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zoom RSS 宇宙戦艦ヤマト2199 第5話「死角なき罠」

<<   作成日時 : 2013/05/06 23:05   >>

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宇宙戦艦ヤマト2199 第5話「死角なき罠」


「我々は、全力でこの基地を叩く!」

今回はなんといっても反射衛星砲でしょうね!
いよいよ、登場☆という気分です。
設定が変わらなければ、敵のこの攻撃が後々・・・(腐腐腐っ)




冥王星


先日の救援を求める雪の通信を傍受されていた。
この事で「ヤマト」という名前だと知ったゲールたち。

「ヤマトはおそらくこのプラートに来るでしょう」

シュルツは、遊星爆弾はここから発射されている。
必ずここに来る筈だから、ここで叩きますとゲールに宣言する。

シュルツ達はドメル将軍の下でもともと戦っていた。
その頃を思い出すと呟くシュルツ。
それにしても、ガミラス星でも肌の色の違いで劣等種族と分類されているんですね。

ドメル将軍・・・懐かしいですねー!!
彼も、ハンサムキャラの1人でしたよね!!
なんか噂だと、彼のトレードマークのもみ上げが無くなったと聞いていますが、なんかとっても残念。
それも含めてのイイキャラだったんですけどね〜(^^ゞ
とにかく、今から登場が待たれるキャラの1人です(^^)


そんな冥王星からは遊星爆弾の103号が発射されようとしていた。
軌道を修正する反射フィールドがセッティングされる。

これ、以前のヤマトではありましたっけ?
こういう細かい部分をあんまり覚えていないんだよな〜(^^ゞ

反射衛星砲が発射される。
撃ち込まれた103は遊星爆弾と化しそのまま地球へと

「これは使えると思わないか?」

103を見ながらニヤリとするシュルツ。




百合亜が遊星爆弾を確認する。
彼女は、雪の交代要員だった。
第一艦橋には、現在、真田、古代、雪が解析室に行っていて外れていた。

古代の代わりは南部が引き受けていた。


解析室では、先日、襲いかかってきた敵兵がナノマシーンで出来ていると薫は興奮状態。
しかし、敵はみんなこんなアンドロイドなのか?それとも、単なる人型の武器なのか?
古代は何の気なく敵を機械種族と決めてかかりそうになったが、真田と薫はその判断は早すぎるという考え。

血気はやるせいか?すぐ結論を求めたがる古代を強引に部屋の外へと引っ張り出す雪。

「ゆきかぜに生存者が無かったのは間違いないんだな?」

真田の問いにはいと答える古代。


kaoru-n

「そういうの、嫌いじゃありません」と言って微笑んだ薫。
もしや、薫は真田さんか守狙い?


「どっちがアンドロイドだか!
コンピューター人間!って感じだよな」


さっきの真田の態度にムカついている古代君。
まだ、守との間柄や自分に対してどう思っていたかを知る前ですものね〜(^^ゞ
しかし、以前も冷静沈着な人ではありましたが、今回のヤマトではさらに機械人間っぽい描かれ方に確かになっているかも。


「エンケラドゥスではありがとう」

エレベーターの中で、礼を言う雪。

「任務だから当然」

うん。いいのよ、それで(爆)
古代君は雪に唆されちゃダメなの!( ̄^ ̄)えっへん(笑)
しかし、一度助けられたくらいで、ずいぶん雪の古代君を見る目と顔つきが変わりましたよね〜(^^ゞ
雪って思ってたより単純?ヾ(ーー ) オイッ

(言い方キツくてすみません。当時から女の敵でしたから(^^ゞ)


「それより知ってたかい?あの時援護に来てくれたコスモゼロ。主計課の山本って奴が乗ってたらしいんだ!」

その玲は加藤に注意を受けていた。
しかし、玲もあれが最善だったと退かない。

「航空隊に転属させて下さい」
「明生の仇打ちのつもりか!ダメだ!!」

あくまで反対な加藤。そして自分には権限がないと言う。
それを影から聞いていた篠原は「素直じゃねえなぁ」とでも言いたげで(^^ゞ


衛生課に手当てをして貰った加藤は、真琴から先日の礼を言われる。
玲を指しているだけについ苦笑してしまう。

「しゃーねーか」

もしかして気持ちが変わりつつある?
もう、この辺の人情家加藤くんがたまらなーい(〃∇〃) てれっ☆



「我々は、全力でこの基地を叩く!」

さすがの沖田艦長も、遊星爆弾を発射し続けるやり方には我慢が出来ない!
なるべく、戦いは避けて通るつもりだったが、ここだけはどうしても!と、ロスする事がわかっていて、冥王星を叩くと宣言する。

古代君としても兄の仇がやっと取れるわけですから願ったり叶ったりでしょう!!

ところが、ここでまたも攻撃方法で足並みが揃わない。
南部が波動砲でやっちゃえばいいと言い出したのだ。

南部くん・・・ある意味、一番見方が変わっちゃったのがこの子ですねぇ。
昭和ヤマトでの南部君って本当に淡々と任務をこなし、悔しい時には涙を流し、喜びを隠さず。でも、あんまり自己主張しないイメージだったんですが・・・
古代君達の影のお兄ちゃんポジの印象だったのが、なんか今回はやたらとガキじゃないですか?

前回、木星圏で星まで吹っ飛ばしてしまった威力に、少なからず苦い思いをしたヤマトの中で、彼だけが手放しだったし。今回も。

いくら敵の基地が特定できていないとしても・・・


相手もどうやらステルス化しているようだが、こちらも波動砲壁がある!と言う真田。
しかし、これはせいぜい20分程しかもたないという欠点があった。
だが、ヤマトが囮となりその間に先に出ていた航空隊が敵の基地を見つけ撃つ・・・これならば!

ところがここで南部がロングレンジの波動砲での殲滅を提案。
だが、敵どころか星一つ吹っ飛ばしてしまいかねないやり方に古代は反対。

「イイじゃないか!星の一つや二つ!!」

それだけじゃなく、航空隊の存在すら必要ないと言い出しかねない勢い。

なんかもう、私の知ってる南部君じゃない(泣)

この事で加藤と喧嘩になりそうになるが、ここは沖田が止め波動砲は使わない事を決定事項とした。
古代は航空隊の指揮を取る事に。



作戦会議が終わって出てきた古代に玲が話しかけてきた。
あの時、自分たちを助けてくれた人物とわかった古代は何やら楽しそうに玲と語らう。

そこにやってきたのは、加藤に対し不満を言っている南部と雪。
雪は玲と楽しそうに話している古代を見てなにを思い、南部は何が「なるほど」だったのか?(^^ゞ




島が艦長室に向かうと、中から出てきたのは古代。

high-touch

「ヤマトの方は頼んだ」

すれ違いざまに、兄さんの仇が取れるなと言う島に、ヤマトを託す古代。
もう、この頃のこの2人はイイですよね〜♪
ただ、この後沖田さんの部屋に入った島の「艦長」のイントネーションが気になったんですが私だけ?(^^ゞ



航空隊が集められ、そこに古代が入ってきた。
ここで古代は、艦長からの許可も取ったと言って、新しい航空隊の一員に転属になったと玲を紹介。
そして彼女は「レイ」ではなく「アキラ」と判明

「刺し違えようなどと思うなよ!」

必ず生きて戻れという古代の言葉で解散。出撃に備える。
玲の紹介の前に古代に声を掛けていた加藤も玲の事を頼もうと思っていたらしく、もう済んだと古代の肩を叩いて出ていく。



古代と玲はアルファ(北半球)。加藤はブラボー(南半球)を引き連れ出撃。
前回、玲が勝手に出撃した時も思ったんですが、コスモゼロの出撃のしかたってこんなでしたっけ?
今回の航空隊の出撃シーンはいろいろ目から鱗でした。



ニックスの起動上を進行中。
だが、あまりの敵の静けさを不気味と感じる真田と沖田。
そしてその予感は的中。シュルツの張る罠へとヤマトは進んでいく。

なんと!シュルツが使えると言っていたのは反射衛星砲を武器として使うという事だった。
しかも、反射衛星はデブリに偽装されているため、ヤマトは気付けないでいた。
真田はデブリの多さについて口にしてますけどね。

あらぬ方向からの攻撃。
波動砲壁も貫通され、内部はゼロG状態。

「とーりかーじいーっぱーい」

ごめんなさい!ここ、大爆笑してしまったんですが(^^ゞ
「よーそろー」的な節回しにしたかったんでしょうけどね

必死に死角になりそうな場所をはじき出し隠れたつもりが、全く隠れても死角にもなっておらず、次の攻撃が!!
やはりどこからの攻撃なのか特定出来ない。
操舵がきかなくなり始めていたヤマト。沖田は島に冥王星の網に着水するよう指示を出す。

このシーンはすごかったですね。
凍っている海に突っ込み、この衝撃で一度二度と船の先端が浮き上がったりと細かい描写でした。
ただ、これだけの衝撃にみんな怪我もなく着席してるって(笑)
外から見るのとの違いの差が激し過ぎませんか?(^^ゞ


なんとか着水は出来たものの、波動砲壁の20分が目の前に近付いていた。
今度また同じ攻撃を受けたら・・・

「艦長、意見具申してよろしいでしょうか?」

未だ航空隊から連絡が入らない今、真田は何を提案しようと言うのか?



なかなか落ちないヤマトに息つく暇を与えん!と次弾装填を命じるシュルツ。

「ヤマトよ、おまえはよく戦った。しかし、これで最後だ
さらば、ヤマト」


u-yamato4

なんと!頭上からの直撃
そのまま冥王星の海へと沈んでいくヤマト




ギャーーース!ですよね。
でも、この辺は覚えているので個人的には「キタキタ!」って感じなんですが。
まぁ、初めての方にはイイ感じで「大丈夫なの?」感が出せていた感じですね。

それにしても意外だったのは、玲の転属。
この辺、昭和だったらもっと揉めそう(笑)女性が航空隊に!とか、古代君だって性別知ってるなら躊躇しそうなのに・・・これも平成だから?
もう少し先になるものだと思いましたわ。
ま、荒くれ者集団っぽい航空隊の中の女子1人・・・これは加藤くんがなんとしてでも守りそうですかね(^^ゞ

大穴開いた船が沈んだら本来どうなるか。まぁ、その辺はヤマトでは気にしちゃいけないんでしょうが、とにかくここからどう巻き返すか?航空隊は?と気にしつつ、次回を楽しみにしたいと思います。


 


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