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zoom RSS 少年ジャンプ46号の「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2013/10/14 15:42   >>

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今週も連休の為、土曜日発売でした。
私は、進撃イベに行く前に本屋さんに寄って頂き、無事ゲット☆


表紙は黒の色調で「ワンピース」
清川あさみさんとのコラボです。
黒と言うだけで、普段とちょっとイメージが違って見えるのが不思議。
そして裏はアニ黒OPの映像の詰め合わせになっています。

巻頭カラーもワンピ。

誠凛バスケ部通信の隣には、先週発表となったハイキュー!の情報が。
満仲監督をはじめとしてスタッフリストが解禁となりました。
Production I.Gさんが制作だそうです。
翔陽と飛雄ちゃんの絵が載っていますが、この感じなら期待できそう。
黒バスも絵がすごく動いているので、ハイキューも楽しみですねっ!!


東京駅で見つけたのでパチリ☆

本当は赤司サマを探していた...




さて、黒バスですが・・・

誠凛バスケ部通信は第27話の場面写真が掲載。

第27話のレビューはコチラコチラ

それと、DVD&BD1巻に付くスペシャルCDの無いようにも触れられていました。
さらに、キャストコメントと「セイシュンTIP-OFF」(黒子&火神)収録。

それと「アニ基地」では、WC初戦の相手丞成高校のルーキー・鳴海の絵が!

そして注目は木吉

我々が目にする彼の本格的な試合としてはこれが初となりますからね〜 正座してみます(笑)



それと、昨日まで貼られていたポスター・・・
イベント帰りに寄ったので1枚しか撮れませんでしたが、ちょうどお相手中の赤司サマを♪

帰宅りましたー!ただいまε...



第233Q「やばくねーか?」


試合開始早々、ゾーンに入ってしまった火神。
まさか最初からとは誰も思わず、ベンチには驚愕の表情の皆様。
コート内の日向も、試合開始前の火神が、桐皇戦の時と同じ雰囲気だった事を思い出す。

想定外の事にさすがのリコもどうすればいいのかわからない。


そしてそんな彼らの目の前で流星のダンク(メテオジャム)二連発☆
根武谷にも止められない!

ゾーンに入った火神は誰も止められないーーーだけど

「やばくねーか?」

ゾーンはものすごく体力を消耗する。
だいたい、ゾーンに入って発揮している力は無尽蔵ではない。

「たとえば、風呂の浴槽にお湯をめいっぱいはったとかんじゃん
ゾーンに入った時はその栓を抜いたようなもんだ。みるみるうちにお湯は減る」


手を打たないと前半でガス欠と青峰は説明する。


それってかなりヤバいんじゃ?Σ( ̄ロ ̄lll)


火神の体力を心配する彼らの目の前でいっそう凄さを見せつけ、洛山に点を入れさせない火神。

火神の独壇場


「よし、決めた」

そんな中、リコが1つの決断をする。

「水戸部君 交代準備よろしく!」

ゾーンは狙って入れる代物ではなく偶然の産物。
入ってしまった者はしかたない。今はその力を借りると。

「下手にブレーキをかけるくらいなら

このままいくわよ!」



ただし、今のように攻守両面で使っていれば即ガス欠。
なので、2年メインでDFを強化すると。
・・・ということは


「黒子くん、交代」

この時の『どしっ』ってショック音が(笑)

黒子的には、かなりやる気満々で出ていったみたいで相当ショックを(笑)
でも、それは観客も同様だったみたいで、小金井が「またすぐ出れるよ」と慰める。

(って、ホント、コガって、もしかしたら一番、こういう慰め役になってるんじゃないかな〜?)

「温存の意味もあるんだから、今のうちにしっかり休んどきなさい」
「はい」


火神以外、2年生で固められた誠凛。日向が火神に声を掛ける。

「後ろはオレらにまかせて

おまえはガンガン行け!」


頼もしい先輩たちに囲まれ「うす!」と答える火神。


ドライブもキレ捲り。
そんな火神はまたも一番足に負担がかかるメテオジャムの態勢に入る。
客席。ベンチ。そしてコート内の日向達もほとんど「何しとるんじゃー?!」状態。

洛山は何度も食らうか!と止める態勢に入る。しかし!


なんと火神が行ったのは2人抜いてのレイアップ。
メテオジャムを囮にしたのだ!

「巧い!」

思わず唸る氷室
花宮も「ムカつくほど冷静じゃねーかよ!」と笑ってしまうほど。
だいたい

「オレらもひっかかっちまったっつーの」

まったくだよね・・・ってここで木吉と2ショット(〃∇〃) てれっ☆
まぁ、こうなれば火神に全面的に任せて守りに専念☆

「誠凛わ火神だけだと思うなよっ!」

火神により2年生の気合いまでノッてきている。
厄介だと感じるレオ姉さん



日向の3Pシュートも決まり、11−2 9点差
洛山ベンチは慌てるが、監督は落ち着いたもの。タイムアウトは必要ないと言う。

「ウチの4番をうろたえさせるほどのことではあるまい」

そして監督の言葉が聞こえたかのようにこの男が火神の前に立つ。

「マークチェンジだ
真太郎以上だとすればやはりこうするしかないだろうね

彼は僕が相手をしよう





いよいよ、火神の前に立った赤司。
彼の中では想定内だったのか外だったのか?

とにかく、あとはこのゾーンへ入るのが思った以上に早かった火神の体力がどこまで続くのか?ですね。
日向もシュートを決めているけれど、それも火神中心だからだし。
木吉のいるけれど・・・黒子は赤司がいるだけになかなか厄介そうだし。

木吉と根武谷の対決もまだだし・・・
これは、火神を引っ込めた際にくるんでしょうね。


という事で、まだまだこれから見せ場がいろいろ出てくるわけですが、とにかく今は少しでも長く火神の体力がもってくれる事を祈りつつ見守りたいと思います。






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おぼろ二次元日記
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