返していた所。
しかし、この霧の濃さ。不安を感じる賢太
ここでパッシングを試みようとしている啓介

「啓介さんの為にも失敗は許されない!」



「すごいね、信ちゃん」

池田と啓介のバトルを見つめていたのは乾信司と母。
信司は啓介の方が凄いと言い切る。

「僕にはまるで黄色い日の玉みたいに見えたよ」



林間を抜けて橋梁地帯になる。そこの霧が薄ければ!と車を走らせる池田だったが、残念ながら予想は一寸先も見えないような濃い霧が。

「見えない・・・何も! 白い闇だ」

そこに突然啓介の携帯が鳴る

「着信アリ!目標エリアに対向車無し!」

ナイス賢太と心の中で叫ぶと、啓介はFDを前に出し追い抜きにかかる。
しかし、池田もまた脳がどれだけ強く命令しようと本能が拒絶する運転を続けていた。



果たして勝利するのはどっちだ?!






誰がすごいって・・・誰?(笑)

涼ちゃんがすごいのは当然だけど、それを体現出来るだけの腕前と度胸と闘争心を持ち合わせてる啓介じゃないだろうか?
さらに、今回は独自に賢太を使って追い抜きのタイミングを計るという手段も事前に講じていて。
多分、これはこんな霧という不測の事態にならなければ池田の勝利間違いなしだったのでしょうが、涼ちゃんから言わせると「こんな事があるから峠は面白い」と言うんでしょうね。
しかし、担当が違うとはいえ史浩って・・(笑)

しかし、昨日?一昨日?霧の恐さをテレビで見たばかりなので信じられない世界ですが、真っ白な世界に飛び込んでいく2台が恐ろしかったです(^^ゞ

そして・・・賢太とのレインバトルでも証明した拓海の腕前。
だてに毎日豆腐運んで無いよ!ですよね!(^_-)-☆






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