C 第1話「complication(複雑)」

C 第1話「complication(複雑)」

春アニメ第7弾です



公式HPより


平凡な経済学部生の余賀公麿(よがきみまろ)は自立して安定した生活を獲得することを夢見ている。そんな公麿のもとへミダス銀行通商部の真坂木と名乗る風変わりな男が現れた。将能来の可性を担保に貸し出すお金ミダスマネーを“金融街”と呼ばれる異空間で運用してほしいと持ち掛けるその男に、公麿は何を思うのか。


恒例のキャスト貼り


余賀公麿…内山昂輝
真朱…戸松 遥
三國壮一郎…細見大輔
Q…後藤沙緒里
真坂木…櫻井孝宏
生田羽奈日…牧野由依
井種田…三ツ矢雄二
ジェニファー・サトウ…浅野まゆみ




「モノノ怪」や「空中ブランコ」の中村監督。
絵も「空中~」の時に近い感じで、背景も含めてかなり独特感のある作品
(の割に主要キャラは比較的平凡という印象でしたが)
なので、ダメな人は内容以前に絵で脱落する方もいるかもしれませんが、個人的に「空中ブランコ」を推した私としては全く問題ナッシング

ただ、問題があるとしたら今回はお金に絡めた人間模様という内容。
経済がとっても苦手な私としては真坂木の言葉が呪文に聞こえてしまって(^^ゞ
その辺がどこまで楽しめるかの鍵になりそうな

なので、一応公式に載っていた解説も一緒に載せてみました!


解説


「しょせん金は金か あるいはそれ以上のものか それともそれ以下のものか
 立場が変われば見え方も変わる 不思議なものだな 金というものは」

これは第1話の冒頭に出てきた壮一郎のセリフ。お金(=貨幣)の本質を端的に物語っている。アニメの歴史に残る名セリフになるかもしれない。

貨幣の歴史を簡単に解説しよう。貨幣の始まりは紀元前にさかのぼる。もととも物々交換していたのが、それでは不便なので、貝殻や石が貨幣の代わりに用いられるようになった。でも、貝殻や石ころは無尽蔵にあるから、モノの価値の尺度に使うには不安定だ。そこで産出量が少ない金や銀、銅といった貴金属が貨幣として使われるようになった。

ところが紙幣の登場によって、貨幣のありかたが大きく変わった。なにしろ材料は単なる紙きれ。1万円札の1枚当たりの原価は印刷コストなどを含めてもせいぜい20円前後でしかない。では、その20円の紙きれになぜ1万円の価値があるのだろう。その理由は簡単。その紙きれに1万円の価値があることを「国」が保証しているからだ。この保証があてにならなくなったとき、お金の価値は崩れてしまう。

現代は、単なる紙きれすら流通しない「ペーパーレス」の世界に突入している。しかも、本来は物々交換の代用手段にすぎなかったお金が主役に踊り出てしまった。株取引がその一例だ。株価が大きく変動しても、企業の実態は何も変わっていないということはよくある話だ。だとしたら、その株で儲けた人、損した人にとって、株取引は単なるギャンブルにしかすぎないかもしれない。

その一方で、株式投資を職業とする機関投資家という人たちもいる。彼らの中には国の資金を株で運用する人もいる。株式投資を理論家してノーベル賞をとった人もいる。こういう人たちに株取引をギャンブルと言ったら失礼だろうか。

壮一郎のセリフ「金はそれ以上のものか、それ以下のものか」。その意図することはあまりにも深い。





金を引き出したいのに、手持ちのどのカードを使ってもお金を引き出せない男
(声は安元さーん

残るは1枚
しかし、何故か男はそのカードを使用するのにかなり戸惑っていて・・・


だが、そのカードは受け付けた
しかし、次の瞬間、キャッシュディスペンサーの画面が変わる
英語で手順を話すその機械

「ディールをご要望ですか?」
「ご指名なさいますか?」

男はイエスと答える
そしてその目は金色に

地下駐車場に向かうと、目の前に黒塗りの車が

「どちらまで?」
「金融街」
「かしこまりました」

それを聞くと猛スピードで走り出す車
目の前は壁
しかし、その車は壁をすり抜けたーーー



「見ろよ。ここにいる連中のどれだけが気付いているか・・気付いていないのか・・どれだけの連中がそれを疑っているか?あるいは何も知らずにいるか
所詮、金は金か。」


異空間の様な風景の中で淡々と喋る男・三國
(声は細見さん!幻騎士キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!)

そして傍で金を食っているヤギのような角を持つ少女・Q

「満腹ならばそれでいいのです」

Qを単純だと言う三國に対しあなたは?と聞かれ

「単純ではないが複雑でもない。立場が変われば見え方も変わる
不思議なものだな、金というものは
一言でいえば世界と繋がる手段そのものだよ」


そんな事を語りながらワインをくゆらせていると・・・

「三國様、お楽しみのところ恐縮ですが時間です」と声をかける男・真坂木
(櫻井さん。すっかり常連さんですね)

三國がカードを動かすと周りの景色も変わる
そしてディールの相手は冒頭に出てきた男


そしてカードの穴から見えた獣の被り物で口元しか見えない男を召喚
相手の男も蜂女のようなものを召喚

しかし、ビギナー向けではないと言うだけあって圧倒的に三國の優勢
金がどうしてもたくさん手にしたかったその男は負けてどうなったのか?



平成経済大学に通う平凡な大学生・余賀公麿
父親は幼い頃に蒸発
母も亡くして、今は奨学金で大学に通い、バイト2つ掛け持ちで生活している。
なので、友達に合コンなど飲み会に誘われても行けないでいる

今はとにかく公務員になって安定した生活を夢見て勉強中


うはっ!長いアバンでした(^^ゞ


オープニングテーマ「マトリョーシカ」歌 - NICO Touches the Walls
エンディングテーマ「RPG」 歌 - School Food Punishment

OP好みですわ~♪
ナルトのOPといい、イイ曲作るな~



バイト先までわざわざノートを持ってきてくれた女友達
しかし、その子は・・・彼氏持ちでしたか(>_<)

心身共に疲れ果てて戻ってきて、それでも勉強しなきゃとノートを開く
だが、いつの間にか寝てしまった公麿の部屋のドアを叩く者あり


開けてみるといたのはへミダス銀行通商部の真坂木と名乗る男
ドアを閉めて追い返しても、何故か部屋に上がっていたり・・

「もっと効率よくお金を稼ぎたくありませんか?」

断っても断っても諦める気配も無く、将来の可能性を担保に貸し出すお金ミダスマネーを“金融街”と呼ばれる異空間で運用してほしいと持ちかけてくる

「もっと素直になりましょうよ」


翌日、お金を下ろそうとすると残高が50万増えていた
昨夜の今日。最初はお金を下ろさずにいたが
バイト仲間に「もしも」として話をすると

「金は合って困るものじゃない。お金は必要だよ」

この言葉に、ついフラフラと10000円おろしてしまう
しかし、金を掴んだ途端、声がする

「やっぱり必要じゃないですか!
所詮はお金です。違いますか?」


そして目の前には真坂木が

「自覚して頂くのが一番かと思いまして」
「気分が悪いぜ」
「自分がネコババしようとした事は棚上げですか」

そう言われてしまえば何も言い返せない
それだけでなく、蒸発した父親の事を持ち出す真坂木

ぶん殴ろうと追いかける公麿に金融街の招待状だと言って目の前にかざすカード
それを見た公麿の目が金色に変わる


「公麿」

突然、公麿の名を呼ぶやはり頭に角のある少女

気付けばカードはもう公麿の手に
ハッと我に帰る公麿は例の車に

「どちらまで?」
「兜町」






さて、公麿は今後どうなってしまうのか?ですね


金融街と呼んでいる場所がどういう場所なのか?
三國が言っていたディールとはこの世界ではどういう事なのか?

あの戦い方法やそれぞれが持っているこの世のものではない者達の存在は?

そしてやっぱり気になるのは真坂木

櫻井さんってやっぱりこの手の肩の力が抜けたような役イイなぁ~
とってもイイ味出してると思います。

そして出番は多いのか少ないのかわからないけど、三ツ矢さんの運転手・井種田がイイ感じです~♪



とにかく掴みは「おっ!」と思わせてくれる感じ。
今度のノイタミナもよさそうですね(^_-)-☆

レビューはわかりませんが、視聴は続けます。







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