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<<   作成日時 : 2013/06/21 14:09   >>

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カーニヴァル 第12話「ニジの約束」


「会いに来たみたい 俺の特別な子が」



「馬鹿を言うなっ!!」

突然、倒れてしまったナイ。検査上では異常は見られなかったが、カロクの所に行けるかはヒラトとツキタチがアカリに交渉中だった。
当然、反対で大声を上げるアカリ。



「ヨギ、貳號艇の子供ってなに?」

出ていこうとしたヨギを掴まえて訊ねるガレキ。

ヒラトがガレキに言った言葉の意味に見当がつきつつも言葉を濁すヨギ。




大反対なアカリに対し、今まで隙すら与えなかった相手が、きっかけを作ってきたこれがチャンスと説得するヒラトとツキタチ。

ヤナリの父の話。ヤナリとエリシュカの繋がりと電話で言っていた内容。そしてツクモが監禁されていた場所でエリシュカと遭遇している事。
さらにはカロクがナイに「煙の館」に来いというメッセージを送っている事。
アカリは執政党に話を通す事を助言するが、ツキタチ達はそれでは遅いと反論。

「全て闇の中」

研究者であるアカリの心をくすぐるような事を言うヒラト・・・ワルよのぉ(笑)

「明朝、少人数で奇襲を掛けます」

ヒラトの言葉に心が動いたアカリは許可するが、その代わり自分も連れて行けと言う。
向こうで知り得たデータの中には維持出来ないモノも含まれるかもしれないからと同行して下さいと言い微笑むヒラト。
話はまとまった。



「話があって来たんじゃないのか?」

ヨギからも聞き出せなかったガレキは直接ヒラトの所に乗り込んできた。

「煙の館ってやつ、いつ乗り込むの?」

それに対し、発表前の作戦を一般人には答えられないと返すヒラト。

「俺はいつまでここにいればいいんだよ」

今の自分では役に立たない事はわかっている。その上で訊ねるガレキ。
ナイだってもうみんなと馴染んでいる。もう、自分がいなくたって・・・

役立たずのままカッコ悪くい続けるのは嫌だ!
ガレキは胸を張れないままでいるのがこんなにムカつく事だと初めて知った。
ヒラトの言葉に俯いたまま悔しそうにするガレキ。

「そうだよ」

船を降りたいという事か?という問いに対してのガレキの返事にアッサリ「そうか」と言ったヒラトは、そういう方向で話を進めてやると承諾。

「おまえ、煙の館には行きたいか?」

思ってもいなかった誘いに行くと答えたガレキに、ヒラトは一丁の拳銃を渡す。

「役に立ってもらうぞ」


その頃、貳號艇を降りるという言葉にガッツリ落ち込んでいるヨギ



貳號艇及び壱號艇のみの少数精鋭で奇襲を掛け、カロク救出及び火不火の情報収集を速やかに行うよう一同に指示を出したヒラト。
各自、それぞれの時間の使い方で待機中。

その頃、ヒラトは貳號艇から発信先不明の送信があったという報告を受けていた。
ここから既に罠を張っていた・・・というわけですね。


「各自、ブレスを装着!」

いよいよ、煙の館に近付くと、メンバー全員のチェックが行われた。

「仲間の行動を頭におき、慎重かつ自身の直感に従い戦え」



まずは、ヨギがガレキを連れて正面から。
カロクがここに監禁されているとガレキが切実に訴えているから、気が済むなら連れてきた・・・というシナリオ。
当然、門の前にいた男たちは否定。
それを振り切るように強引に中へと駆けこんでいくガレキ。
それを追いかけるヨギ。

ガキのようだが、表向き善良な企業となっている以上、正門で血を流す事はないだろうと踏んでの作戦だった。

「問題ない。だが、探し出せ そして的確な処理を」

連絡を受けたパルネドはそう指示を出す。
そしてそれを別所で聞いていたウロ。

「サーカス・・・何の確信で踏み込んだかは知らないが、人にはここは開けられない。
箱の中身は何か何かと永遠に楽しませてやればいい」


想像を膨らませるのは人間の仕事で、時を創造するのは我々とニヤリとほくそ笑む。



中に侵入すると、ガレキの本領発揮?(笑)実は、ぶつかるようにして中に入った時に奪ったと言う機械を操作し始める。


その頃、外にいたカロクにエリシュカがウロが部屋に戻るよう言っていたと伝えに来る。

「会いに来たみたい 俺の特別な子が」

突然吹いた風で察知できたのか?そう言って微笑むカロク。



「よし!セキュリティの頭を潰した」

そんなガレキを悲しそうな表情で見ながらも、先へと進んでいく2人。

「・・ガレキ君ってすごいよね」

いつも難しい本を読んで勉強していたり、敵の機械を簡単に操作している様子を見ながらそう話しかけるヨギ。

「そういう仕事をしたいとかさ・・将来・・その・・サーカスの中にもそういう・・」

ガレキと別れるというのがショックなのか?誘うような話をするヨギだったが、任務に集中しているガレキの耳には届いていなくて。

「システムをおさえたから貳號艇繋ぐ」


建物内の扉のロックが勝手に解除され、黒服の男たちは大騒ぎ。
そして貳號艇にネットワークの制圧が完了した旨の知らせが入る。

「行け!」

一斉に飛び出していくサーカス。
黒服の男たちは一斉に飛び込んできたサーカスたちに一斉捕えられてしまう。


「さぁ、宝探しだよ」

その耳でお化けが宝物を弄る音を聞き分けて!とジキに言われるナイ。

「見つけられなかったら、ガレキ君には二度と会えなくなるかもね」

ジキの言葉に真剣に聞き始めるナイ。

一方、データが流出している事を知らされたパルメドは慌てて破壊を。
戦いは激しさを増し、あちこちで爆発が。それを聞いたヨギはガレキを連れて窓から外へと飛び出す。

「せっかく舞ってくれてるのだから、私は拍手を送りに行こう。
耳から離れない大きなリズムで」



「すごい音が聞こえる!!」

ナイがジキにそう伝える。
ヒラトもまた敵の動きを察知。
同時に、庭にいた鳥や生き物がヴァルガと化していく。

ツキタチとキイチの前に現れたのはカギリとキハル。
ツキタチはキイチに2人を任せ先へと進んでいく。


こんな状況というのに、部屋から出てこないカロク。
必死に声をかけるエリシュカにウロはそろそろ行きましょうと声をかける。サーカスが来ているからと。
それを聞いた彼女は、なぜかカロクの大事な子をツクモと勘違いし落ち込む。

「絶対に会わせない!!」

そこになんという運の悪さ?(苦笑)イヴァと共に飛び込んできたのはツクモ。

tsukumo2



ピストルをぶっ放しながら先へと進んでいくガレキ。
しかし、こういう場でもヨギがいなかったらヴァルガに!という場面があり。

ナイも必死にカロクの場所を探り当てようとしている。
しかし、必死になり過ぎたその姿は動物の様?(笑)
そんなナイと時期の前にもヴァルガが。

「ナイ君、僕が君の目になるから、目を瞑って音だけに集中して!」

その言葉に目を瞑ったナイを連れて飛ぶジキ。


「ウロ!その子とカロクを会わせないで!!」

ツクモの登場に涙目になっていたエリシュカが命じる。

「かしこまりました。サーカスの女を遊び殺します。どうぞ、ご安心を」

ウロの言葉に「えっ?!」となったエリシュカに黒服の男がハンカチで口を塞ぎそのまま連れて行かれる。
そして軽口をたたき合っていたウロとイヴァだったが、先制攻撃とばかりにウロを窓から下へと蹴り落とすイヴァ。

「あなたを火不火、レベル6関係者として拘束します」

船からその様子を見ていたヒラトは、すぐ戻ると言い残し出ていく。



「や、久しぶり。今ね、ナイが会いに来てるんだよ
どう?君も一緒に」


カロクの前にはベッドに横たわっているもう一人のカロクが。



「死ね!」

ウロと戦っているツクモとイヴァ。
その頃、潜水艇でその場所から離れようとしているパルネドとエリシュカ。



「先生、こんな事してどうなるんでしょうかね?」

デリートのイエスのボタンを押しているあざな。
慌てて止めさせるアカリだったが。。。

「考えれば考えるほどわからなくて。ヴァルガって我々を越える驚異的な生命ですね」

サーカスですら苦戦し火不火を抑えられずにいる・・・
正しい事をしているのに負け続けている事が苦しくて考えて

「彼らが正しいから強いのかって思えてきて!」

いったい、この子は突然何を言い始めたのか?まさ・・か?

「私達がそれに気付けないでいるのは、我々が彼らより劣った生命だから、ちゃんと真実が見えていない!
アカリ先生、あなたは素晴らしい能力を持っている。きっと彼らも必ず受け入れてくれますよ」




声が聞こえて目を開けたナイの目の前で戦い落ちていく羊たちが。
しかし、ジキは羊たちは機械だし、作りなおせば一緒と答える。
それでも、ナイにとって今まで出会ってきた全ての人やモノ・・・花であろうと何一つ同じモノは無かったと心の中で叫ぶ。

「カロクが死んじゃったらもうずっとカロクはいない。
オレが見つけなきゃ!みんながみんなが」


いろんな話をした時、ずっと傍にいてくれたカロク。

「そうだ!オレの声も遠くまで届く!」

すると、突然両手を空高く上げたナイ。
それに応えるように葉が。コケが。光り出していく。
ナイ達の下にある森が光り始めていく。


「よく、もちこたえてますね 尊敬しますよ
貳號艇長は船の中ですか?」


ウロは強く、イヴァと2人掛かりでも倒されてしまったツクモ。
しかし、背後の異変に気付き驚愕する。

「バカな!扉が開く筈は・・!」

と、そこに現れたのはヒラトのバンシー。拘束されてしまうウロ。
ヒラトからはウロを生け捕りにという指示が出ていた。手加減するのが大変だったと立ち上がるツクモとイヴァ。


開かない筈の扉・・・まるで森からまっすぐ伸びる虹の様。



こりゃまた一気に話が進みましたね〜。
そして、てっきり影から見ていた中年っぽい男かと思っていたら、あざな君が敵の手の者って事ですか?Σ( ̄ロ ̄lll)
なぜこんな事に・・・あざな君に何があったのか?

ウロ的にはパルネドに仕えているようでいて彼を動かしている印象を以前から持っていましたが、このままアッサリ捕獲・・にはならないんでしょうね(多分)

そして、どーしてもナイに関する事だけベールに包まれたままいろいろ起こるんで、イマイチ把握し切れてませんが、カロクとの思い出⇒何一つとして同じモノなんてない!⇒扉を開く力発動となったのか?
人ではないから開けられたのはわかりますが。

次回は最終回ですね。連載中の作品故、全てがスッキリな着地点・・とはならないのでしょうが、一区切りはつけてくれるのでしょうか?
いろんな諸事情で見ていた作品の原作を全て買い揃えるなんてとも無理な現状の私にも優しい終わり方でありますように。



カーニヴァルキャラソン聞きました。

1枚目はナイちゃん。2枚目はヨギとツクモ。
また改めて書けたらと思いますが、どちらもドラマパートが微笑ましくてつい何回も聞いちゃいました。
アニメ前に出ていたドラマCDもちょっと聞いてみたい気分です。




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