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zoom RSS 少年ジャンプ30号の「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2013/06/24 18:48   >>

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今回の表紙は連載一周年の「斉木楠雄のサイ難」


それとCCはいよいよ近付いてきた劇場版「銀魂」に向けて?なカッコイイ銀さん@極道風☆
イベントもいよいよ今週の土曜日に近付いてまいりましたよ!!
私のチケは残念ながらこのままだと上の子に譲渡・・・という運びになりそうですが(^^ゞ
(運悪く申し込んだイベントが丸被りしてしまったので、私は、本人確認の可能性が高そうなもう一つの方に参加です!)

また、石田さんを生で見たかったです(´;ω;‘) 

他にも、やっと出てきたカカシ先生とオビトが気になったり、先週の号でハッキリした一護の斬月の秘密とかもういろいろ読みどころ満載でした。



それと、先日最終回を迎えたRDGですが・・・
なんと!ノジ兄様が担当していたキャラが犬に変えられてしまって・・・
ワンワンというこの声も2号仕込み?(笑)
もう、これで黒バス2期も安定の2号ボイスも聞け・・ますよね?(笑)
それと、この声で「黒子」←この場合は歌舞伎とかの黒子の意味ですが、この声で言われると照れる(*/∇\*) キャ




さて、黒バスですが・・・


表紙は図書館で必死に勉強中の赤、紫、緑、青の4人。
さしずめ、赤点ギリギリの2人(紫、青)が先生(赤、緑)に教わってる・・・とか?(笑)
火神の家で猛特訓していたシーンを思い出しますね (* ̄m ̄) ププッ

こんな時もあったんでしょうね。




218Q せめて今だけでも

もう、このタイトルからして嫌な予感しかしないじゃないですか(泣)




監督の言葉で再び「らしさ」を取り戻した青峰と、荻原くんの電話で吹っ切れた黒子が後半から登場☆
こうなると、赤司さまの上から目線も炸裂です。

「ここからはもう・・・そうそうファウルを取れるなど思わない方がイイ
全力で守ることをすすめるよ」


4Fの青峰もだが、完全に黒子を馬鹿にした物言いの相手チームにビシッ!と言う赤司様の表情がカッコイイーー!!


もう、黒子が投入されれば奇襲+キセキメンバーの歯車の噛み合い方もバッチリ☆
当然、相手も観客も何が起きたのかわからずドヨめきます。
そして、あっという間に帝光逆転。


「調子は戻ったようだな」

黒子に声をかけたのは緑間。
彼に対し黒子は「仇をとってくれ」と言った荻原くんの為にも、ウジウジ悩むのは後にすると答えます。

「らしくなったようだな」

それでイイんだよっぽいニヤリとした表情のミドリン。


黒子の登場で、今までのようなファウルを取れなくなってしまった相手チームに焦りが。
双子の方割れが「1ON1に持ち込めれば」と言いますが、そりゃ、相手が悪かった(笑)

「へぇ、一対一・・・ね」

いきなり1ON1にするわけですが、
ここからはあの海常戦できーちゃんとやり合った時を思い起こさせる駆け引きを。


実は、この双子は元々は合気道の選手だった。
あのミョーな間合いの良さは合気道で培ったものだったのだ。

って!この前半戦と休憩の間に調べたってどうやって調べたのよ!?桃井Σ( ̄ロ ̄lll)

すると監督は

「逆に一対一でいけ」

小学生まで合気道なら、バスケの腕は中級程度と踏んだのだ。
合気道が相手の呼吸を合わせるのなら、バスケはそれを外してなんぼ。
フェイクを最低3回以上入れて入念にすり潰せ!と言う監督。

「やられっぱなしはシャクだろう?」

この辺の監督の選手の気持ちを盛り上げていく言葉・・・
「おお振り」の桐青の監督をちょっと思い出しちゃいました(^^ゞ


その言葉を受けての一対一の勝負。
監督の言葉通りフェイクをタップリ入れて。
そのせいで逆逆をつかれた相手はバランスを失い尻もちをついてしまう。

「相手が悪かったな」

「らしさ」を取り戻したとはいっても、気持ちが全てピュア峰に戻ったわけじゃない。

「オレに勝てんのはオレだけだ」


そしていつしか逆転を果たした帝光はそのまま点差をどんどん開いていく。
第3Q終了。53対39
それでも、散々やられたおかげで呼吸は掴めてきたと感じる双子。

ところが!!

なんと第4Qでは青峰を下げて黄瀬が出てきたのだ!
ここでも帝光の奇襲☆
これには敵の監督も選手達もガックリ感が(^^ゞ

監督としては青峰に5つ目のファウルで退場させて、下がったダメージを回復というシナリオだったのだが、そういう意味でも相手が悪かったって事ですよね(笑)

「退場するまで出しとくわけないじゃん」

イイっすね〜この監督のお茶目さ大好きですわ(わははっ)



「さぁ、最後まで油断せずいこう」

いや、だからそれは某テニス部の・・・ゲフンゲフン

それに対する紫原の台詞の脱力感っぷりがイイ感じです。
でも、それ故に熱血バスケ作品になりきらない?(爆)


当然、帝光の勢いを止める事は出来ず、81対51で帝光全中二連覇を達成します。


コートの中でも外でも大騒ぎ。
でも、本来ならその中にいる筈の青峰はコートの外。
ここでまたまた虹村先輩の存在感が!!

ジッと見つめている青峰の頭にポンと手を置いた虹村先輩。

「なにボーッとしてんだよ
おまえのおかげで優勝できたんだ。もっと喜んでいいんだぞ。
行けよ!せめて今だけでも素直になってもイイじゃねーか」


その言葉に救われたような促されたような形でチームの輪の中に入っていく青峰。



この時は・・・
正直、ホッと出来る流れですよね。
確かに青峰っちとタイマンはれる人間はいないとしても、なんというか青峰っちの可愛い部分とか、ピュアな部分とか、いろいろ彼に救いがあった気がしたわけですよ。
それはイコール、青峰という歯車に入ってしまった罅の修復は可能・・・と思えたわけです。


そんな思いの中、やりきったという表情で虹村先輩他3年生が引退。
いよいよ、完全に「キセキの世代」中心のバスケチームとなった。
コーチはもう既に全中三連覇という確信に使い未来予想図まで出来ているようだが、監督はちょっと危惧している模様。

やはり、青峰があんな風になってしまった事に対して心を痛めていたんですね。
先日の話し合いも一時的なケアでしかない事もちゃんとわかっていて。
そして青峰だけじゃなく、5人全員の力が大き過ぎる。どこから青峰のような罅が入るか・・・


そんな大事な時なのに・・・
やはり、深刻な病気を抱えていたのか?その場で倒れてしまった監督。


ここから歯車は狂っていく




このラストの言葉が(泣)

もっとこうなってしまう前に、コーチと話し合っておくべきだったのでは?
やはり、ここまでの選手達を抱えてそれをまとめて行くには、偉大な指導者が必要だったという事なんでしょうね。
コーチも出来る人でしょうが、やはり白金監督と比べてしまうと、目先しか見えていない感じで・・・
どれだけ帝光バスケ部はこの監督でもっていたかを思い知るラストでしたね。


全中優勝後のバスケ部にいったいどんな事件が起こるというんでしょうか?

白金コーチ不在(もしくはもっと最悪も?/考えたくないけど)。さらに帝光の精神的支柱だった虹村先輩も引退してしまった今、何がどうなって黒子っちがいなくなってしまう事態に結びついていくのか?
ハラハラドキドキです。





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レイバン
2013/07/05 21:28

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