青の祓魔師 第2話 「虚無界の門ゲヘナゲート」

青の祓魔師 第2話 「虚無界の門ゲヘナゲート」



「悪魔?俺が?!」

俺が悪魔の子ーーー?





公式HPより


獅郎に自分が魔神の落胤であることを知らされ、燐はひどく混乱!
しかし燐の動揺など構わず、激しく襲い掛かってくる悪魔たち。
獅郎に「決して抜いてはならない」と降魔剣を渡され、修道院地下室に隠される燐。
外では、巨大な悪魔と化した白鳥と祓魔師たちとの熾烈な戦いが展開される!…戦いを終えた獅郎に、燐は怒りを向け「父親ぶるな」と激昂!
愛する息子の言葉に衝撃を受ける獅郎。その隙に、強大な存在が彼に憑依する!!





小さい頃から知っていた
自分がまともじゃないって事を

周りの大人からも悪魔のような子と言われてきた

「俺は甘くなんかじゃなーい!!!」



懸命に逃げても逃げても2人を狙う悪魔たち
藤本の投げた聖水爆弾で取り合えずその場から逃げた燐

しかし、日は既に傾いていて徐々に暗闇になっていく
そこからが悪魔が活発に動き出す時間ーーー



OPはUVERworldで「CORE PRIDE」
映像が、前回のラストの重々しさとは打って変わってかなりコミカル
なので、若干曲想と映像が噛み合ってない気がしなくもなかったですが、やはりここは売れっ子を持ってきましたね~(^^)



意識を取り戻した白鳥だったが・・・仲間と話していく間に再び様子がおかしくなり、力も人間離れしたものへとなっていった為仲間達は恐れて逃げて行ってしまう


再び悪魔化した白鳥は燐を迎えに移動を始める



修道院に戻ると、既に命令が行きわたっており、三重にも結界が張られていた

「倍にしろ!朝まで持ちこたえられんぞ」

てきぱきと他の修道士に指示を出す藤本
しかし、その間にも侵入を図ろうとして結界に阻まれている音が響く

「ついてこい!」

燐を地下室へと連れて行き、例の刀を渡す

「降魔剣。またの名を倶利加羅(クリカラ)」

伝説の魔剣で、燐の悪魔の力を移植して封印してあったと話す

「おまえの命より大切な刀だ」

決して肌身離さず、他人には渡すなと厳命する

「ただし、決して抜いてはならん
抜けばおまえは悪魔の力に目覚め、2度と人間には戻れなくなる」


自分が悪魔なら雪男は?
雪男は未熟児として生まれた為、悪魔の力を継いだのは燐だけ


「みんな知ってたのか?俺が人間じゃないって 悪魔の落胤だって!」

それに答えられない藤本


その頃、悪魔と化した白鳥がとうとう修道院の前に(>_<)
そこへ突っ込んできたトラック
運転手をふっ飛ばし、トラックを奪い乗り込む


どうして今まで黙ってきたのか?藤本を責める燐すると

「おまえが人である限り俺が育てる。それが悪魔の血を受け継ぐおまえを生かすたった1つの条件だったからだ」

燐を人として育てるつもりだった藤本
だから敢えて何も言わなかったと

そこにスゴイ音が!
白鳥がトラックで突っ込んできたのだ!
白鳥だけでなく、結界で入れなかった悪魔たちも一緒に入り込んできてしまった

「お迎えにあがりました。若君」

そういうと腕を伸ばし燐の足を捉える
慌てて聖水をかける1人の神父
それを見て、いきなり燐の腕を取って地下室に押しこむ藤本

「おまえはここを出て悪魔の目の届かない所へ身を隠せ」

そう言うと、たった1人、友の番号が入っているという携帯を渡す
保護してくれる筈だから修道院を出たらすぐに連絡しろと
そして地下室へ突き飛ばし入口を閉じてしまう


「燐を守れ!」

すると、各々の神父たちは自分等の持つ力で悪魔を祓っていく


「出せよジジイ!ここから出せ!」

自分達兄弟に分け隔てなく今まで育ててくれていた藤本

「チクショー!
本当に俺は悪魔だったーーー?」



雑魚はともかく、白鳥は強い上に動きも早く手こずっている

しかし、この手のデブキャラは口から火を吹くのはお約束なんだろうか?(笑)>張々湖

だが白鳥もまた手こずる人間達にとうとう正体を現す
そんな白鳥に鋤を投げつけてきたのは・・・

地下室から出てきてしまった燐だった

「まだ話は終わってねえって言ってんだろ!クソジジイ」

そのせいで床に縫いとめられてしまった白鳥は再び藤本によって入りこんでいた魍魎を全て吐き出させられる


取り合えず目の前の悪魔を一掃すると、休まず移動しようとする

「今、最優先すべきはおまえの身を隠す事だ」
「つまり俺が出ていけば全て解決ってわけだ」

出てってやるよときびつを返す
慌てて燐を捕まえる藤本だったが、思いもしなかった真実へのショックと自分だけ知らされていなかった事への怒りが爆発する

「正直に言えよ!家族のフリをするのは疲れましたって!
てめえなんか親父でもなんでもねぇ!二度と俺の前で親父ぶるな!」


燐の言葉に思わず頬を引っ叩いてしまう藤本
それでも冷静に荷物をまとめろと言う藤本に「わかった」と言うしかなかった


だが、次の瞬間、突然藤本の様子がおかしくなる

「しまった!」

慌てて駆け寄ろうとする神父達に近寄るなと叫ぶ藤本
すると教会内の灯りが全て割れて真っ暗に


「ついに、手に入れたぞ。この身体」

藤本の身体から青い炎が

「憑依だ!サタンに身体を乗っ取られたんだ」


慌てて駆け寄ろうとした神父達を一睨みするだけで青い炎に包んでしまうサタン

「感動の体面に水を差すんじゃねえよ」

しかし、藤本の身体はサタンに耐えきれないのか?目や鼻から血が流れてくる
サタンの力が強過ぎて干渉した者は持たない
この藤本も・・・そして燐達を産んだ母親も

そんな話をしている間にとうとうサタンは虚無界への扉を開いてしまう

そして自分に近付いてくるサタンに近寄るな!と燐の身体から青い炎が
だが、まだそれは未熟なものらしく大笑いしたサタンは、早く悪魔の力を取り戻せと虚無界の門の中に引きずり込む

「俺は悪魔じゃない!人間っ!」

しかし、鏡に映った自分の顔は・・・牙が生え悪魔そのもの

「ゲヘナの神である俺の血を引き継ぎながら、その身体はアッシャーにある
おまえは特別な存在なんだ」


ゲートに投げ込まれた燐は連れて行かれようとしていた

「誰か!助けてくれぇー!」

その時!

「違う・・だろ」

突然、サタンの意志とは別に動き出す藤本の身体

「コイツは俺の息子だ 返して貰おうか」

そして、自らの身体に担当を突き立てたのだ!
そのまま前のめりで倒れこむ藤本を見てパニック状態になる燐
ゲートに沈んでいく藤本を抱き叫ぶ
藤本と共に沈んでいく中、燐が思い浮かべたのは、いろんな人に中傷されたり苛められて喧嘩になった後の藤本の実の親以上の自分達に向けられた愛

「ジジィ・・俺はまだアンタに何も見せてねえぞ!
死ぬなジジィ!!


そして燐はあれだけ言われたにもかかわらず刀を鞘から抜いてしまう
青い炎が燐を包み、尾が出て耳も尖がっている

そしてゲートに向けて刀を振り下ろすと、燐の力でゲートは消滅する

刀をおさめた時、我に返った燐は藤本の亡骸を見て涙を流す


「兄さん!」


そこに心配して戻ってきた雪男の姿が!




藤本の葬儀の日
墓の前で佇む燐を残し全員が姿を消す

墓の前で改めて藤本の言葉を思い出し、唯一登録されている番号をかける
するとすぐ傍から着信音が
慌てて周りを見ると、数名の男たちが燐を囲んでいる


「はじめました。私は正十字騎士団の日本支部代表、メフィスト・フェレス
藤本神父の友人です」



ところが、刀を抜いてしまったからか?
保護どころか燐を始末すると言う

燐の選択肢は3つ

メフィスト達に殺されるか
メフィスト達を殺して逃げるか
自ら命を落すか



しかし、燐は4番目の選択肢を口にする

「俺を仲間にしろ!
サタンをぶん殴る!」


一瞬呆け、父は藤本獅郎と言う燐の言葉に感心し、そして大爆笑するメフィスト

「面白い!いいでしょう
ただし、燐くん。あなたの選んだ道はいばらの道です
ここで死んでおけばよかったと後悔する程の辛く苦しい運命が待ち受けているでしょう」


「かまうもんか!毎日進むしかねえんだ
エクソシストになってやるっ!」






とうとう、悪魔となってしまった燐
しかし、男の子だもん!藤本神父を慕ってたんだもん!抜くなと言われててもアソコじゃ抜くよね~(>_<)

気になるのは雪男があの場をどう見たのか?そして雪男の言葉です

そして初登場のメフィスト
ちょっと何を考えているのか?案外敵に回したら一番恐そうな気も(笑)

次回から正十字学園でエクソシストとしての勉強が始まるようですし・・・いろいろ展開が楽しみです(^^)







にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
にほんブログ村

↑よろしければ1クリックお願いします



 期間限定盤■2PM CD【Take off】11/5/18発売

 UVERworld ウーバーワールド / CORE PRIDE

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのトラックバック

  • 青の祓魔師 第ニ話

    Excerpt:   「虚無界の門」    ゲ ヘ ナ ゲ ー ト      Weblog: 烏飛兎走 racked: 2011-04-25 20:45
  • 青の祓魔師 第2話「虚無界の門(ゲヘナゲート)」

    Excerpt: 『獅郎に自分が魔神の落胤であることを知らされ、燐はひどく混乱!しかし燐の動揺など構わず、激しく襲い掛かってくる悪魔たち。獅郎に「決して抜いてはならない」と降魔剣を渡され、修道院地下室に隠される燐..... Weblog: Spare Time racked: 2011-04-26 19:52
  • 青の祓魔師 第2話「虚無界の門(ゲヘナゲート)」

    Excerpt: 「こいつは俺の息子だ、返してもらおうか…!」 燐を守ろうとする獅郎にサタンが…! そして、メフィストの登場!    【第2話 あらすじ】 獅郎に自分が魔神の落胤であることを知らされ、燐は.. Weblog: WONDER TIME racked: 2011-04-26 23:32
  • 誰かさんよりも、ずっと名探偵っぽい(ゴーカイジャーとか神のみぞ知るセカイとか)

    Excerpt: 【GOSICK-ゴシック- 第14話】アブリルさん、ついにヴィクトリカさんと出会うの巻。ヴィクトリカvsアブリルという修羅場に近い状況の中、涼しい顔をしている久城くんはある意味大物 ... Weblog: アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮) racked: 2011-04-27 22:15
  • 青の祓魔師 #2

    Excerpt: 「虚無界の門」 試写会で二話まで見てます。 ようやく話せるクライマックス感バリバリな二話。 呪文的なのに弱いんだよなぁ私。 人じゃなくてよかった。 OPはついてなかったので初見! メフィスト可.. Weblog: 朔夜の桜 racked: 2011-05-04 11:29
  • ◎青の祓魔師第2話「虚無界の門」

    Excerpt: 神父とリンが逃げる。グールに襲われる。死体に取り付く悪魔。犬のゾンビだった。建物に逃げる。神父がもうすぐ日が落ちると危険だという。シラトリさんが目を覚ます。治療費をみん... Weblog: ぺろぺろキャンディー racked: 2011-09-03 22:32