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zoom RSS 少年ジャンプ33号の「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2013/07/16 22:26   >>

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今回の表紙と巻頭カラーは、ジャンプ創刊45周年記念、新連載の鳥山明先生の新連載「銀河パトロール ジャコ」

そしてとじこみ付録は「ジャンブック」です。



今回は連休と、そのど真ん中にイベントに行ってしまったので、他作品はまだゆっくり読めていません。
黒バスもそんな関係でちょっとズレ込んでしまいました。





今回の表紙は、体育祭。

紅白の旗を持っている黒子っちは何をしているのかな?
その横を疾風の如く徒競争で競い合っているのは青峰と黄瀬。

ゼッケンを見る限り、青峰っちは1組で、きーちゃんは3組みたいですね(〃∇〃)



キービジュアルも本誌で正式に発表となりました。
あとは花村くんがどなたになるか?ですね。



第221Q 「テツヤ」


赤司、開花の時



突然の紫原の反抗。
周りはざわつく。


「聞き捨てならないな 紫原
そこまでハッキリ歯向かわれては話が別だ
力ずくでなければならないならそうするまでだ うぬぼれるなよ」


そして提案したのが5点先取の1ON1

「少しお灸をすえてやる」



その頃、真田は後悔していた。

「最悪だ、私は なんてことを言ってしまったんだ・・・!!
なぜあの時、青峰のことを信じてやれなかった」


なぜ

しかし、一度口にしてしまった言葉はもう無い事には出来ない



1ON1は大変な事になっていた。

開花した紫原の一方的なものになっていた。
あの赤司が1点も取れず。
4−0になっていた。


黄瀬もこの事実に驚くが、それ以上に驚いていたのは緑間。

「赤司は今まであらゆる勝負で勝ってきた・・・」

それは赤司自身も「敗北を知らない」と言っていたほど。

「初めて赤司が 負ける・・・」



「なーんだ・・・もっと苦戦するかと思ったけど こんなもん?」

この言葉に愕然とする赤司

「赤司征十郎が 負ける?」

ありえない、そんなこと
あってはならない
勝たなければならない

今まで帝王学その他幼い頃から叩き込まれてきた赤司家の息子としては「負け」はあり得ないのでしょうね。
それだけの努力もしてきただろうし。

勝利が全て。
勝者は肯定され、敗者は否定されるーーー

この考えも偏りは感じますが、あの父ですからねぇ(^^ゞ


「すべてに勝つ僕はすべて正しい!」

この言葉と共に、とうとう赤司が開花した・・・天帝の眼

速さで赤司を抜いたと思われた紫原だったが
周りもいったい何が起こったのかわからない。
しかし、それでもわかる 今までの赤司じゃないことを

「少し調子に乗り過ぎだぞ、敦

ボクに逆らう奴は 親でも殺すぞ



その表情に恐怖を覚える紫原。



結果は、4−5 赤司の勝利で終わった。
悔しそうにしながらも、赤司の言う通り練習に出ると誓う紫原。
しかし・・・

「好きにすればいい 試合に勝ちさえすればな」

意外な言葉
しかし、赤司は今の1ON1でむしろ足並みをそろえない方が効率がイイ事に気付いたと言う。
もうチームプレーなど必要ない。

「キセキの世代」にとって邪魔なものでしかない  と。



青峰を連れて戻る事が出来なかった黒子がやっと体育館に戻ってきた。
みんなもうあがった後で、いたのは赤司だけだった。

「青峰のことはもう諦めろ」

いきなりの言葉に驚く黒子。
送り出してくれたのは誰でもない、赤司だったのに・・・
しかし、赤司は言う。ヒビの入った皿は元には戻らない。
それでも修復する必要があればその努力もするが

「今のままでも十分使える」


着替えながら、先ほどの赤司がまるで別人だったと話す黄瀬と緑間。
しかし、緑間は知っていた。以前、あの雰囲気を見てきた事を。

「アイツ・・・そのものだ」



「何を言っているんですか?」

訳がわからない黒子
いや、それ以前に

「キミは誰・・・ですか?」

その問いに対し赤司征十郎だと答える  が、

「テツヤ」




紫原がきっかけで、以前から時折顔を出していたモノが開眼してしまった赤司。
顔は同じながら、口調は変わり、名字呼びが下の名前を呼び捨てになり。
目もオッドアイに。

そして今回の件で自分たちのバスケに個人技だけでイイのだと気付いてしまった赤司。
せっかく、「流れを変える シックスマン」が欲しいと見出された筈の黒子なのに。
このままではせっかく一軍に上がれた黒子の出番は激減りになりそうですね。

自分を見出してくれた人に切り捨てられる展開ーーー
これは重いっ!!
なんかむしろ、赤司サマの開花はラストであって欲しかったかも。

しかし、以前から顔を出しては消えていた赤司のもう一人の雰囲気。
これって赤司家の重圧や、親の期待に応えようとしてきた彼がいつの間にか作り出してしまったモノなんでしょうか?

「親殺」発言も実は父親と直結していたりして・・・などと余計な事まで考えてしまいました(^^ゞ


こうなると、きっかけは真田の一言だったかもしれませんが、いずれバラバラな帝光バスケ部になっていたでしょうね。


これで多分、次はミドリンかきーちゃんの開花となるのでしょうが、どちらにしてもお膳立ては揃ってしまったわけで。
こうなると、問題の次の全中後に起こってしまった事件が激しく気になります。






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