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zoom RSS 少年ジャンプ11号の「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2013/02/09 19:26   >>

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月曜がお休みの為、本日発売でした。



誠凛高校のタイムアウト。
残り39秒しかない今、チームの意思と戦略を決定する為にも必要。
だが、どちらにしても誠凛に一刻の猶予も無いーーー


全ては黒子が黄瀬のプレイを見切れるかどうか


しかし、これだけ強い連中と肩を並べてる割に小太郎の理解度が・・・きーちゃんみたい(ごめんなさーい!でも、褒め言葉っス←本当か?/爆)


「もしかしたらテツヤなら それを裏切ってくれるかもしれないね」

やはり赤司は黒子っちの力を見抜いた人なだけはありますね。
何か起こる時、その中心に黒子がいる
そんな予感が働くのでしょうか。


「かなり掴めてきました。黄瀬君のプレーの傾向は」

しかし、完全じゃない。
次のプレイを絞り込む為にももっとよく黄瀬君を見なくては!
その為、黒子はあるお願いをみんなに言う。

それは誰が聞いてもかなり無理な願い。
それでもやるしかない。

「ここまでよくやったよ。

最後まで楽しんでこーぜ



タイムアウトが終わりコートに戻ってきた誠凛を見て、青峰と桃井は彼らのスゴイ気迫を実感する。
そんな青峰の視線の先にいるのは黒子ーーー



ラン&ガン

それは、海常も全く予想していなかった戦法☆
時間が無いからこそ慎重に来るものと思っていた笠松

ってか、小太郎とレオ姉さんの会話がほのぼのしてて(笑)
赤司が頂点という事でもっとクールなチームかと思ってましたが、観客席でのファミリー的会話を読んでいると、ちゃんとそれなりな積み重ねを感じますね。

「まるでヤケクソだわ!」



ゴール下、木吉にパスが。
しかし、ここは小堀が止める。
と、ここで素早く木吉から日向にパス。

だが、これは予定に無いプレイ。
誠凛の予定としてはラン&ガン⇒木吉⇒日向のパターンのみ。
しかし、ここで木吉も日向も驚異の判断と反応を見せる。

木吉から受けたボールで3Pを撃つつもりだった。
しかし、先ほどベンチに突っ込んだ際の痛みが残っていてタメが出来なかった。
ミスを予感した日向は3Pを捨て、森山を抜く。
だが、目の前には青峰の超速ヘルプ。


とられるーーー

そう直感した時、黒子がボールをはじいたのだ!
そのボールは待ちかまえていた火神の手に。
必死に阻もうとした黄瀬の手をすり抜けシュートを決めた!!


逆転ーーー!!


「1本!取れば海常の勝ちだ!」

すかさず、仲間に声をかけ落ち着かせる笠松。



「今ので答えは出ました。
やはりT・O時言ったとおりです」


あとはよろしくお願いしますと火神に言う黒子


「これが最後です 黄瀬君 来い!」


なんとここにきて黄瀬の前に立ったのは黒子・・・






45号、誠凛と海常の試合が始まった時、きーちゃんが初めてスタメンに選ばれた話が載ってましたね

感想はコチラ

そこで「一方的ですが、黄瀬君を好敵手だと思ってきました」という言葉がありました。
きーちゃんの教育係を任されていた黒子っち。
でも、スタメンに選ばれたかったのは黒子っちだって同じかそれ以上。
だからこそ、きーちゃんが誠凛に黒子っちの様子を見に行った際も2人の間に温度差があったんですよね。
もちろん、黒子っちには「キセキの世代」を倒すという意味もあったかもしれません。
でも、相手がきーちゃんだったからこそあの反応だったのではないかと。

そんな黒子っちが自らの思いに終止符を打つみたいにきーちゃんの前に立つ!
もちろん、これが最初ではないけれど。
2人にとって最高のラスト勝負となるでしょうか?




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