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zoom RSS 少年ジャンプ48号の「黒子のバスケ」感想

<<   作成日時 : 2013/10/28 23:04   >>

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今週の表紙は、連載14周年突破した記念の「NARUTO」
しかも、第七班・・・いや、元祖カカシ班の勢ぞろい。

いろいろ思うところはあれど、現在共闘し、オビトから里を守ろうとしている各々の戦いっぷりはなかなかに感動中なところ。


ナルトといえば、「雪姫忍法帖」がBDになるそうで。
これはわざわざ1人で映画館まで見に行ったな〜と思い出してました。


ハイキュー!の2年生キービジュアルも発表になりました。
あとは、やっぱりキャスティングですよね!




さて、今回の誠凛バスケ部通信は・・・

ネット上では既に発表となっているデュエットソング。

青火は組み合わせ的にも結構萌えるものがありますが。
ミドリンと黒子!(笑)
煽り文句?が

相性悪い(!?)ふたりがまさかのデュエット わははっ!

しかし、個人的にも、だったら黄緑とか、青黄とか、黄笠とか、紫氷とか、今笠とか、新しいトコじゃ木花とか・・・もっとあっただろうのに。
腐発想もありますけど、私の中じゃ、自分が挙げた組み合わせの方がもっと深かったり熱かったりする思いを歌で聞けそうな気がしたのですが。
どう考えてもネタCDというかギャグにしかなりそうにないような(^^ゞ


とにかく11/27 氷室CDと花宮CD同時発売
12/11 誠凛ミニアルバム

そしてこのデュエットCDが2014年1月8日

またまた、黒バス貧乏が始まりそうです(笑)



それにしても、再び始まった黒バス事件
さすがにもう腰を上げて犯人を捕まえて貰えないでしょうかね?
菓子に異物混入というだけで、今までと違い、立派な犯罪だと私は思いますけど!




第235Q「最高じゃねーの」

今回はアニメ2期絶好調記念という事でCカラー。
まさに、シュートを決めようとジャンプしている火神。
赤い彼の髪に、黒のユニフォームが映えますね!!

今、跳べない奴は 一生跳べねえ。



しかし、今回の主役は 水戸部先輩ですよね?♪


ゾーン中の火神すら赤子扱いの赤司が侵入してくる。
しかし、このままでは終わらせられない。

伊月の鷲爪ーーー

最高のタイミングで手を出したつもりだった。
しかし、それすらもいなされてしまう。
その間にレオ姉にボールが。

「させん!」

ゴール下で立ち塞がるのは木吉。

そう。
ここで止めておかないと、誠凛全体に『赤司には何をやっても勝てない』が刷り込まれてしまう。

だが、ここでなんとレオ姉のダブルクラッチ!!
入ってしまう・・・


誰もがそう思った次の瞬間

ブロックされるボール

水戸部だった

この活躍は、決してノーマークだったわけではない。
だが、あの赤司の想像の上をいったのだ!


とにかく、洛山の追加点は防げた。
しかし、まだ火神の脳裏には雑音が占めていた。

「オレは赤司に勝てるのか?」

ポン!

火神の肩を叩いた者・・・水戸部だった。
二コリとただ頷いただけの彼の行動
(コガがもちろん通訳したけど/笑)

そして前を見れば頼もしい先輩たちの背があって。

「・・・おっしゃ!!」

火神から雑音が消え、肩の力が抜けた。
と、共にゾーンが解けた。

しかし、青峰は最悪まで巻変えていた中、いつも通りなだけでなく余力を残し、反動による不調も無く、解け方としては「サイコーじゃねーの?」と言う。

そして火神を見つめていた者達みんなが同様に思ったようで

「イイ、仲間を持ったな タイガ」

アレックスも嬉しそう。



伊月⇒火神⇒水戸部

ここで水戸部はフックシュートを打つ。
しかし、誠凛が取れば洛山も入れるシーソーゲーム。
洛山のパスがいっそうシビアになってきているものの、流れは途切れていない。
それもこれも水戸部の仕事が大きかった。
火神のゾーンが切れても・・・

リコは、この流れにこのまま第1Qを乗り切ると宣言。



そしていよいよ  黒子の登場☆

一仕事終えた水戸部と交代



しかし、ここで思わぬ事が・・・

「ごめんなさいね」

出て来たばかりの黒子は、その存在感の薄さから気付かれないのがフツーだった。
しかし、レオ姉は当然のように黒子を認識し避けたのだ。

黒子の影の薄さが無くなってる・・・?


そしてその影で火神をマークしたいと赤司に直談判していた男が。

葉山小太郎だった

ゾーン中はバンバン火神に抜かれてフラストレーションが溜まり捲っていたのだ。
ゾーンが切れた今

「やり返さなきゃ気がすまないっ!」



とうとう、黒バスでも倍返しですか(笑)
しかし、彼も「無冠の五将」の1人ですからね〜
やっと平常心を取り戻した火神、この先どうなる?!という感じですね。

それにしても、ここのところすっかり出番が少なくなっていた水戸部が、ここ一発でイイ仕事をしてきました!
出来ればもう少し彼の活躍を見たかった!!

どうしても、現在のレギュラー陣の奮戦っぷりばかりが印象に残り、タダでさえ層の薄さが目立つ誠凛バスケ部の中で、「そうそう!この人もいたんだ!!」という思いを感じさせて貰ったシーンだったので、ちょっと久しぶりに誠凛側で滾ってしまいました(笑)
もちろん、ゾーン中の火神という見せ場はありながらも、他校はエースだけじゃない部分も見せつけられているだけに、本当はコガだって応援&水戸部の通訳要員だけでなく、頑張っている成果を試合内で見せて貰えたら嬉しいんですけどね〜(^^ゞ




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