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zoom RSS 弱虫ペダル 第16話 「一点突破」

<<   作成日時 : 2014/01/28 18:48   >>

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弱虫ペダル 第16話 「一点突破」


「チームふたりだ!」

手嶋という大きな石壁の突破口は?


公式HPより


1000km走破を目指す坂道達の前に、立ちはだかる2年の手嶋、青八木。二人はリードしている順位を死守する為、坂道達に勝負を仕掛けてきた。二人の強固なチームワークと巧妙な策によって、精神的にも追いつめられる今泉や鳴子。そんな中、手嶋は去年の春、高校に入学して青八木と出会った頃のことを思い出していた…。



今回やーーーっと青八木が喋ったー!
「クラ〇が立った!」調で読んで下さい(笑)

今回はとにかく2年生回。
特にだいさく先生ファンにはかなーり嬉しい回でしたね(^_-)-☆




単純に思えた「追い抜き」が全く出来ない。

teshima3

「1つ面白い予告をしてやろうか
あと3周後にはこの鬼ごっこも終わる。
なぜなら、おまえ達はあと3周で落ちる ティータイムだ」


手嶋のこの言葉の意味は?



手嶋の言葉に、鳴子はスプリントクライムで前へ出る。
今泉も、スプリンターである鳴子が上りで仕掛けてくるとは思っていないだろうと、出し抜けたと感じた。

「だーかーらー、終わるんだって!」

ところが、足を温存していた手嶋はあっという間に追い付いてしまう。
この事実は1年生に大きな精神的ダメージを与えた。


「おまえ達を潰すのに必要なのは 絶望」

手嶋に。青八木に追い付けないという事実・・・
現に、青八木は遙か半周先を走っていた。
そういう事実を相手が無理だと思い知るまで何度でも繰り返し植え付ける。

その植え付ける役を手嶋が請け負い、その間に青八木がぶっちぎる。
これが2人の勝利の法則



中学最後の大会の結果は43位
そして今泉はまたも1位で表彰台。
コンディションもよかったし、優勝への青写真もあった・・・なのに。
改めて「凡人」だと思い知った手嶋は高校に入ったらロードを止めるつもりだった。


だが、入学初日 手嶋は青八木と出会った。

ao-teshi

「あお・・やぎ・・・はじめ
はじめは一番の一だ」


早速話しかけ、自己紹介すると、そう返した青八木。
社交性がない青八木に同じスピリッツを感じた手嶋は、それから青八木とよく一緒に過ごし話すようになった。
同じ高見を目指している者同士
そして止めるつもりだった自転車競技部に2人揃って入部。


「やっぱり、ここいらが限界かな?」

インターハイのメンバーに入れて貰えなかった2人。
その時は「しょうがない」と自分の気持ちを押し留めた。
だが、インターハイの応援に行った際、2人の思いは焦りへと変わった。

どうしても来年、この大会に出たいと。
しかし、今の成績では

「1人じゃ限界が・・・」
「だったら・・・2にするか?」


1人では限界があったとしても2人でなら!

「チームふたりだ!」




2人で共にインターハイに出るという目標を持った手嶋と青八木は、常に2人で練習した。
走る時も。部屋でビデオを使って分析する時も。
頭が回る手嶋と、ここ一番の走りに定評のある青八木と。
そして2人の長所を合わせて生み出したのが手嶋が詰めて、青八木が走るというスタイル。
手嶋が戦略を考え、青八木が苦手な自身のマネージメントを引き受ける。

この方法で、去年6回あった1年生レースのうち5回、青八木を表彰台にあげた。
青八木は申し訳なさそうにしていたが、青八木が表彰台に上がるという事は、自分の戦略が成功した証。
2人で勝ち取った表彰台なのだ。

今回も同様の方法で1年を退け、自分達がインターハイに出る!
この思いで手嶋は今1年生たちを抑え込んでいた。

ao-teshi2




とうとう、公約した3周目の上りセクションまで来た。
必死についてきているものの、未だ手嶋を抜けず逆に抜かそうとアタックをかけた今泉と鳴子の体力はほとんど残っていない状態だった。
あとは、青八木が追い付いて1年を周回遅れにし、絶望を設定的にするだけ!

teshima5

「青写真どおり!策略どおり!
いけるぜ、青八木!インターハイだ!!」




上りの途中で、完全に日が暮れてしまった。

「まるで巨大な石壁」

こんなに速い2人がどうしても抜かせない手嶋の存在。
どうやったら崩せるのか?
とにかくここは自分が!と思うのに、戦略が全く思い付かない。


「こんな視界じゃ追い抜きは無理だ」

実は、この施設は夜間設備が完備されていない。
その為、日が暮れると夜間追い抜き禁止のボードが出される。
怪我を防ぐためだ。
でも、これが出されてしまったら完全に手嶋も青八木も抜けない事になる。
3人に残された距離は半周。
900mの上りと、ホームストレートまでの僅かな距離。
そこまで計算に入れての手嶋の策。
完全に今泉と鳴子の心が折れかかる。

いや〜相当な策士ですわ(^^ゞ

でも、このままじゃ今泉君も鳴子君もインターハイに出られない!

「来い、青八木!あと半周、きっちり抑えてやる!」

ここまで完全に作戦通りの手嶋は、近付いているだろう青八木を待ってコンプリにするつもりなのだ。



「このままじゃ、今泉君と鳴子君がインターハイに行けなくなる!

僕は2人にインターハイに行って欲しい!


突然そう叫んだ坂道の言葉に驚き後ろを振り返る2人。

「僕は2人の事、カッコイイと思ってるから!
見ているといつもすごくウキウキするんだ。一緒に走ると楽しいんだ!
だから、あの先輩抜いてインターハイに出て!
出てくれたら、僕も頑張って追い付くからっ!!」


追い付く・・・自分もまだインターハイに出る気満々な坂道の言葉に、2人には今までの絶望の表情に笑みが浮かんでくる。


「作戦?アホか!」
「ゴチャゴチャ頭で考えてんじゃねーよ!」

坂道の持ち味を誰よりも知っている2人は、ハイケイデンスの一点突破だと言う。


3men20

「壊してみろ、壁を おまえのその足で!」
「心配要らん!なんかあったらフォローしたる!!」

閉塞した空気を変えるものがこんなに傍にいた。
その坂道の背を2人が押し出す。
「うん」と答えて坂道を上り始めた坂道。



しかし、それも手嶋の計算のうちだった。
今までの坂道のデータを取って研究は万全の手嶋は、彼自身もギリギリになっている中、完全勝利を目指して坂道を前に行かせない。

今泉と鳴子をインターハイに出す為に!自分もその後に続くために手嶋を追いかける。
とうとう、坂道の全力が出た。
それを見てニヤリとする手嶋。
データで、坂道の全力は40秒しかもたない事を研究済みだった。その間前に行かせなければ、その間に青八木がやってきて・・・


とうとう、40秒経った。
やった!と手嶋が思った・・・次の瞬間
猛然と坂道が横を追い抜いていったのだ!
とっくに40秒過ぎたのに


「やった!やったよ!!今泉君!鳴子君!!」

手嶋の計算には重要な事が抜けていたのだ。
合宿での成長

「ホンマ、アホやで小野田君。マジで一点突破しよった!」
「小野田、いつもおまえは思ってる以上のスピードで成長するんだな」

「なんて奴だ・・・小野田」




Cパート

また仲良く3人でお風呂に入っている。
思わず口ずさむのはこれもラブ☆ヒメ??
それに合わせて鳴子があいの手を入れる。 が、

「♪乙女の真っ白なふふふふふ〜♪」

それを聞いた鳴子はうろ覚えと笑う。すると

「いいんだよ!そこはそういう歌詞なん・・・!」

今泉君が、どんどんラブ☆ヒメに染まっていくー!(笑)




今まで、見切れてばかりだった2年生中心のお話でした。
ずっと1位だった今泉に対し、パッとしない成績だった手嶋が運命とも言える青八木と出会い、2人で天才たちを抜き去る作戦に切り替え。
ここに至るまでにどれだけ苦労し練習し支え合ってきたのか。金城先輩が前回ああ言ったのがよくわかりますね。
でも、穴・・・坂道の日々の成長までは計算に入っていなかったとは!

最終的に誰がインハイに出場出来るのか?
また、坂道は2人を追いかける事が出来るのか?
次回も楽しみです。





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