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zoom RSS 少年ジャンプ35号の「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2013/07/30 02:06   >>

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今回の表紙は新連載の「クロクロク」

その役所仕事、厄怪につき (裏)多摩市役所・・・って・・・
どんな内容なのでしょうね?

これを書き終えたらゆっくり目を通したいと思います。



他作品では、もちろん「ナルト」や「銀魂」「べるぜ」「ハイキュー」など相変わらず面白かったですが、
「ブリーチ」千年血戦篇・訣別譚再開までの特集も振り返りにちょうどよく個人的には興味深かったです。


個人的にはあとは アニメになりますが、いよいよ次回、うっちーが声を担当するメルエムが登場するハンター×2に注目しています。
ここまで来ると内容が1話1話とっても重くて、30分でグッタリしちゃうんですが、これからますます戦いが激化していきますし、その辺はうっちーボイスで楽しみたいです。







さて、黒バスですが・・・



まずは、笠松センパイ、一日ズレ込んでしまいましたがお誕生日おめでとうございまーす!
(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

彼と言うとやはりこのシーンが忘れられません

cry2

バスケ選手としては決して恵まれた体型とは言えない。
正直、運にも恵まれているとは言い難いこの方。
でも、そこを乗り越え這い上がれてきたからこそ、彼の言葉には一言一言重みを感じる素敵キャラ。

現在、本誌で帝光時代編をやっているからこそ、きーちゃんの心の隙間に吹き荒れた風を完全に取っ払ってくれたんだと思いますし、みんながついて来る。
あのきーちゃんまでも、「この人の為に勝ちたい」と考えるようになったわけで。

海常のファミリー性の高さももちろんなのですが、今の海常の基盤はやはり笠松センパイと言いきっちゃっても過言ではないと思います。

生まれてきてくれてありがとう!
きーちゃんの先輩になってくれてありがとう!!


そして本日7/30は黄瀬くんの中の人木村良平さんのお誕生日です!
(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

2期、また黄瀬君に命を吹き込んでくれますね!
今からとっても楽しみにしています。
また一年、充実された一日の積み重ねとなりますように!!




さて、本誌に戻りますが。
前回も書きましたように、今回はフィギュア特集が組まれてました。


バンプレスさんの黒バスフィギュア

第一弾は黒子と火神

第二弾は黄瀬と青峰  という感じでペアで発売です。


あとはメガハウスさんのフィギュア

フィギュアアーツZEROさんのフィギュア

バンダイキャラプッチ

ガシャポン では伊月と宮地が登場☆
個人的には宮地先輩のが欲しいーーーっ!!!


その他にも続々とフィギュア製作が決定しているみたいです。
端から揃えるのは・・・お財布と相談になりそうですね(^^ゞ



あとは、3DSで「黒子のバスケ 勝利へのキセキ」の発売が決定☆
ゲームオリジナルストーリーだそうで。
どんな内容なのか?いつ発売なのか?詳細が待たれますね。

とにかく次号ではゲームの特集が組まれるそうなので、次号は要チェックですね!


また、小説版「黒子のバスケ」第4弾「黒子のバスケ -ReplaceIV- 1/6のキセキ 」が8/2に発売決定。
累計150万部突破だそうで

(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデトウゴザイマス

現在、特集ページで壁紙も配信中です。




今回はCカラー。
「天帝の眼」が目覚めた赤司の横顔です。
これだけ見ている限りは恐さは感じないんですけどね〜(^^ゞ


でも、その赤司から「もう力を合わせるべきじゃない」と言い切られてしまった黒子。


「勝つこと以上に大切なことはないんですか?」
「ない」

アッサリ断言。
その理由はただ一つ。帝光の「理念」だから。

最善のやり方が変わろうとも理念に変わりは無い。揺るがない。

「少し前までの形がたまたまおまえにとって居心地がよかっただけだ
居心地が悪くなったと単不満を漏らすでは困るな

漠然とした理想など無力なだけだ


黒子とすれば赤司の言葉はズクズクと痛かったでしょうね。
言い返せなかったのも道理です。
赤司のやり方はどうあれ、言っている事は間違っていない。
泣きそうになるのを必死にこらえ

「そう・・なの・・かもしれないですね」

そう答えるしか出来なかった。
そんな黒子に赤司は言い放つ。

「辞めたいのならば止めはしない」

あんに「もう、要らないよ」と言われたのも同じ。
バスケを続けたいなら。シックスマンでい続けたいなら受け入れろと言われればもうそうするしか道は無い。


練習を不要のものとして出てこない黄瀬、青峰、紫原
逆に必死に自分を高めるため練習に出続けている緑間。
にこやかにインタビューを受けている赤司。

そして汗だくになって練習している黒子の目に今までの光も力もない。


でも、試合に出れば破竹の勢い。
相手も恐れるほどに強い。



始業式の放課後
練習が無いから一緒に帰ろうと桃井に誘われ共に帰る黒子。

今は桃井ですら青峰だけじゃなく他のキセキのメンバーとも連絡事項を伝える以外は会話を交わしていなかった。

勝ち続けているけどなんかちょっとさびしいねと呟く彼女。


「ねぇテツ君、前に私が言ったこと・・・覚えてる?」

しっかり覚えているーーー
なのに、黒子はすっかり忘れてしまったフリをした
帰っていく黒子の背を見送っている桃井の脳裏に浮かぶちょっと前までのみんな

帰り道

なのに今は黒子たった一人・・・
それを見て泣いてしまう桃井。


ちょうど、ストリートバスケが出来る場所で携帯が鳴った。
かけてきたのは荻原君。

「今年はウチも強いぜ 去年以上の手応え感じてる

次こそ約束守るからな!


なんてタイミングが悪い・・・
今、荻原君の守ろうとしている約束がどれだけ痛いか。
楽しみにしているとは言ったけれど、明らかに荻原君にもバレてしまうほどテンションは低くてて。


「・・・・すみません、荻原君」

通話を切ってから謝る黒子。
言えなかった事がたくさんあった事を。
そして、何より桃井を泣かせてしまった事・・・

「最低です」


すると、背後でバスケットボールが弾む音が。
そしてそこからどいてくれないかという声が。
謝ってそこからどく黒子


130729_234418

こ、これは!!
どー見たって火神っ!Σ( ̄ロ ̄lll)

え?このタイミングで実はすれ違っていたって事?
まだ身体も今ほどデカくなくて黒の学ランなんて!新鮮(〃∇〃) てれっ☆

でも、その頃の火神は日本の同じ年頃のやるバスケを馬鹿にしていた頃ですよね〜。

だから、黒子とは違う意味で死んだ目をしていて・・・



いよいよ、明日から全中予選が始まる。
そしてそれは最後の夏ーーー


勝ってきた分だけ失ってきた一年間。
「三連覇」の先にはどんな喪失が黒子を待っているのか?

この言葉がもう辛くて辛くて・・・

きっと荻原君は黒子との約束を果たす為にがむしゃらに練習しているんだろう事は彼の口調からも黒子は痛いほどわかっているでしょう。
でも、前回ならともかく、今度は下手すれば出番すらない自分。

そして誰よりも早く気付いていた灰崎の言葉が今更ながら重く圧し掛かってきた感じですね。




巻末での先生方のコメント欄。
空知先生にお礼を言う藤巻センセ♪
いや〜私もアニメで見たいと思ったっス!
やってくれないかな〜?(切望)





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