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zoom RSS AMNESIA 第11話「XI」

<<   作成日時 : 2013/03/26 22:24   >>

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AMNESIA 第11話「XI」


「今でも君を愛しているよ」

自分が恋人だと名乗ったウキョウ
話はいよいよ佳境に。主人公の運命は?


公式HPより


自らを主人公の恋人だと語る青年は、ウキョウと名乗った。
さらに「世界は君を殺そうとしている」と告げる口ぶりは、まるで先々のことを知っているかのようで、ウキョウもまた並行世界を移動しているのではないかとオリオンは疑うが……
そして主人公の前に、“もう一人のウキョウ”が現れる。




懐かしそうに2人が付き合うようになるまでの話をし始める。

「そうして、またこうして君と出会う事が出来た」

付き合っているという割に少し変な言い方のようにも。
そして、これが最後?今度こそ??


「世界が私を殺すって?」

オリオンが口にした疑問をウキョウに訊ねてみる主人公。
ウキョウが言うには、さっきの踏切の出来事も偶然ではないと言う。
そしてああいう事がこれからも起きると。
そしてこの先にある神社にある古井戸は危ない!と言い出す。
まるで、ウキョウ自身が落ちた事があるみたいに詳細に話し出した彼は突然しゃがみこんでしまう。
でも、結局は危険だからと忠告だけでそれ以上は言わない。

「世界は君を狙っている。
出来得る限り危険の切り抜け方を教えるから従って欲しい」


無事、8月25日を乗り越えられるように・・・と。

「どうして25日なんですか?」

そう質問すると、深刻そうな表情でそれは言えないと言うウキョウ。
未来がわかるわけじゃなく、経験しているから知っているんだと呟く。
いったい彼は何を隠しているのだろうか?

「君を襲う危険の中で最も危ないのは俺なんだ」



家に帰った主人公は、忠告が当たっている事からもウキョウの忠告には従おうとオリオンに言われそのとおりにする事にする。
しかし、彼が呟いた不可解な言葉。
オリオンは、自分達と同様、ウキョウもまた並行世界を行ったり来たりしていて、その中で経験した事ではないかと推測する。
しかし、本来はランゲンはそんな事出来ない筈なのに・・・



ukyo6

「黙れ!消えろっ!!」

裏路地で、度々出没する別人格と戦っているウキョウ。
8/1に主人公を助けてしまったから、自分ではなく彼女を世界が排除しようとしている?殺させないと固く誓う。

水浸しだった店内と大格闘だったらしきワカさんは疲労困憊な様子。
それでも、一日で開店出来るまでにしてあった。

そんな様子を話しながらバイトから帰ろうとしていると、道で眠っているウキョウが。
通り過ぎる事も出来ず起こすと、別人格の方のウキョウ。

「また俺はこの世界から抜け出せないまま・・・」

そう言ったかと思うと、彼女の胸倉を掴み「おまえさえいなければ!この世界に生きるのはおまえじゃない」と恐い顔で締め上げる。

「やめ・・て・・・くだ・・・さ・・い」

ここでいつものウキョウと入れ替わる。
慌ててさっきまでの自分を寝ぼけていたと誤魔化し謝る。

「前にも言ったよね?君にとって危険だって!」

僕に近付く時は油断しないで下さい!と再度忠告する。



ようやく、ウキョウは二重人格だと理解し始めた2人。
気になるのは先ほどの言葉。
自分が生き残るために主人公を殺そうとしている?

「何かわけがあるんじゃないかな?」



「俺はここで死ぬわけにはいかねぇんだよ」

不良に絡まれ、ナイフを突き付けられた筈のウキョウだったが、別人格の方が不良を逆にナイフで刺して倒してしまう。


お風呂から出た主人公は携帯に留守電が入っている事に気付く。
ウキョウからで、自分の事を話しておきたいからこれから神社まで来て欲しいという内容だった。
止めておいた方がイイと忠告するオリオンだったが、気になってしかたない彼女は神社まで来てしまう。

せっかく忠告したのに、どうして自ら危険に飛びこむんだろうね?この子は!(怒)

「お話って?」
「その事なんだけど」

そう言うと、突然、彼女を井戸に落そうとするウキョウ。

「まんまと騙されやがって!」

楽しそうに少しずつ落そうとしていく黒ウキョウ
オリオンは傍にいるのに助ける事は出来ない。

「何度も何度も信乃恐怖を味わったんだよ!おまえにもその思いを味あわせてやる」

だが、彼女を助けたのは白ウキョウ。
自身の手を切り付け落ちかかった彼女を救いだしたのだ。

「俺から離れるんだ!」

悲しそうでそれでいて必死なウキョウと、オリオンの声で急いでその場から駆け去る主人公。


「俺はもう、彼女にあったらいけない・・・」

ナイフを井戸に落し、寂しそうに呟く白ウキョウ。


今回の件でウキョウの中に2つの人格が存在し、その片方が主人公を殺そうとしている事がハッキリした。
オリオンは危険だから近付いてはいけないと言う。それは確かにそうなのだが、主人公はもう片方のウキョウがとても苦しんでいる事が気になって仕方なかった。



それ以降、ウキョウが姿を現さなくなった。
その代わり、メールで危険な場所を知らせてくるようになった。


「久しぶりだね」

24日の夜、突然ウキョウから電話がかかってきた。
最近、店に来ない事を言うと、気にしていてくれてたの?とちょっと嬉しそうな声になるウキョウ。

「明日、世界はきっと全力で君を殺そうとしてくる。
26日の午前0時を迎えるまで家から一歩も出ないで欲しい」


どこまでも彼女を守ろうとしているウキョウ。だが、彼女はウキョウの方が心配だった。

「多分、こうして君と言葉を交わせるのはこれが最後になるかもしれないから伝えておくね」

離れていても同じ月を見上げ・・・だが、突然不吉な事を言い始める。

「どうか君は死なないで欲しい。
なんとしても君は死を乗り越えて欲しい」


そして、この電話を切った後は自分を信じないで欲しいと。

ukyo7

「ボクは何度君と出会って何度君を失ったか数え切れないけど・・・
今でも君を愛しているよ」


切ない声・・・しかし、ここでウキョウは通話を切り涙を流す
そのすぐ後に海に何かが落ちた音が
(ウキョウさん、身を投げたの?Σ( ̄ロ ̄lll))


そしていよいよ25日
まるで台風のような一日。これでは外に出るどころではない。
それは夜になっても変わらなかった。
そこにウキョウからメールが入った。
文面は、主人公を救うため自分が消えるという内容。

「このまま放っておけないよ!」

死を予感させる内容にオリオンが止めるのも聞かず大学に向かって出ていく彼女。
当然、次から次へと危険が襲ってくる。

「君がウキョウを放っておけないように、ボクも君を放っておけないよ」

しかたなく彼女に付き合う事にしたオリオン。
彼の存在に勇気を得てやっと大学に到着する。


「なんで来たんだ?あれほど危険だって言っただろう?」

そこにいたのは・・・黒ウキョウだった。
手にはナイフを持ち、自分から殺されに来るなんてと高笑いする。
オリオンの声で我にかえり必死に逃げる主人公とそれを笑いながら追いかけてくる黒ウキョウ。
時計台の中に逃げ込んだ主人公だったが、後から追ってきた黒ウキョウが火を放ったのだ!

現在、23時30分

「今度こそ、俺の手で確実に殺してやる」




どうやら、今回のこの主人公の記憶喪失と並行世界へのダイブ・・全ての鍵はウキョウが握っていそうですね。
でも、あと1話できちんと明らかにして貰えるんでしょうか?(^^ゞ
そしてどっちが生き残る?
その辺も含めて楽しみにしたいと思います。






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