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zoom RSS 少年ジャンプ36号の「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2013/08/05 23:39   >>

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今回の表紙は新連載「ひめドル!!」

「教えてあげる、私の秘密」とは意味深な(笑)



さて、表紙を開いてまず目に飛び込むのが「黒バス」国民投票
選ばれた2名をペアとして、藤巻先生が描き下ろして下さるそうで。
よかったら投票してみるといかがでしょう?

私は残念ながらガラケイなんで出来ないんですけどね(^^ゞ

今回の誠凛バスケ通信の特集は、3DSソフト「勝利へのキセキ」
ゲームの公式ページも出来ました。

コチラ

これから詳細が明らかになっていくのが楽しみですね!
今のところ明らかにされているのは、誠凛は2期から変わる新ユニフォームでゲームも展開されるという点ですね。


それから、黒バスラジオ「黒子のバスケ放送委員会」のテーマソングの製作決定。

2013年9月25日発売予定

小野賢章、小野友樹/TVアニメ 黒子のバスケ ラジオ 黒子のバスケ 放送委員会 テーマソング::...


あとは、黒バスだけではありませんがもう既に来年のコミックカレンダーのページが。

どんな感じになるのかな〜?
今年はアニメ絵の卓上カレンダーを購入しましたけど。
また悩むんだろうな〜(あははっ)



予約は9月27日。
発売予定は11月22日  です。


そして、表紙と見開きになってるページでは、先日23巻が発売したばかりの「黒バス」
その25巻はアニメDVD梱包版になるようで。

10/18〆切りです。

発売予定日は12/4です。

5巻収録「バカじゃ勝てないのよ!」をベースとした
「バカカミを救え!リコカントクのスペシャル特訓!!」に決定☆


あ!23巻の梱包版CDの感想はまた今度書こうと思います。
とっても面白かったです(〃∇〃) てれっ☆




さて本編ですが・・・



第224Q「・・・いいなぁ」


表紙絵は向かい合う出会った頃の黒子っちと荻原くん。

忘れない。キミがくれたボールの重さをーーー

もう、なんかこれだけで胸がギュッとしてきます。


というか、今回はあんまり書きたくない気分にさせられました。
わかっちゃいたのにね(涙)



去年だって圧倒的な強さだったのに・・・
今年の全中はもはや手をつけられない圧倒的な強さ。

「バケモノだ・・・「キセキの世代」」

メンバーは変わっていないのに、まるで別チームのように強くなった
なのに、コート内でプレーしている選手だけでなく、監督も桃井も誰一人笑っていない。

無感動にこなしていく「勝利」というノルマを

黒子も使われていた。
しかし、それはあくまで主力温存のため

パスはなく、各々が勝手に点を取っていくプレースタイル。
黒子も与えられた役目を懸命にプレーしているが、その顔に笑顔はない。


「なんかさー、つまんなくない〜〜〜?試合」

ただ相手が弱いだけじゃなく、「無冠の五将」が卒業と共にいなくなってしまった事でますます楽勝となってしまったから。

紫原と黄瀬の会話を背中で黙って聞いている緑間。


「次の試合、誰が一番点取れるか勝負しねっスか?」

この言葉に、紫原、青峰は「ま、いっか!」なノリ。
緑間は普段から3Pに人事を尽くしていると返し。

意外だったのは、ここで赤司がその案に乗ってきた事。

試合に勝てば問題無し。
楽勝過ぎて気が抜けるくらいなら、やる気が出るんならそういうゲーム性を持たせてもOKと。

「ささいな余興だ 真太郎もそうイラつくな」


その頃、黒子は荻原に連絡しようとしてまた出来なくて・・・
そしてその荻原の学校は順調に勝ち続けていた。



全中予選2回戦

黄瀬の提案通り、賭けをしながら試合を勧めているキセキの世代。
それに気付いた相手校は自分達なんか眼中に無いかとガッカリしたような呟きを。
そしてその後ろには信じられない!という表情の目を見開いた黒子の表情があった。


「今日の試合・・なぜあんなことをしたんですか?」

あんなやり方は相手に失礼だと思います!と言う黒子に青峰は

「テツだろ?手ぇ抜くのはよくないみてーな昔言ったの」

雑魚相手にやる気を出す為の遊びだと。
その言葉に目を見開き固まったまま動けなくなってしまった黒子。

項垂れた様子でみんなのあとをトボトボと歩いていく黒子の横をある一団が通り過ぎていった。

それこそ誠凛高校バスケ部

まだ作ったばかりの初々しい日向達。
その中でも、無冠の五将の1人だった木吉の表情はキビシイ。

「オレらよりカンロクあるよ!?中学生じゃないの!?」

すれ違った際にオーラに驚いたのか?な小金井
しかし、帝光の誰もそんな自分達を見る高校生に気付かず。

しかし、途中で日向の生徒手帳が道に落ちているのに気付いた黒子。
赤司に届けて来ると声を掛け、桃井と共に体育館へと戻る。


しかし、既に試合は始まっていて。
直接手私は出来ないから誰かに預けようかと言う桃井。
だが、黒子は引きこまれたようにその試合を見いっていた。

「なんか・・いいチームだね」

桃井の呟きに「はい」と答える黒子。
きっとあの人達はバスケに全力で取り組んでいるいて バスケが大好きなんだと思うと返す。

「いいなぁ・・・と思います」


ここでこの出会いがあったなんて!
そしてきっと誠凛の姿に黒子は自分の理想とする姿を見たんじゃないでしょうか?

いや、だからこそ再出発するのに誠凛を選んだのかもしれないですね。

しかし、誠凛が戦っていた学校こそ、木吉が大けがをする事になった花宮のいる霧崎第一高校。
なんという因縁(涙)
でも、前回の黒子と火神が意識もしない中で出会っていたように、こうして縁が繋がっていたのですね。


笑顔も悔しさも、怒りも、涙も何も無い試合を、ただ「勝利」の二文字のノルマの為にこなしているだけの帝光。
全国への切符も手にして当たり前の安い入場券という言葉にこちらの気持ちまでドヨーンとしてきます。



本編終了して次ページをめくると・・・
いきなりドーン!な赤司様

「ボクは敗北を知らない 小説でもだ」

闘将赤司伝説開幕!!って・・・すごい(笑)

コチラ




さて、3日経ってしまいましたが・・・

8/2は火神の誕生日でした!

かがみん、おめでとう♪(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

かがみん、お誕生日おめでとう(^_-)-☆

その後、ちょっと思い付きで描いちゃいました

なんとなく自分が描ける中で...


火神の誕生日は「パンツの日」でもあるので、強引にパンツ持たせてみました(^^ゞ
本当は、去年みたいにちゃんと穿かせたかったですが(笑)

時間があったら手直しして色も塗りたかったです。


下の絵は、自分が今まで描いた事があるキャラでゾーン発動できそうなキャラという事で、

上から火神、青峰(ここまでは本当に出来る人ですね/笑)高耶さん(ミラ)那っちゃん(うたプリ)

高耶さんはタイガースアイから連想。
那っちゃんは、那っちゃんというより砂月。ただ、目の部分だけじゃ砂月だとわかりにくいだろうと言う事で眼鏡を付けさせてます(^^ゞ

こっちも実はとっても色を塗りたい!
でも、時間が無いーーーっ!(叫)


毎度の如くいいわけだらけの絵になってしまいましたが、心は込めさせて頂きました。
あ、支部の方は本当に若干ですが、手直ししたのをUPしました。
(差はわかりにくいとは思いますが)


次は青峰っちですね〜
描けるかな〜?色塗り出来るかな〜?(笑)




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