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zoom RSS AMNESIA 第7話 「VII」

<<   作成日時 : 2013/02/20 23:41   >>

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AMNESIA 第7話 「VII」


「明日も会えるだろうか?」

今回は、今までで一番気を楽に見られた回だったんじゃないかと(笑)
やっぱり、いろいろ恐れずもっと相談したらいいのに(ボソっ)




せっかく、イッキとイイ感じになったと思ったら毎度のデッドエンド・・・(^^ゞ
穴が開いたボートに驚きそのまま湖に落ちてしまった主人公


気付いたら自分のマンションの前にいた?Σ( ̄ロ ̄lll)


そこにメールの着信音が。
相手はケントだった。
そして気付いてしまった。

8月1日

「また・・・」

冥土の羊で待っているから話し合おうというケント。
何の事かサッパリわからないが、とにかく行ってみる主人公。
しかし、目の前に座っているケントはなんだか怒っているようで。

「口にして貰わなければわからない。
要求をもっと明確にして貰いたい」


どうやらこの世界での自分はケントに何か不満を持っていたみたいで。

「女性との交際で私なりに調べた上で行動しているつもりだ」

どうやら、この世界で自分はケントと交際しているらしい。
しかし、一方的にいろいろ言われても事情がわからないから何も返せず

「ごめんなさい、私よくわからなくて」

素直にそう返すと、

「まさか君から謝るとは・・・」

世界にはまだまだ割り切れない事がたくさんあるらしいとそれで引っ込めてくれた。
そして改めてケントも謝ってくれてその場はそれで丸くおさまった。

それにしても、この世界の主人公はいったいどんな正確なんだろう?
おたおたしてる主人公しかこっちは知らないから、まるで別人格なのかな?と思ってしまいましたが。



しかし、冥土の羊を出た後「少し歩くか」というケントの言葉に歩き出したはいいが、横に並ぶどころか自分のペースで歩いてて彼女が追いかけるのに苦労しているのに気付かなかったり、
他人からのリサーチをただ実践してるだけだったり・・・
ケントって恋愛初心者?(笑)


帰宅して手帳を見ると、やはり以前メモした事は消えていて。
思い出すのはオリオンの言葉。
だったらどれが本当の彼女の世界なのか???

ケントからは毎日メールが入ってきているが一言挨拶だけ。
すると、またケントからメールが入り、明日は一日研究室にいるから用事がなければ来て欲しいという内容だった。
翌日、言われた通りに大学院の研究室を訪れる。

そこら辺に座っていてくれ・・・と、飲み物も自由に飲んでと言われた主人公。
しかし、冷蔵庫の中を好きに・・って全部ミネラルウォーターだし(^^ゞ

黙々とキーを叩いているケント。
何か話しかけた方がいいのか?それとも邪魔をしない方がいいのか?迷いつつただジッと椅子に座ったままの彼女。

カーテンを動かす音に気付いた主人公はケントに話しかける

「何か用があるんですよね?」
「以前、もっと時間を共有したいと言ったのは君だろう?」

今日は用事があった。だから呼んだのだのと(^^ゞ
少し話でもしたいと言えば「聞くが?」とだけ。
困った顔になると、何を思い出したのか?突然主人公の頭を撫で始めるケント。
誰かにコミュニケーションとして有効と聞いたからと。
でも、それも強過ぎてちょっと痛くって。

「力加減がわからない・・・どのくらいの圧をかければいいのか見当がつかんな」

どれだけ手探りなんだか(^^ゞ



今度のワカさんは無口(笑)
ってか、この作品の一番の楽しみがワカさんの違いかも(爆)ヾ(ーー ) オイッ

サワに縁日に浴衣着ていくんでしょ?と言われる。
この事はたまたま携帯にメールが残っていたのですんなりと話を合わせられた。
そして時間通りに待ち合わせの場所に浴衣を着て待っている。しかし、15分経っても現れないケント。

yukata

初めていつもの服とバイト先の服以外の服装に(笑)

そこにバイトが終わるのは何時だ?というケントからのメールが。
急いでもう、待ち合わせ場所で待っていると返信。
と、今度は電話がかかってきた。

「すまない!今日は縁日に行く約束をしていたな」

縁日に興味がなかったから忘れていたって・・・ヾ(ーー ) オイッ

しかたなく「また今度」と言うとこれからすぐ行く!と言って切れる電話。
息を切らせやってきたケント。
ゆかた姿に目を見張りつつ、自分の為と思うのは・・とかブツブツ言っているケント。

彼の傘に入り2人並んで歩く。
今回は雨が降っているという事もありちょっと先を歩いてしまうとちゃんと彼女に合わせて下がってくれて。

「ケントさんには私の知らない私と過ごした記憶がある。
今までみたいにこのまま何も言わずにいるのは・・・」


そんな事を思いながら到着した縁日。


「君が嫌でなければ、傘に手を添えて貰えると助かる」

はぐれないようにとか、他意は無いとか言い訳イッパイのケントに微笑みながら手を添える主人公。


「君は私に1つだけでも約束しろと」

それは以前彼女の断片的な記憶の中でケントが言っていた言葉。

まだ付き合い始めた頃、何か1つでも約束してとこの縁日に誘ったこの世界の主人公。
約束とはこの縁日に一緒に行こうという事だったんですね。

watagashi

ケントと綿菓子が似合わないー!(笑)


縁日も終わり、ベンチに座りながら最初は興味も無かったけど、案外楽しめたと話すケント。
それと同じように、無理だと思われた主人公との交際も案外楽しんでいると。

「私も楽しかったです。ありがとうございました」

主人公の素直な言葉に一々驚くケント。



再び、研究室を訊ねた主人公。
持参したコーヒーを渡して。

「やはりな・・・君がここにコーヒーを持ってきたのは今日が初めてだ」

ここで主人公はケントにカマをかけられる。
実は、特に8/1以降からの彼女の言動に疑問を持っていたのだ!
持ってきた事もないコーヒーの種類を口にして。

「君は記憶が欠落している!」

見事に言い当てたケント。

「話してみてもイイと思うよ」

そこに急に現れたオリオン。
彼ならちゃんと話を聞いてくれるんじゃないかと。
すると、話を聞いてくれただけでなく、普通なら到底信じがたいオリオンの存在も信じて耳を傾けてくれたのだ!

それにしてもオリオンの事を悪霊のように言うケントと、変人扱い?する主人公(笑)
そしてなにより主人公は

画伯だった(爆爆爆)

うちのチビと比べてみたいわ(笑)


とにかく彼女を介してオリオンの声を伝える。
一々、分析するところがケントらしいですね(^^ゞ

とにかく本来いた世界からいろんな世界に入りこんでから上手くコンタクトが取れなくなってしまった事。
彼女は変わらないのに、周りの人たちの性格がその世界によって微妙に違う事。

これらが本当だとすると、今目の前にいる彼女は自分が知っている彼女と違う人物という事になる・・・

「彼女はまた世界を移動する可能性もあるという事もありうるという事だろうか?」

なんとなく寂しそうに見えるケント。
可哀想な事しちゃったかな・・・と話した事をちょっぴり後悔するオリオン。
しかし、その言葉の続きを喋ろうとした次の瞬間、再びオリオンは姿を消してしまった!

それを伝えると、残念がりながらも諦め、今まで自分が付き合っていた「彼女」との事を話し始める。


何かにつけ口論してばっかりだった自分と「彼女」

もっと気持ちを酌んで欲しいと言われてきたケント。
今まではどうしても正論で返し「彼女」の気持ちを傷付けてきた
素直に感情を表現する事が大事だという事に気付かせてくれたのは主人公だと言うケント。

「ありがとう」

そう言って、今度は優しく頭を撫でてくれる。

「ケントさん、この世界の私も素直になれなかっただけで、本当はケントさんの事が好きなんだと思います」

そうだろうか?という彼にそうです!と答える主人公。すると

「今度こそ私も素直に君と心を通わせる事が出来ればと・・そう願っている」

その言葉に微笑む主人公




2人で横断歩道を歩いている。

「明日も会えるだろうか?」

そう言ってケントから手を伸ばし彼女の手をソッと握りしめた。

「はい」

微笑みあい、手を握り合って歩いて行く。
ところが、道の真ん中で歩行者用青信号が点滅を始めた。
それに気付いた瞬間、歩いてきた男とぶつかり繋いだ手が離れてしまうーーー

またデッドエンドか・・・と思われた次の瞬間


tohma2

「なに、ボォーっとしてんの?」





ケントの場合は、頭が良くて冷静に全てを受け止められる性格だったおかげで、彼女の言葉をきちんと聞いてくれました。
たまたまなんでしょうが、やはりちゃんと相手を信じて相談するのがなんか一番のような(^^ゞ

しかし、短かったですねー!もう少しこのケントと一緒だったらまた何か発見する事も出来たかもしれないのに。。。
だけど、主人公が断片的に思い出したケントとのシーンでの言葉はシンの時ほどインパクトがなくて(^^ゞ
この辺も最後まで見れば納得の台詞になるんでしょうか?( ̄〜 ̄;) ウーン

それと、今回だけはデッドエンドではなくある種のバッドエンドで次の世界へと移りました。
これってどういう関係で変わるんでしょう?
キスまで進むくらい進展したら・・とか?それとも、今回には現れなかったウキョウが主人公の前に現われたか否かで変わるとか?

とにかく今度はトーマと恋人同士って流れでイイのかな?
安心して見ていられたけど・・・そろそろ何かヒントください!(笑)







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