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zoom RSS 残響のテロル 第3話「SEARCH&DESTROY」

<<   作成日時 : 2014/07/29 21:29   >>

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残響のテロル 第3話「SEARCH&DESTROY」


「柴崎さんって何者なんですか?」

今回、断片的ながらいろんな事が盛り込まれている回でした。


あらすじはコチラ



本当は2,3話まとめてと思っていましたが、ビミョーに3話の感想が長くなったので分けました(^^ゞ





倉橋の言葉で柴崎が事件に加わる事になり(しかも上司)納得いかない羽村。
昔の柴崎をそれなりに知っている者は納得という感じだが、それもまた羽村には気に入らないようで。


一方ナイン達は、NBCテロ対策車がニュースに映っていた事から自分達の獲物に気付いた者がいたと考える。

「次のこいつでハッキリするさ」

3つ目の仕掛けを廃ビルに施している。



青森の核燃料再処理施設プルトニウム強奪事件の知り得る情報を柴崎に伝える倉橋。
だが、問題の元施設の従業員だったという「宮島雄三」という男は存在しない人間だった。

higisha

顔も似顔絵のみ。写真はいつの間にか削除されていた。

しかし、これはどう見てもナインですよねー!いったいこの子は何才なんだろう?(^^ゞ


「俺は嫌いだったんだ 夏が」

柴崎は広島出身。
年寄りが多かった故郷が、夏になるとその年寄りが外に出てこなくなるため恐いほど静かになるから。

「被爆二世のおまえがこの件を受けたのはそれか
核をおもちゃにする犯人を許すわけにはいかないと」


なるほど。そういう思いがありましたか。

「どうかな?でも引っかかるんだよ、何かが」



リサへの相変わらず続く自分への嫌がらせ



警察は、まずクレーン操作ミスをした男を尋問していた。
のらりくらりとかわす男だったが、柴崎が借金取りの話を切り出したところから突然怯え始める。
さらに、押収したパソコンから削除された証拠を復元した事を突き付けた事で決定的。自供した。

あのクレーン操作ミスをしてくれれば200万払うという電話がかかってきたというのだ。
そして「受ける」と言っただけで教えてもいない銀行口座に100万払い込まれたと。
しかし、払込先は間違いなくダミー。
それよりもあの電線を切れば都内に停電が起こり、都庁の電源が断たれると知っていたという事重要と柴崎は言う。

ここまで用意周到なのに、なぜ足が付くようなメールを犯人は残したのか?
六本木署の監視カメラにしても同様。

「まるで作為的に証拠を残しているような」



そこにまたスピンクスの新着動画が!


『なぞなぞを解いた神様の住まいの隣にあるビルなーに?』

また見当もつかないようななぞなぞが送られてきた。
しかし柴崎はスピンクス2号が拍手をうつような動作をした事で「神社」と考える。
そして「なぞなぞを解いた神様」=オイディプスが関係していると考える。
さらに「オイディプス」の名前の意味は「腫れた足」という事から「足を棒にして」というのもヒントと考える。
生涯足を引きずっていたという一説もある

しかし、今回は初めて時間を予告してきてあまり考えている時間が無い。
とりあえず羽村は都内の神社をしらみつぶしに調べる事に。



リサは母親によって精神的にギリギリの所にいた



文書課のソファに寝転がって考えている柴崎。
その傍でゲームをしていた六笠がグリーンドラゴンを倒したのを見せびらかした事で柴崎はあるヒントを得る。



とうとう、身の周りのモノをバッグに詰め込んで家を飛び出してしまうミサ。
電話をかけた先は・・・ツヴァイなのか?




「倉橋さん、何かあったら責任とって下さい」

犯人を刺激すると言い出した柴崎。
羽村は当然噛みつくが・・・これ、相当信頼関係無いと言えない言葉ですよね(^^ゞ





とある施設で真っ白なパズルをやっている子供達。その中にはナインとツヴァイも
(真っ白パズルというと宇宙兄弟を思い出します/笑)

children2

「名前とは本来愛の贈り物です。でも、捨てられたあなた達の名前に愛は存在しない」

そして与えられる新しい呼び名・・・それがナインだったりツヴァイだったりなんでしょうか。
そしてまたあの脱走のシーン。炎に包まれる白髪の少女

「嘘は無し・・だからね」

耳を押さえて呼吸が荒くなったナインを心配するツヴァイ。
なんでもないと言う言葉を嘘と見抜いたツヴァイに、リサと会っていただろうと嘘を見抜き返すナイン。

「大丈夫、深入りしない。
深入りしたら後で痛くなっちゃうから」


ちょっと遠い目でそう言うツヴァイもナインと同じ部分で苦しんでいるんでしょうか?



カメラを設置し、リアルタイムで動画を発信する警察側。
顔を晒し、名前を名乗る柴崎。
その頃、既に爆弾が仕掛けられたビルには処理班が駆けつけていた。

犯人に向かい、謎かけを解いていく。
アラハバキ神社・・・

検索したら渋江白髭神社みたいですね。 コチラ(葛飾区には2つ白髭神社があってちょっと迷いました)

見事言い当てた事にハッとした後ニヤリとするナイン。
そして見事に爆弾を処理した警察。

「やるじゃん」


だが、柴崎は答えを言い当てるだけでは済ませず、突然挑発する言葉を吐く。

shibasaki

「おまえらがチラつかせているジョーカーはおもちゃじゃないんだ
もしそれを使おうってんならおまえらを絶対に許さん!」


だが、柴崎の言葉よりもナイン達が注目したのは処理班の着用しているモノ。
爆弾用防御服の中に放射能防御服を着ている者がいたこと。

「間違いなく警察は、俺達とプルトニウム強奪犯を結びつけた」



「柴崎さんって何者なんですか?」

異名があり、元一課のエース。そして今回の鮮やかな答えの導き出し・・・
やっと羽村も認めざるを得ないといったところか?

倉橋から15年前の柴崎が追っていた事件について語られる。

与党の議員秘書の転落死
自殺か事故という見解の中、柴崎だけが何らかの陰謀に巻き込まれたと主張
派閥の領袖にまで手を伸ばしたが、その領袖は警察庁出身
家族がいた柴崎は上からの命令に従うしか無く、文書課にいるのだ。

不完全燃焼のままだからこそ 今も忘れていない。諦めていない。





今回はまだまだ断片的ではありながらいろいろ盛り沢山でした。
もしかするとナインが言っていた出て来いという相手はその秘書の死を操った者?
それがナイン達がいた施設を作った者・・とか?
多分、今の知識も施設時代に身につけたんでしょうから、その施設を作り子供たちを集めて何を実験していたのか?
また白髪の女の子も気になりますし。
テロはその「何者か」に見せつけるためなのか?警察の目を「何者か」に向けさせる為か?
その「何者か」を炙りだしてナイン達は何をしようというのか?

しかし、この作品はこの夏季じゃないとダメだったんですね!
広島原爆 被爆二世 プルトニウム
次の展開がどうなるのか非常に楽しみです。






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MAGI☆の日記
2014/07/30 05:31

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