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<<   作成日時 : 2013/08/09 00:23   >>

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BROTHERS CONFLICT ブラザーズ コンフリクト 第6話「写真」


「おまえら、何か変わったんじゃないか?」


今更ですが、ED曲が7/31付オリコン9位だったそうで。
おめでとうございます!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト


頼りない長男かもしれないけど、君を支えられる男でいたい
一番年下だけど、僕もう子供じゃないよ
会いたい時に会えるけど、
愛を囁き合うには近過ぎる

1-i-13

君の事が 好きだよ
お姉ちゃんの後が 大好き!

今回のアバンのお当番は雅臣と弥


乙女ゲーですから、みんなが主人公狙いでというのはわかります。
でも、今までアニメ化されて評判がよかったのは主人公になにかしらの魅力あってこそ。
もはや絵麻に何か望む気はないのですが・・・
無防備過ぎる!
ちゃんと告白した人には整理をつけるクセに、きちんと告白すらしていない相手にはされるがまま!って・・・

ちょっとさすがに興醒めかも(^^ゞ
これじゃジュリという存在を作らなきゃいけないわけです(^^ゞ




今日は都立陽出高校の入学式。
侑介と絵麻は揃って受付に立っている。

azusa

「お疲れ様」

2人に声をかけたのは梓だった。
(いつもの鬼太郎ヘアーじゃない!/爆)

突然、こんなフォーマルな姿でやってきたのは理由があった。

fuuto3

2人には知らされていなかったが、風斗が今日から同じ高校に入ったのだ。
上の3人が都合が悪く、しかたなく保護者として梓がやってきたのだった。

「宜しくお願いします、先輩」

それを察知したのか?家にいるジュリに悪寒が(笑)


「この間、スバ兄の試合観に行ったんだって?どうだった?」

あの日以来、昴も絵麻もおかしいと言う侑介になんでもないと誤魔化して向こうに行く絵麻。


「大丈夫。ちゃんと整理はつけてるし」

心を落ち着かせていると、木の陰に人の気配を感じる。
見ると、木にもたれかかった状態で寝ている風斗。

「ダメだ・・姉さん・・・
そんな事されたら・・我慢出来なく・・なる」


何の夢を見ているのか?
しかし、またもや風斗の演技だった。
そして背が伸びたと彼女を立たせ、上から見下ろしてみせる。

それだけじゃなく「逃げるなら今だよ」

木ドン!(笑)

はい。逃げません、この子は。そしてどんどん近付いて来る風斗を押し退けるでもなくキスされそうになってて。
フツーはこういう時、手で突っぱねたりしますよね〜(^^ゞ
風斗が止めてくれたからいいようなものの・・・

「楽しみにしてて。これからはとても刺激的な高校生活をプレゼントするから」

気持ちを計りかねる部分があるとしても、以前2人っきりの時だってヤバイ時あったのに(^^ゞ



その日の夜、入学式の話で盛り上がるリビング。
絵麻が写真を撮ってくれた事がきっかけで昔の13人兄弟のアルバムを見る事に。

雅臣に抱かれた生まれたばかりの侑介や、仲の良さそうな棗と昴とか・・・
その中に1枚挟まっていた写真は、椿が撮った梓の写真。
子供だったからちょっとピンボケで。

でも、絵麻にとってはこんな家族との写真などほとんどなかったので、いろんな思い出を切り取った写真が残っているのが羨ましくて。

「あげようか?その写真」

言ってからハッとなる梓だったが、絵麻は欲しいと貰う事になって。
照れた顔の梓。


「ハッキリ言っとくけど、いくら梓でも彼女の事だけは譲らないよ」

部屋の前で別れる段になって突然そう宣言する椿。



学校から帰ると、棗と昴の会話が聞こえてしまう。

「本当はアイツの事が気になってるんじゃないのか?」

やたらとバスケに集中しろと言う棗に口応えばかりの昴。
棗が黙ったところで中へ入ってしまい。
門の所で会ってしまった絵麻と棗。
どうやら昴の言葉は図星だったようで、ゲームの新作のサンプルを渡す

「こんな時にまで笑うなんて人がイイな
なんかあったら連絡しろよ」


昴の言葉は気にするなと言う棗に微笑むとそう返し帰っていく。



部屋の前まで戻ってくると梓と出会い、袋を手渡された。
アルバムを持っていないと言った絵麻にアルバムをプレゼントしてくれたのだ。
あれ以来、例の仕事は上手く進んでいるようで。あの時、絵麻にああ言って貰わなければ椿を傷付けたままになっていた。その礼だと言われて嬉しそうにそのアルバムを受け取る。
それと、梓に「ホッとする」気持ちを持ち、兄とはこんな感じかな?と嬉しい気持ちになっていた。




その夜、棗にも心配をかけたと椿の事の報告をする梓。
てっきり断ると思っていた役を梓が引き受けた点を指摘され、梓は絵麻のおかげだと話す。

「おまえら、何か変わったんじゃないか?」

それってアイツの影響か?と聞かれると暫く間があり

「ただの妹だよ」

そう答えたが・・・
こういう言い方がそもそも妹だと思ってないと言ってるのと同じじゃないの〜(笑)



早速、貰ったアルバムに自分が撮った写真を貼り付ける。
ちょうど、梓から貰った写真を貼り付けると、そこに台本を持った椿が降りて来た。
それを見て、練習の邪魔になるといけないと写真を片付け始めますが、梓のピンボケ写真を見た椿の顔つきが変わる。

「ずいぶん大事にしてるんだな まるで彼氏の写真みたいだ」

家族の写真だと言う彼女に信じてイイ?と言い

「俺には君が必要なんだよ!」

いきなり何を言い出したかと思ったら、台本のセリフといつもの椿に戻ったかに見えた。
ところが・・・

tsuba-ema

「俺は謝らないよ」

いきなり彼女をギュッと抱きしめ真剣なんだと言ってキスをして。
逃れようとする彼女をソファまで追い詰めて

kiss44

「好きだ!好きなんだ!!」

今度は逃げられず流されかけたその時!
読み合わせをする事になっていた梓が現れ、椿を引き剥がした。
彼女の目の前で言い争いになる2人。

「わかっててやってるんだ」
「そうだよ、わかっててやってる」

椿の気持ちは知っていても止めに入った梓。
そして強い口調で部屋に戻るよう命じると、渋々今回は部屋へと戻っていく椿。

「大丈夫?」

そう声をかけた梓の視線は絵麻の唇に引き寄せられていて。
それを意識した梓は、とうとう彼女に告白する。

「僕には椿を叱る権利はない」

苦悩したような表情で暫く口を開かなかったが

「僕も、同じなんだ」

自分の思い描く兄像を見ていた梓からの突然の告白ーーー




朝。
また部屋まで戻れずリビングで寝てしまった琉生は、壁にかかっている母親と絵麻の父の結婚式の写真を見つける。
絵麻が飾ってくれたと祈織から聞き、思わず微笑む。



今回のエンカは光でした

b-end6




「家族」という呪文を前に警戒心が無さ過ぎ!
しかも逃げる気配どころか、あれはソファに誘ってるとしか見えん!(爆)
ここまでくると(〃∇〃) きゃっ☆という感情は完全に消え、ギャグとしか見れません(^^ゞ
13番目は別として?「女の子の一番大切なモノをあげるわー」とモ○エちゃんに歌って欲しいです!!(笑)




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