SOLILOQUY別館

アクセスカウンタ

zoom RSS 少年ジャンプ20号の「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2013/04/16 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

今回の表紙はオッキーボイスで「うっまそぉー!」という声が聞こえてきそうなトリコ。

それと、毎回は書いていませんがハンター×ハンター。
次回からキメラアント篇へと入っていくんですが、そちらのキャストが発表されてました。


新メンバーとしてはメルエムに内田昴輝さん
シャウアプフに羽多野渉さん他

立木さん、三木さん、楠さん、野島兄などこちらもそうそうたる面々。
実に楽しみです(^^)





表紙をめくると、ドアプレートが。

あれ?表はキセキ+黒子かと思ったら・・・木吉?
好き過ぎて目の錯覚?(笑)
裏はもちろん誠凛メンバーです。



センターカラー・・・
誰が来るかと思ったら桃井ちゃんでした。
春だから桃色の風 という事で桃井だったんですかね?

乙女らしいちょっとセンチな様子の彼女でした。





さて、コーチとと主将の会話を聞いてしまった青峰は・・・



もう、今カレ全開でしたね!

誰でもなく、これは青峰っちが聞いてしまったところに幻のシックスマン誕生の鍵があったんですね。

これが赤司であったとしても。ましてや緑間や紫原だったらここで終わりだった事でしょう。


「もう一試合だけアイツを見てやってくれよ!」

そう頼み込む青峰。
しかし、最初からそれほど黒子を買ってるわけじゃなかったコーチは見る価値が無いと言い切る。


その頃、赤司もまた黒子のミスの多さを振り返っていた。

「やはりオレの見込み違いだったか・・・」


そしてここからがまたベタな展開なのですが。
紫原が買い物に行った筈の青峰が財布を忘れていったのに気付く。
届けると言って黒子が財布を持って後を追いかけ、青峰がコーチに自分の事を頼みこんでいるのを立ち聞きしてしまいます。

降格だーーーという言葉と

「オレも一緒に降格する」

自分の降格まで賭けて黒子をもう一試合使ってみて欲しいとコーチに頼みこんでいる青峰の言葉を。


「いつかオレ達を救ってくれる! そんな気がするんだ」

根拠は無いけどそう思うと。
その言葉にコーチはもう一度だけ黒子を使うと約束してくれた。




やっと財布を忘れた事に気付いた青峰は、やっとここで黒子が聞いていたのに気付く。
そして黒子は当然訊ねる。
なぜあんな事を言ったのかと。

すると、チャンスというのは努力をしていようがいまいが必ずやってくる。
でも、青峰としては努力してるヤツがそのチャンスを掴むべきと考えているのだ。
自分を降格させたくなければ次の試合で頑張ればイイ!と言う青峰。

「テツには掴む力だってある できるさ!」

もう、この時のピュア峰の可愛い笑顔にくぅぅー!となってしまいました。
そして拳を黒子に突き出し、グータッチする2人。
黒子からすると涙が出そうな思いだったでしょうね。



次の試合開始直前。
キラキラして帰ってきた主将。

ボッロボロになった灰崎を連れて(いや、引きずって?/爆)

二軍の誰かが、ゲーセンで遊んでいた灰崎を見つけて連絡してきたのだ。
当然、ボコにされて連れて来られたわけで。

いろんな意味で鬼なコーチは灰崎をスタメンで。
でも、ちゃんと約束を守るため、黒子には後半使うと宣言する。



さて、今はキセキの世代と言われている彼らも、中1の頃はとにかく体力不足が課題となっていて。
そしてこの2試合目、そこが浮き彫りになってくる。
どんなに秀でていても、一試合目と比べて動きが悪い。

灰崎の動きが悪いのは、多分、ボコにされたからでしょうね(≧m≦)ぷっ!


前半終了したところで2点差。

後半は黒子を使うとみんなに告げるコーチ。
いよいよきた!という様子の黒子。

ここで赤司は黒子にあるアドバイスをする。

一試合目と同じではまた失敗する・・・と。
そして二・三軍の連中に合わせたパス回しが一試合目に上手くパス回しが出来なかった原因だと。

「一軍の動きはもっと速い」

そしてもう1つ・・・

「感情を極力表に出さない事」


これにより黒子はさらに進化する。

さらに存在が薄まり、仲間ですら存在を認識できない程に。
そして今までより1テンポ速いパス回し。

これにより、黒子を否定していた紫原も緑間も、そして灰崎までもが黒子を認める事に。

「機能するとここまで変わるのか・・・」



それ以降、必ず囁かれるようになる噂ーーー

『帝光には幻の6人目がいる』





やーーーっと、黒子っちがシックスマンとしてみんなに認められる段階まできましたね!

これで黒子っちの伝説の幕は上がると書かれてましたけど、さて、それはまぁ、度々目にしていた事ですからイイとして。
そこからですよ!
黒子っちと幼馴染の件。
次回辺りから少しでも語られてくるのでしょうか?


うーむ・・・
面白くはあるけれど、どうしてもこの辺はサァーッとまとめて読んでしまいたい感じでもあるので、そろそろ本題に入って頂けるとありがたい。

こちらとしては緑間っちの言っていた、「赤司征十郎は二人いる」という言葉の意味が早く知りたいですよ!





にほんブログ村 漫画ブログへ にほんブログ村 アニメブログ 声優へ

↑よろしければ1クリックお願いします 励みになります


 黒子のバスケ ポケットティッシュカバー2 帝光中学校 予約

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
少年ジャンプ20号の「黒子のバスケ」、感想
少年ジャンプ20号の「黒子のバスケ」第209Qの感想です。帝光中・主将の虹村くんの人気がうなぎ上りですね!呼び名がレインボー主将とか。(笑)赤司様はすでに彼なりの帝王学を... ...続きを見る
おぼろ二次元日記
2013/04/16 17:12

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
少年ジャンプ20号の「黒子のバスケ」感想 SOLILOQUY別館/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる