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zoom RSS 黒子のバスケ 第39話「ムダな努力だ」

<<   作成日時 : 2014/01/12 23:59   >>

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黒子のバスケ 第39話「ムダな努力だ」


「もん!じゃねーよ!もんじゃ!!」

イグナイトパス廻炸裂☆
それに対して青峰は?
そしてSG同士の戦い



公式HPより


試合開始早々、青峰の攻撃で先制した桐皇に対し、誠凛も黒子の新技『イグナイトパス廻』や木吉の『後出しの権利』で対抗するが、桐皇の地力の強さをなかなか上回ることができない。白熱するかと思われた火神と青峰のエース対決も、火神が攻め込もうとせず観客を驚かせる。さらに試合は日向と桜井の3ポイントシュートの打ち合いとなり、決め手にかけたまま同点で第1Qを終える。そして迎えた第2Q、先手を取るべく黒子は青峰に1ON1を挑む!



今回から新しくなったOP&ED

kurobasu-2nd op2

kurobasu-2nd ed2

途中の制服@冬仕様にはちょっと萌えました♪

でも、皆様はどう思ったんだろう?前のOP&EDが神がかり過ぎてて、私は正直物足りなかったです。
特にEDは・・・今まで本編の作画はいろいろ言ってきましたが、それでもOP&EDはやはり力入ってる印象でしたが、作画が・・・orz
曲はどっちもよかったんですけどねぇ。

OPは特にこれからのネタバレシーン満載でしたね。
そしてとうとう、OPにお待ちかねな2人の女史が出てきましたー!
早く、本編にも出てきて欲しいものです。



pass3

「ナメてんじゃねーよ!テツっ!!」

バニシングドライブで抜くならいざ知らず、真っ正面から勝負を挑んできた黒子に青峰は叫ぶ。
しかし、青峰に勝つために身につけてきたイグナイトパス廻は止めようとした青峰を弾く。
そのままパスを取った木吉はダンクのタイミングでゴールへと飛ぶ。
それを阻もうとしたのは若松。
だが、若松の速さに木吉は即座に後出しの権利でパスに変更。そのまま火神がゴールにぶち込んだ。


初めて見る強化型パスに黄瀬も紫原も緑間も驚く。
みんなが一番驚いたのは、やはり青峰を弾くその威力。
だが、緑間は螺旋の回転にあると推察。
そんな中、ただ一人赤司だけは笑みを浮かべる。

akashi5

その笑みはどういう意味なのか?
今、洛山戦を読んでいるせいか、この笑みがあの言葉に繋がっていると考えると、かなり恐い。



「ちったー楽しめるようになったじゃねーか、テツ」
「前と同じと思われてたら心外です」


嬉しそうな青峰に、火花バチバチの黒子っち。



だが、恐ろしい事に桐皇はあれだけの黒子のパスを見せられても、動揺する事なくいつもの桐皇のバスケを続けている。
そしてどんどん点数が入る桐皇側。


「うるさっ!」

さすがの木吉が思わず心の中で暴言吐いちゃうほどの若松の五月蠅さ(笑)



「まだ、何か仕掛けてくれた方がマシだったな」

いつものバスケで点が入る・・・すなわち、隙が無く、桐皇と誠凛の格の違いを意味している。
だが、このままだと点差は開いていく一方。


ao-hi

と、ここでまさかの火神と青峰ねの1ON1。
入ればデカイが、もし、青峰にボールを奪われたら・・・。

「だーめだ!ムカつくけど勝てねーわ 今はまだ」

この場面で危険な賭け しかし、両者ともピクリとも動かず、結局、火神は伊月にパスを回す。
一見、これは火神が逃げたようにも見える。
だが、見る者が見ればそうでない事は一目瞭然だった。

2人の間で繰り広げられた数秒間の高駆け引き。
僅かながら身体が動いていた両者。
そこにはリアルなシュミレーションが展開されていた。
その上で、現時点では火神が青峰に勝てないと判断した冷静なパスだったのだ。

「お互いが相手の力量を正確に捉えられる実力があってこそ出来る事だ」

実力だけでなくシチュエーションも大きく左右する試合中の1ON1。
その上での火神の判断は、ターンオーバーからの失点を未然に防いでみせたのだ。
自分にとって不都合な結果を受け入れた冷静な判断。
以前の火神なら闇雲に突っ込んで終わりだった筈なのに・・・

kagami-k14

「おまえも成長したって事だよな?」

緑間、笠松、そして景虎も称賛する火神のプレー。



だが、それでも勝利する為にはどうしたらいいのか?
黒子の廻も身体の負担が大き過ぎて多用出来ない。
ここで、日向がバキバキッと首を鳴らし立ち上がる。

「とりあえず、俺が外から1本取るわ」

桐皇の中は堅いので、外から自分に目を向けさせると。

日向を知らない河原は、ユルく感じるが、小金井は逆に自信があるからと教える。



「この人の3Pは要注意だ」

日向と桜井が睨み合う。
桜井は、今までの日向で判断をするが、ここで景虎直伝「不可侵のシュート」で3Pを決めてみせる。

hyuga-k15

「成長したのは1年だけじゃねーぞ、謝りキノコ」

さらに、土田は日向が首を鳴らす癖について口にする。あれは絶好調の時だけと。
それは、教えた景虎がおもわずニンマリとしてしまうほど。

hyuga-k16

(日向のシュートシーンをナメてみたら、照明とか若干ズレてるのが残念っ)



だが、誠凛は桜井がなぜ桐皇のスタメンでいられるのか?彼の本質を知らなかった。
とんでもないクイックリリースでシュートを決める。

そう!相手が強ければ強いほどシュートの精度が上がっていく極度の負けず嫌いだったのだ。

sakurai

「だって、僕の方が上手いもんっ!」

「単純に、アイツウゼェ!もん!じゃねーよ!もんじゃ!!」

桜井の言い方でますますエンジンがかかった日向のSG対決。

sg

3Pの応酬に、大味な展開と呆れ顔の黄瀬だが、中に踏み込めない以上、両校共これしかない。
意地は張り通してこその意地と言う笠松。



残り5秒で桜井のシュートが決まり、第1Qは桐皇リードで終わるかと思われた。

「まだです!」

だが、ここで黒子はバニシングシュートで諏佐をかわし、ギリギリで日向が1本決めて同点で終わらせる。



「諏佐、どうやった?」

だが、桐皇は密かにある確認をしていた。
それを指示していたのは桃井。


「第2Qが始まったらすぐ、もう一度行かせて下さい!バニシングドライブ」

多用すればタネがバレる可能性がある。しかし、受けに回るよりいいとリコは判断する。



実は、このバニシングドライブは「条件」が揃わないと発動できない技だった。
緑間と高尾も既にこのタネに気付いていた。

まず、目の前から消える動作は、人の目が斜めの動きに弱い点と黒子の洞察力で可能にしたもの。
そしてさらには黒子の背後にボール以上に目立つ存在=火神が目に入ってこそ成立するものだったのだ。

kagami-k15

先ほどの諏佐はそれを確認したのだ。

ならば火神と黒子を引き離せばいいわけで。

「やなこった!」

しかし、青峰はその役を引き受けない。

「出したきゃ好きなだけ出せばいい
俺に勝てるのは俺だけだ




そう言って出ていった青峰に、黒子が早速バニシングドライブを出す。
それを見つめる黄瀬、紫原、緑間、赤司。

kiseki7

青峰を抜けた・・・と思った。だが

「つくづく、バスケだと気が合うな」

ao-kuro2

青峰は黒子の動きに対応してみせたのだ。目を瞑って。
火神を見なければ・・・でも・・・!

そこはやはり元光。バスケでは息がピッタリだったかつてのパートナーの呼吸を読んでみせた。


「残念だったな、テツ」

あまりの出来事に火神までボォーっとし、青峰に抜かれてしまいそのままシュートを決められてしまった。


「勘違いすんなよ、テツ。影ってのは光あってこそだろうが!
いくら足掻こうがその逆はねーんだよ!影じゃ光は倒せねぇ」


そう言って、黒子の横を通り過ぎていく青峰。
これだけ頑張ったのに・・・黒子の表情は恐怖を浮かべた様。

これはマズイと判断したリコは慌ててタイムアウトを申請するが、既に試合は動き出している。


伊月からパスを受けた黒子は・・・もう、完全に冷静さを欠いていた。
まだ木吉も日向もマークが外れていないのに。
まるで通用する自分を見せつけたいかのように、先ほど成功した廻を!


「バカが」

なんと!片手で廻を止めてみせたのだ。

「同じ技が俺に2度通用すると思ったかよ
あんまり失望させんなよ、テツ
こんなもんが俺を倒す為に出した答えなら、そりゃ、ムダな努力だ」


そして、はたいたボールを奪いシュートを決めてしまう。
しかもかなり無理な体勢からのホームレスシュート。
さらには青峰だけではない。若松もが誠凛のボールを奪いシュートを決めてしまう。



やっとタイムアウトに。
リコはひとまず黒子を引っ込める事に。これで完全に黒子の心は折れてしまった。
はいと返事したものの。リコの指示は全く耳に入っていない。頭の中を占めているのは先ほどの青峰の言葉だけ。
「チクショー」と呟きながら涙を流す黒子。


そんな黒子の頭をわし掴んだ火神は言う。

「無駄なわけねーだろ、バカ!
みんなは信じてるぜ、おまえが必ず戻ってくるってな。
その間に俺が教えてやるよ 無駄な努力なんてねーってな」




差し替えエンドは

ending-k14

こんな素敵な掃除夫さん、我が家にも来て〜♪


そしてエンカは

end-k14

素敵なSGのお2人。作画も良くて満足〜!




目を瞑って元カレの呼吸を読みきった青峰っちにドキドキ♪
さすがだなー!これだけ時間が経っても忘れてないんだなー!と実感。
それに対し、今カレかがみんは慰め喝を入れる事で主張というドキドキ対決。
つくづく、モテる奴はイイっスね(僻み/笑)
しかし、あれだけの努力を一瞬で粉々にし、自分の存在を忘れなくさせる元カレの存在感は、あそこまで黒子っちの心を弄ぶのか。前回同様の表情。

とりあえず、黒子っちを下げましたが、今でさえ追い付くのがやっとの誠凛。突破口は?そしてそして・・・あの状態に入るのは??
ここは、一緒に努力してきた他の2年生に期待ですね!




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