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zoom RSS 弱虫ペダル 第24話「震える泉田」

<<   作成日時 : 2014/04/04 04:12   >>

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弱虫ペダル 第24話「震える泉田」


「おまえ、結構イイ身体してんなぁ」

UPしていないのに気付いてませんでした(^^ゞすみません。
引き続き「アブ!アブ!」回でした♪


公式HPより

ファーストリザルドを目指し、一斉に走り出した各校のトップスプリンター達。先頭を激走する田所と鳴子を猛追するのは、この日の為に完璧な肉体を作りあげた箱根学園の泉田。彼は、自らのスプリンターとしてのセオリーに反する二人に「あなた方はスプリンター失格だ!」と言い放つ。




泉田の鍛え抜かれた身体から生み出されるスピードに、差が縮まらない田所と鳴子。

「コイツ、単なるマツゲやないで!」


そろそろ、1stリザルド地点だが、あの福富が出した選手。手強いに違いないと感じている金城。
しかし、データが無くどんな選手かわからない。

「おい、金城 お客さんだぜ」

そこに後ろに下がってきた者が!福富だった。

「久し振りだな、金城」

fuku-kin

全てが始まる前に伝えたい事があると。

「俺は強い!」

そ、そこ?とつい、ツッコミ(笑)

しかし、去年はその思いに溺れ、驕り、慢心したせいで、負けただけでなくやってはならない事をしてしまった。
だが、どれだけ言葉を尽くしてもリザルドは変わらない。
だからこそ1年待ち、最強のメンバーを揃え、正々堂々、全力で叩き潰す事こそ贖罪と考えていると。

それを聞いた金城はニッと口角を上げ、福富の肩に手を置く。

fuku-kin2

「俺も負けんぞ!どこにも負けないチームを作ったからな」

そして自分のところからは2人のトップスプリンターを出したと宣言する。
しかし、福富は足りないかもしれないと返す。

「うちの泉田はちょっと特殊でな。このインターハイだけに絞ってフィジカルとメンタルを極限まで追い込んだ。
並みの練習をしてきた人間では、ヤツのスプリントは止められない!」




福富の言葉通り、まさに今、追いかけて追いかけて尚並べないでいる田所と鳴子。


「2人いるのに、どうして強力し合わないのですか?」

残り1kmで条件が変わるここまでの間にセオリー通り協力して抑えておくべきだったと語る泉田。
そう、残り1kmの所から防風林が無くなり、モロに横風が選手を襲うのだ!

「あなた方にまだ隠し玉はありますか?」

「無い!」「無ぇ!!」

その答えに泉田は言い放つ

「あなた方はスプリンター失格だ」

そしてさらに加速していく。
泉田の背筋はまるでバネ。そして、自転車は足で回すものではないと呟く泉田。

izumida5



実は、この泉田は自転車部を辞めようと思った時期があった。
同級生達だけでなく、15分後に出発した筈の2年生にまで抜かされてしまった自分。

「自転車は足で回すものじゃない」

やっと戻ってきた泉田にそう声をかけてきたのは福富。

「おまえはもう、自転車に乗らなくてイイ」

福富のこの言葉を辞めろという意味に捉えた泉田。
しかし、もともと言葉足らずの福富の言葉の意味を新開が説明してくれた。
自転車を辞めろという意味ではなく、自転車を漕ぐ事だけがトレーニングじゃないと言いたかったのだと。

「おまえ、結構イイ身体してんなぁ」

えっと〜この言葉で萌えたのは私一人じゃない・・・筈(腐っ)


何をすればいいのか?考えあぐねていた際、答えをくれたのが左右の大胸筋・アンディとフランクだったのだ。
目標を見出した泉田は、持ち前の実直さで極限まで身体を鍛え抜く事に重きを置き始める。

「これこそが僕の武器だ!」

そして手に入れた究極の身体で福富達と共に、インハイのメンバーに選出されたのだ。
そして箱学の5番にはある指名が課せられていた。

1stリザルドの獲得


「勝つのは総北じゃない!俺たちだ!!」

泉田の真の頼もしさを実感しているからこその福富のこの言葉。
そしてそのとおり、「アブ!アブ!」を連呼しながらの泉田は絶好調。
2人は必死に追い縋るが少しずつ差は開いていくばかり。
相変わらず協力し合わない2人を「フール」と下に見る泉田は戒めないと笑いが込み上げてしまうほど。
でも、気を引き締めればハンターの目そのもの。

izumida6

それでも、あと700m走り切れば、全国に自分の名が轟くと、その瞬間に胸が躍り笑顔全開。

だが、後ろでは相変わらずライバルとしてけん制し合っている田所と鳴子。
言い争いをしている2人に「無理」「無駄」「無謀」と心の中で言い放つ。
だが、その泉田の後ろで、着々と準備する2人の姿があった。

あくまで隠し玉は無いと言い張りながら。


「先輩にだけは見せとぉなかったんですから!」

鳴子はいきなりボトルを捨て、髪をメットの中に全て納め、ジャージの裾をパンツの中に入れる。

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「鳴子のロケット・スプリント・スタイルやぁー!!」

その姿はまるで「タイム・トライアル」の選手の様。


後輩のそんな走りを見せられた田所も、鳴子には見せたくなかったとっておきを出す。
田所の分厚い胸板は、骨と筋肉だけではなかった。
平均を大きく上回る巨大な肺。これこそ田所の武器だったのだ。

「酸素ぉー!!」

スポーツで筋肉を動かす際に必要なのは十分な栄養と酸素。
栄養は誰でも口からいくらでも補給できるが、酸素は肺活量の関係でそうはいかない。

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「田所必殺!酸素音速肉弾頭だー!」


そんな2人を見て、素直に頭を下げ「すみませんでした」と謝る泉田。

「あなた達は素晴らしいスプリンターでした」

そう言うと、本気にならなければしめないと言っていたジッパーをきっちり上まで上げたのだ。
残り400m本気になった泉田が2人を追う!

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Cパート


クリームソーダを注文した坂道に対し、ブラック・コーヒーを頼んだ鳴子。
偉そうにいろいろ坂道に講釈垂れてはいたけど・・・坂道が席を外した隙にミルク頂戴!って・・・
それ、色でモロバレするんじゃ?(≧m≦)ぷっ!
背伸びしてただけなのね(ふふっ♪)






それにしてもスプリンターというのは面白いですね!
こんな大ピンチになって、敵に塩までおくられても尚、同じチームの中まである前にライバルのままな田所と鳴子。
鳴子は下剋上(ちょっと意味違う?/笑)を狙い、田所は3年の意地を貫きとおそうとしていて。
それは2年の泉田に対しても。
ラストで鳴子がロケットスタートをきらなかったら、果たして酸素音速を出していたのか?
いや、鳴子がいなかったらもっと早く出していたのか?
とりあえず、どうなっちゃうんだろう?とハラハラしてましたが、秘技を出してきました!
これで先が楽しみになってきましたよぉ♪

それにしても、福富といい泉田といい、箱学の十八番は「慢心」なんでしょうか?(^^ゞ
そしてよく喋る子だー(笑)
面白い!実に面白い子ですねー!

しかし、気になるのは結果!!次回が楽しみです\(^o^)/





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