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<<   作成日時 : 2014/05/15 13:19   >>

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ベイビーステップ 第1〜6話



※ 突発記事です。6話まで既に放送済みの時点でおわかりでしょうが、毎回は書きません(^^ゞ


公式HP あらすじはコチラ


一応、キャスト貼り

丸尾栄一郎 村田太志
鷹崎奈津 寿美菜子
江川逞 浪川大輔
影山小次郎 寺島拓篤
深沢諭吉 下野紘
宮川卓也 柿原徹也
大林良 前野智昭
荒谷寛 羽多野渉
田島勇樹 優希
三浦コーチ 楠大典





えっと、一応見終わった直後にツイタではちょこちょこ感想は呟いていたんですが。
ちょっと動きが見られたのでここで1回書いてみようかなと。

一応、上の子は立ち読み程度ですが読んでいるようですが、私は「こういう作品がある」程度の認識。
それも、コミックス売上ベスト10みたいな番組の中で常連の様に新刊が発売されると10位以内に入ってきていたので。
でも、気付けたのは主人公のあのニワトリ(すみませーん)みたいな髪型のおかげ?(^^ゞ
内容は全く知らずで見始めました。


私自身が体育会系?のノリだし、「エースをねらえ」から始まってテニスアニメを見るのはむしろ好きなので、この作品はどんなかな?と。

でも、「エース」のようにいかにもな昭和スポコン系じゃないし、「テニプリ」のようなテニスの申し子のような天才プレーヤーから始まるわけでもない。
ある意味、今の時代らしい始まり方かな?と。

主人公はとにかくメモ魔。そして頭がイイ子。
彼のノートは半端な参考書以上というかなりの優れ物?(笑)

そんな彼がびっしり埋まっている勉強関係のスケジュールの合間に組み込めるスポーツを始めたい!と突然思い立ち、「テニスなんてどうだろうか?」という軽い気持ちからテニススクールを覗く事に。
すると、丸尾の学校のアイドルと呼ばれている鷹崎奈津がいて、彼女とのやり取りの中からテニスに興味を持って行くという辺りから始まります。


しかし、ここからが実にNHKが選んだ作品という感じがプンプン(笑)
上記したように、彼はメモ魔。
出来なかった事や、どうすれば出来るようになるかなどピッチリ書き込まれ、さらに反復学習を得意としているのだ、とにかく出来るようになるまでひたすら練習に次ぐ練習の日々。
それでもなかなか思うようにはいかなくて。
でも、頼みの奈津はかなーり大雑把な性格なのか?彼女にしかわからないような独特の説明しかしなくて。
それでも実践していくうちに彼女の言いたかった事が少しずつわかっていって。



まぁ、その間もいろいろあって、それが栄ちゃんの肥やしとなっていってるところなんですが・・・。



とにかく進みがね、丁寧と言えば聞こえはいいんですが、ハッキリ書くとかなりスローモーな展開(^^ゞ
いや、逆にいえばそんなに簡単に上達する腕を持っているなら、今まで何らかの片鱗は見せていただろうし。
テニスはただラケットでポンポンボールを打ち合ってるだけじゃないんだよ!というのを示すにも、教本みたいな作品だし、二歩進んで三歩下がってな栄ちゃんはリアリティある内容とも言えると思います。
「エースをねらえ」だって、ひろみは素人だったわけですし、一からの出発。
こちらは「お蝶夫人」に憧れてが動機でしたが。

そう。リアリティはあるんですが、如何せんゆっくり展開で。
主人公も頭はいいんでしょうが決してハンサム君というわけじゃないし。
影山小次郎という親友?幼馴染?な存在はいますが、彼も今のところ付かず離れずな立ち位置。
同じ学校の1つ上に江川逞という存在はいますが、彼と栄ちゃんの間には常に奈津がセットで栄ちゃんの周りをウロウロ?(笑)しているので、正直、「萌え」とは直結せず。
既読のネッ友様に「長い目で見てみて下さいよ」とは言われていたものの、これはどこまで見ていたら面白く(=栄ちゃんが上手くなっていく)なるの?と正直3話くらいまでは内心ため息をついちゃってた私がいました。
なにしろ、小学生にまで馬鹿にされるほど体力無し。技術無し。とにかくテニスの知識無し状態でしたから。



しかし、ある賭けから逞くんのサーブを受ける羽目になった辺りからちょっとですが栄ちゃんの「何か」が見えるようになってきて、5話で初の試合に出る事になり。
5,6話でとうとう初試合。
相手の大林くんは・・・結構イケメン君?声はまえぬでした。
さらに加えると、シード5・・・つまり5番目に強い子という事。

当然、初試合でこれはかなりキツイ対戦相手という事になりますね。
結果は・・・6−1で栄ちゃんの負けとなります。


しかし、ここでちょっと「お!」となったのは・・・
当然、今までの地道な練習が実を結ぶシーンが出てきたわけなんですが。
彼の最大の武器になりそうな部分がハッキリと見えてきた事。それは

目の良さ

三浦コーチは栄ちゃんと逞との対戦を見るまで、ほとんど視野に入っていなかった子だったと思うのですが、その一件で「かなりイイ目を持っている」と栄ちゃんを褒めます。
でも、その時点では栄ちゃんは何を言っているのかわからず。

しかし、しつこいくらい行ってきた反復練習で身につけていたボレー。さらに逞の超スピードサーブが基本になっているため、大林の速いサーブに対応できて度肝を抜いたり。
でも、その反面、相手の力を利用するボレーに対し、自分の力量かそのまま出るサーブで大林に素人同然と見抜かれてあとはいいように振り回されて。


「もっと続けたいな」

なんかどこかで聞いた事がある台詞だと思いませんか?

そう!「ハイキュー!」の日向みたいなんですよね。
あと1セット取られちゃったら終わりになっちゃうんだけど、やっとテニスの面白さみたいなのを、この初試合で感じちゃった栄ちゃんは1球でも多く打っていたい!という気持ちが芽生えるわけです。

でも、そうそう上手くいくわけも無く。
無欲で臨んでも圧倒的な経験不足が壁となって立ちはだかるわけです。

と、ここで上記した栄ちゃんの最大の武器発動☆なわけです。

1球でも多く打ち返せる為に、彼はそのを生かし始めます。

それを見て一番目を輝かせちゃったのは三浦コーチ。
栄ちゃんの目がイイ!は単純に視力がイイというだけじゃない。
距離感を掴む深視力や動体視力、瞬間視力などが必要と言われるテニス。
さらには大林のラケット方向や膝や腕の向き、ボールの速度などの膨大な情報量をその優秀な頭脳で瞬時に分析して、大林がボールを打つ前からボール落下地点に移動する事が出来るようになったから。

ただし、決定打を持たずしつこく打ち返して相手のミスを待つという方法では体力的に難しい面があり、粘ったけど最終的には負けちゃったわけですね。


でも、それで落ち込むというよりは「もっと目を生かすだけでなくやれる事があった筈!」と家に帰ってから考えるわけです。

今回は確実さを狙って真ん中に合わせて打ち返していたけど、今度は相手の裏をかくとか。
それとやっぱり、せめてサーブをもっと強烈なのが欲しいですかね(^^ゞ
まぁ、課題だらけの中の初試合でしたから、トップ5の大林に「なんだ、アイツ」と思わせただけナイス!なんでしょうけど。



ここでまた1つ栄ちゃんの秘密みたいなのが判明します。
実は栄ちゃんの家はかなり線路沿い?
そして一人っ子の栄ちゃんは、自然と自分と遊んでくれる父の帰りを楽しみにするようになり、小さい頃からずっと目の前を走る電車を見つめて父の帰りを待っていたわけです。
この日も、電車の中に父の姿を発見して、母親に「もうすぐ帰ってくるよ」と教えるシーンがありました。
母親の方も、息子の動体視力の良さは経験済みなのか、感心はしても驚いたり疑ったりは無くて。


ここでピン!ときた方もいるのでは?
なんか栄ちゃんって「弱ペダ」の坂道君っぽさを感じたんですよ!

アキバに通いたくて。ガシャポンを1回でも多く回したくて、親が改良したのにも気付かず、遠出にはかなり不利なチャリで毎週通っていたのが下地になったクライマーとしての才能。

そして、栄ちゃんは父恋しさに毎日飽きもせず見つめていた電車のおかげで、異様に動体視力が養われて。

まぁ、そこに個々の性格やら持って生まれたモノや今までの生活で知らず知らずのうちに育ってきた「何か」によって花が開いていくわけですが。
多分、栄ちゃんもこれで終わりではない筈。
そこには、今の坂道が出来るきっかけをくれた「今泉」と「鳴子」の存在があるように、栄ちゃんには「奈津」「逞」という存在がいて。
さらには総北の素敵先輩達が厳しくも温かく育ててくれたのと同じように、いつの間にか「栄ちゃん」や「アニキ」と呼んで見守ってくれるSTCの仲間がいて。

そして多分、この5,6話で出てきた5位の大林だけでなく、2位の荒谷寛(@羽多野さん)、3位の宮川卓也(@柿原さん)なんかが坂道に対しての山岳君のように、イイライバルとして関わっていくんじゃないかな?と。




というわけで、やっぱり凡人では主人公にはなれないんだな〜と痛感したわけですが(笑)
スポーツ作品の共通点みたいなものが今回垣間見れたのが面白かったですね。
やっと、基本ばかりだったのが少し動きが見れましたし、試合が始まった事でキャストも豪華になってきましたし。

それにしても、カッキーキャラがまえぬキャラを倒す・・・箱学変換すると「スゲェェェ」とか思っちゃったり(笑)
それだけ、今輝いてる声優さん達の使われ方が半端無いという事なんでしょうが。
やっと「見続けて来てよかった」展開になってきたので、頑張ってこれからの栄ちゃんの変化を楽しみにしていきたいと思います。

しかし、なんでよりにもよってとさかなヘアースタイルにしたんでしょうね?
逞くんもよく見るとちょっとダサいし(すみませーん)大林君と宮川君でやっと目の保養。
でも宮川君、あのタッパで中学生とかありえん!(笑)
腐姉さまには中学生は範疇外なんだけどぉぉぉぉ(悲鳴)ヾ(ーー ) オイッ





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