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zoom RSS バクマン。3 第23話「マイクと台本」

<<   作成日時 : 2013/03/10 23:38   >>

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バクマン。3 第23話「マイクと台本」


「これから演じる一言一言が夢に繋がる言葉」

いよいよ、菜保役オーディション。亜豆は菜保役を獲得出来るのか?


公式HPより


亜豆のラジオによって、世論は一変。最高と亜豆の交際は「清い交際」としてメディアで話題になる。亜豆の人気も上昇、『REVERSI』のコミックスの重版も決まり喜ぶ秋人だったが、最高はどこか吹っ切れない。
そんな折、『REVERSI』アニメ監督の江原から、ヒロイン『菜保』役の公開オーディション開催の提案が!秋人と服部は亜豆に不利だと反対するが、最高は「亜豆が実力で役を獲ったとはっきりする」と許諾!最高と亜豆、運命の行方は!?




ラストに向けて本当にすごい勢いで駆け抜けているイメージ。
本誌ではあれだけ毎週ドキドキしながら読んでいた部分がわーっ!と終わってしまった感じが(^^ゞ
でも、こうしてアニメになってよりわかりやすくなっていた気がします。




朝のワイドショーで取り上げられるほどのサイコーと亜豆の清い交際のニュース。
何気に小さいけどサイコーの顔写真も!
(どこで入手したんだろうか?/笑)
でも、とても好意的に受け取られているようだ。
そしてそれは世間の眼だけでなく、母も祖父も(^_-)-☆

「からかっとりゃせんよ。
おまえはもう立派に働いとる一人前のおとこだからな

「結婚・・・・か」



ネットでも、好きな声優ランキングで3位に上がっている亜豆
やはり昨日のラジオの影響か?どうやら亜豆の誠意が伝わったようだ。

「それって実力で取ったって事になるのかな?」

今回の件で一般にも広く知られる事になった事で、ヒロイン役を勝ち取っても問題ないと言うシュージンに対して、まだ心配なサイコー。
考え過ぎだと2人は言うけど・・・何かが引っかかっているサイコー。



小中は亜豆のおかげでイイ宣伝になっているともう亜豆を起用する気満々な表情。だが、監督の江原はあくまでオーディションで菜保にピッタリの声優さんを!と考えていて、小中とはちょっと考え方が違うみたいで、ある提案をしてきた。



原稿を受け取りに来た服部は、1,2巻とも重版がかかったとニッコニコ。
もうすぐ「ゾンビ・ガン」に追い付きそうな勢い。
アニメ化によるものだけでなく、ラジオがイイ感じに効果を上げていると言う服部。

「この子たちなら夢を叶え進んでいくに違いない!」

そんな事を思いながらついボォーっとしてしまう。

「この勢いなら、ジャックの真の看板になるのも夢じゃない!そう思ってな」

服部の言葉に素直に追い風が吹いていると喜ぶシュージンに対し、確認をするように心の中で呟くサイコー。

「亜豆も必ず菜保役を取ってくれる!正々堂々とオーディションで」

この後、アニメスタッフと打ち合わせがあると帰っていく服部。
何も無いと思っていたのだが・・・



「ずいぶんと思いきった提案ですね」

えっ?!という顔の服部
なんと、監督の江原は今回の菜保役を公開オーディションで決めると言い出したのだ。
テレビとネットの両方で同時配信し、1人一票で投票して貰うというもの。

この説明を聞いたシュージンは絶対に反対する。
テレビでは好意的だが、まだまだネットでは批判的な意見が多いからと。

「実力で見て貰えないという事か・・・」

実力ではなく感情的な面で亜豆に不利と知り悔しそうなサイコー。

「だからこそやるべきなんです」

江原は、あのラジオを聞いて感動を覚えた。だからこそやるべきと言う。

「亜豆美保がたとえ実力で役を取ったとしても、どうせ形だけのオーディションと言われるでしょう」

そう!これこそがサイコーが心の中で何か引っかかっていた部分だった。
風向きが変わったからと言ってこのままじゃダメなのだと。


「それでも僕は、誰よりも亜豆美保に菜保役を演って貰いたいと思っています。
それも実力で取って欲しいと。その気持ちだって誰よりも。
公開オーディションで実力がハッキリするというのなら、僕は賛成します!」


よく考えた方がイイとシュージンと服部は反対するが、サイコーは、例えどんな結果になったとしても、亜豆がコネで役を取ったと言われるよりイイとあくまでこのオーディションを推す。

「彼女より人気、実力がある声優さんがいるとしても、亜豆美保はその上を行きます!

上を行かなければ菜保役を演じる資格はありません!




サイコーの言葉で公開オーディションが行われる事が決まった。
オーディション前夜、妹の美奈が部屋に入ってくる。

「ここで決めて貰わないと」

差し出したのは学業のお守り。合格を祈願してだった。
嬉しそうに受け取る亜豆。
また、母はオーディションで娘が勝つようにと演技の良さそうなおかずをイッパイ作る。

「お母さん、こんな事しか出来ないけど明日は頑張って!!」

亜豆の母も妹も2人の夢を応援してくれている・・・
ウルッとする亜豆。




「明日、亜豆はその夢のマイクの前に立つ」

2人で並んでベランダに立っていると、突然そんな事を言い出すシュージン。
サイコーと亜豆の夢って気が遠くなるほど難しい事だった筈だろ?・・・と。
改めてスゲェと言う。

「夢のマイクの前か・・・ここまで来ただけでも幸せだって思わなきゃいけないな」

漫画家にしても声優にしても、どれだけの人が諦めているか・・・
だから、明日、その夢が叶うかもしれない2人をどれだけすごい事なのか。それを再確認での言葉だった。

「ホント、スゲェんだよ」




そしていよいよ公開オーディション当日。

タクシーでやってきた亜豆を待ちうけていたファンたち。
酷い言葉をはく者から応援する声まで様々。
でも、待っていたのは同じ土俵に立つ他の声優たちも同様。
コソコソといろいろ言う者ばかり。そんな中、いつもの様子を見せたのは南波かなだった。

と、そこに入ってきたのはベテランの郷田多可実と大月奈々観。
入ってきた途端、亜豆のおかげでこんなに話題の作品の土俵に立てると礼を言う郷田。
その郷田にわざとらしい挨拶を交わす大月。
ここにいるみんなが間違いなく菜保役を狙って静かな闘志を漲らせていた。



番組が始まった。
ドキドキしながらテレビの前に陣取っているサイコーとシュージン。そして香耶。
本人達だけでなく親兄弟。そして仲間達もジッと見守っている。

その頃楽屋では説明をした人間に、亜豆は何か言いかけた。
しかし、時間の関係で何も言えないまま本番に。
亜豆が手にしている原作にはたくさんの付箋が。



次々演技をしていくライバルたち。
可愛いだけでなく上手い演技。
そしていよいよ亜豆の順番に。

「真城くん・・・」

とうとうやってきた本番の前に、ドキドキしながら昔を振り返る亜豆。

「いつまで待っててくれますか?」

一足先に声優への道に踏み出していた亜豆にそう言ったサイコー。
でも、今はその彼が自分を待っていてくれているーーー

順番が来て、椅子に台本を置いたままマイクの前に立つ亜豆。
最初はポーズかと思われたが、当然ながら彼女には全ての台詞が頭に入っていた。

「これから演じる一言一言が夢に繋がる言葉」

そして彼女の演技が始まった。
亜豆の演技に皆が聞き惚れた。完全に菜保をモノにしていた。ところが・・・

「えっ?シュバルツってなに?」

台本にはヴァイセと書かれていたのに。
それでも引き込まれる亜豆の演技。
しかし、演技は良かったものの、これはマイナスとなる。

そう思われた・・・


小中がブースに飛び込んできた!
なんと、本当なら亜豆の台詞が正しかったのだ。それをジャック編集部が連絡を入れてきたのだった。

投票の前に監督の江原から自分達のミスであり亜豆のミスではない事。もちろん、台本通りの台詞でもミスではない事を告げられた。
それを食い入るように見ているライバルたち。
でも、彼女たちが注目したのは台詞間違いに気付いた事ではなく演技そのもの。



20人全ての演技が終了。いよいよ投票に入った。
待ち時間の間、南波かなだけでなくベテラン声優・郷田多可実でさえ意識させられた亜豆の演技。
影でコソコソと低レベルの嫌味を言っている若手に、郷田本人が

「貴女たちにはあの亜豆さんの演技や姿勢がそんな安っぽく見えたんですか?」と注意する程。

原作の何ページをと言えば、先ほどと同じレベルで言ってくれる筈だと。
先輩声優にそこまで言われれば何も返せなかった。



いよいよ発表の時間となった。
誰が菜保役を勝ち取るのか!

亜豆の圧勝だった

azuki

本人はもちろん、香耶も号泣。そして大喜びのシュージン。
そしてサイコーは

saiko9

「よかった・・・本当によかった」



亜豆が控室に戻ると、一緒にオーディションを受けた全員がそこにいた。

「今日勝ち取った役は、紛れもなく貴女が実力で手に入れたものです。その事をしっかり自覚して下さい。
菜保役、頑張ってね」


代表して大月が言った言葉に再び涙が浮かぶ亜豆
もちろん、南波や郷田、そしてそこにいる全員が亜豆を祝福した。







やったー\(^o^)/
結果を知っていても、亜豆圧勝シーンは嬉しかったですね。
そして何よりも一緒に戦い、同じく演技する者同士だからわかる亜豆の演技力。
途中まではいろいろ言われながら、最後にはその演技力が正しく評価され、ライバルたちに認めて貰い背を押されるラストのシーンにはジーンとしてしまいました。

いよいよ、夢を現実にする一歩を歩き出した2人。


残るは2話。
本誌ではなんとなく中途半端に思えたあのシーンまで、アニメならではで盛り上げていって欲しいですね。
そういう意味では、亜豆が台詞間違いを指摘しようとしたシーンは原作よりわかりやすい演出になっていたと思います。
次回はいよいよリバーシラストスパート。これが終わるという事はアニマンも終わってしまうという事。
寂しいですが、最後まで見守っていきたいと思います。





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