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zoom RSS 弱虫ペダル 第27話「山神東堂」

<<   作成日時 : 2014/04/19 01:06   >>

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弱虫ペダル 第27話「山神東堂」


「了解だ」

巻島と東堂・・・互いの力を認めあった2人の対決は・・・


公式HPより

山岳リザルトを狙う巻島の為に、山岳区間でチームを引く役割を与えられた坂道。しかし、集団落車に巻き込まれ、最後尾となってしまう。坂道を失った総北は、巻島がチームに残る決断を下す。そこへ、箱根学園の東堂が現れ、ライバルである巻島に、3年最後のリザルトを賭けた勝負をしようと持ちかける。



第4回弱虫ペダル人気投票 巻ちゃん、第1位おめでとう\(^o^)/

今回の話見てもジワジワと巻ちゃんの順位が上がってきた理由かわかる気がしました。






最下位・・・小野田坂道

集団落車に巻き込まれてしまった坂道。
これは本人のみならず、総北にとって予想し得なかったトラブル。
坂道が残りのメンバーを引っ張り、巻島は山岳リザルドを奪う予定だったのに・・・



「わかってるっショ!」

坂道がここまで1人で追い付いて来れるか?難しいと判断した金城は巻島に声をかける。
当然、全員が今の坂道の状況を把握しているので、即座に作戦変更で巻島が全員を引っ張る役目を引き受ける。
しかし、それをするという事は。

「すまないな、巻島」

謝るしか出来ない金城。
だがそれに対し、去年だって自分が引っ張った。気を使い過ぎだと表情は明るい。

「俺が連れてってやるよ!てっぺんまでな」


金城以外、平坦の仕事をした者たちはみんな足に来ている。さらに暑さ。
巻島は、自分の仕事はみんなを箱根のてっぺんまで連れていく・・・それが総北優勝の最低条件と腹を括りみんなに声をかける。

「待って下さーい!!」

しかし、ここで鳴子がリタイアしていない坂道を速度を緩めて待とうと提案する。

「山じゃ、弱いものは落ちる それが法則だ。いなくなっちまったものはしょうがないだろう」

鳴子の言葉に厳しい言葉を返す巻島。
そして金城も上りのスペシャリストは巻島なので巻島に任せると宣言する。

「巻島さん!アンタ同じクライマーでしょ!!」
「悪ぃ、鳴子 俺、ベッタリした友情、苦手なのよ」

それに、そんな悠長なことをしていられない状況にあったのだ。


箱学


「俺はおまえと勝負したくてここにいる!」

そろそろ勝負どころだろうと煽ってくる巻島。
引っ張る役目は山岳に任せ、自分はフリーになるからと。


「山の頂上までどっちが先に辿り着くか、このインターハイの舞台で決するなんて最高だな」

すっかり勝負が出来ると思い込んでいる東堂のテンションはマックス。
その隙をついて、長野中央工業のクライマーがアタックを仕掛けてきた。
巻島が呆れたような声を出すと、自分の責任っぽいからアタックを潰してくると速度を上げる東堂。

toudou3

眠れる森の美形(スリーピングビューティー)

toudou4

音も無く加速していくロスの無い東堂の走り。
あっという間に高林に追い付き抜き去っていく。
しかし、裏では森の忍者って呼ばれてる?(爆)

だが、あくまで東堂は巻島しか目に入っていない。




2人の出会い・・・
1年前。そして今まで大きな大会14でトップを競い合ってきた。
現在、7勝7敗。
このIHが2人の決着の場だと思っているのだ。


「悪ぃ、敵わねえわ」

無理なんだと言う巻島の言葉に愕然とする東堂。
オーダーをペラペラと他校に話す事になっても、それでも口は止まらない。
それは、山岳リザルドを巻島に勝って取りたいのだと。

最高のコンディションで最高の場で・・・目指すのがクライマーだと。

もちろん、坂道がいたら巻島だって飛び出していきたいのだ。
それを飲み込んで腹の調子が悪いと言い訳する。だが、それが東堂に通じるはずも無く。

「飛び出すタイミングは今だ! 勝負だ!!」


そんな話をしている間にも後方にいたクライマーたちがどんどんアタックをかけてくる。

「じゃあ、どうすんだよ!いつつけるんだよ、俺たちの決着はっ!!」



2年の時から注目を受けていた東堂に対し、巻島は無名だった。

「総北?聞かねえな」
「おめぇも誰だよ」

奥秩父の大会で偶然肩と肩がぶつかった2人。
お互い、「カチューシャ」「玉虫」と呼んで。

maki-tou2

しかしその大会で、巻島は独特のダンシングで東堂を破り優勝したのだ。
いろんな意味で衝撃だった。


smile2

それにしても、優勝したんだから笑え!と言う東堂に巻ちゃんのこの笑顔って(^^ゞ


その後も出る大会で出会った2人は自然と競い合って。
呼び方もいつの間にか「玉虫」から「巻ちゃん」に変わって。
競い合う2人の表情はいつも楽しげだった。

ただ唯一を抜かしてーーー。


巻島の自転車のパンクだった。
無理をし過ぎて前後ともパンクしてしまい、もう走る事は出来なかった。

makishima-y11

「行け!優勝はおまえのもんだ」

巻島の言葉にしかたなく走り出す東堂。
確かに巻島のいない今、優勝は東堂だろう。しかし、東堂は叫ぶ。

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「この勝負はカウントしねえぞ!次が勝負だ。
夏のインターハイで そん時が俺たちの決着のステージだ!!」


「了解だ」

それが初めての約束
自分以上に悔しいだろう巻島の気持ちがわかるからこそ、夏のIHでと約束をした。
なのに・・・


「だって最後なんだぜ!勝負できる最後だ!」

自分達はもう高3だから。

必死な東堂の言葉に誰も何も語らず見守っている。




ところが、ここで巻島はギアチェンジを行った。

「やっとその気になったか!巻ちゃん巻ちゃん巻ちゃーん!!」

やっとその気になってくれたと大喜びで加速していく東堂。
しかし

踏みとどまったのだ 巻島は
そんな彼に心の中で詫びるしか出来ない金城。
鳴子も自分達の為に踏みとどまってくれた巻島に思わず、さっきの暴言を詫びる。それに対し、ストレッチだと笑う巻島。


「巻ちゃあぁぁぁん」

だが、東堂はそうはいかない。半分パニック状態。
慌てて荒北が飛び出していく。

「おめえの役割は山岳リザルドだ!箱学のプライドはおめえにかかってんだよ!」

それでもまだ諦めきれない東堂に気持ちを切り替えさせる一言を言う。

「巻島は出ないんじゃない。出られないんだ」

総北にはクライマーが巻島しかいない事を知らせたのだ。


この言葉でもう後ろを振り返る事もなく加速していく東堂。
クライマー1人では勝負など出来るわけが無かったのだ。
その顔は号泣していた

「総北ーっ!準備しとけよバカヤロォー!!」



「賢い選択だったなぁ」

悔しいだろう巻島に田所が声を掛けようとした時、荒北は煽るような発言をする。
それに対し

「3分までは離されても追い付くっショ」


それは、巻島が一番坂道が追い付いて来ると信じての言葉なんでしょうか?



そしてその坂道は・・・

sakamichi23

リザルド発表で坂道が最下位だと知った手嶋達が坂道の下に走る。
まだ目が死んでいない事。怪我もそれほどじゃない事を確認する。

「こんな時ですけど1つ聞いてイイですか?」

与えられた役割を果たす為、追い付く事が出来るかと。

saka-teshi2

「大丈夫だなんて適当な事は言えねぇ。けど、おめえなら出来るよ!
上りで100人抜け!したら必ず追い付く!!」


そう言うと、手嶋と青八木が俺たちの思いも積んで行けと言って背を押したのだ。
それを合図に再び飛び出していく坂道。みんなに追い付くために!





Cパート

泉田のトレーニングを一緒にやり始める山岳と東堂。

training

「「「アブ!アブ!アブ!」」」

しかし、ダンベルにかな―り差が(爆爆爆)




出来る環境で、誘う方はイイ。
受けたいのに受けられない巻ちゃんの事を思うと辛い話でした。

でも、ライバル校の・・・しかも同じクライマー同士でどうしてあれだけ仲良し(むしろ一方的な気がしなくもないですが/笑)なのかと思っていましたが、
やはり同じ大会で勝敗をかけて戦ってきたライバルだからこそだったんでしょうね。

そしてラストチャンスであるインハイに向けての2人の意気込み。
けれど、坂道が最下位の状況であれだけの煽りに負けない巻ちゃんの心。
改めて大人だなぁと思ってしまいました。






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