バクマン。2 第7話「生死と制止」

バクマン。2 第7話「生死と制止」



入院しても尚、描き続けるサイコー。
無理をしているのはわかっていても、彼の熱意を誰も止められない。
そんな2人に過酷な宣告が






入院後も描き続ける最高に、港浦は編集部が休載の方向で動いている事を告げる。港浦は編集長に連載の継続を訴えるが、受け入れられない。佐々木も最高を見舞いに訪れ、そこで加代子からマンガを描かせないように相談される…。
入院の話を聞きつけた福田組の面々が見舞いに訪れる中、そこへ再度佐々木が現れ、ある宣告を行う!
亜城木夢叶の連載の行方は…!?そして「福田組」の面々の反応は…!?





「2人の夢、叶えて!」


震える手に亜豆の手が添えられる
そんな姿を見て港浦は止める事が出来なかった


「休載はしません!絶対に」

それでも、社の方針を敢えて伝える港浦にそう答えるサイコー
気持ちを変える様子の無いサイコーの気持ちを社に戻ってもう一度伝えると約束して帰っていく。

港浦さん、気が利かないな~(笑)


「ずっと一緒にいたいって気持ちになる」

来れる時には来ると言う亜豆
それでも退院までの期限付き
会わなかった今まで以上に会えなくなるこれからはもっと辛くなるかもしれない。
でも、それが頑張る原動力

夢が叶うまでーーー



社に戻った港浦は早速編集長にかけ合うが、33号以降は休載と言われてしまう。
さらに、今度は編集長自ら病院に赴くと付いてくる

「あくまで程々なら」

そこへ加代子が現れる
川口たろう存命時に面識のあった加代子は表情を固くする。
加代子と2人、話をする佐々木は悪いようにはしないと加代子に約束する。


サイコーの入院の話は早速福田組に回る。
それにしても、平丸さんっていつから福田組?(笑)



平丸は入院して尚、サイコーが原稿を描いている事&亜豆の可愛さにショックを(爆)
見舞いに来た事が墓穴を掘りましたね

そこへやってきた福田
入院して尚原稿に向き合っているサイコーに感心する

またまたそこへ現れたのは港浦を引き連れた佐々木。
サイコーとシュージンを残して全員出て欲しいと言うが仲間(ライバル)と福田に言われ、その場にいる事を許す佐々木。
亜豆はサイコーに居ていいと言われ残る。


「疑探偵TRAPは来年の4月まで。つまり作者が卒業するまで休載とする」

休載しない為に描き溜めてきたのに・・・
退院まではおろか卒業まで休載という厳しい対応に本人達だけでなく福田や亜豆も声を荒げる。

「わけは?理由を納得のいくように話して下さい!」
「理由は川口たろうが死んだからだ」

川口たろうがサイコーの叔父である事を話した上で、彼の死に漫画家という職業が深く関係している事。漫画の犠牲になった事を理由としてあげる。

「休まない・・・描きます」

どんな状態になっても、一度も休載しなかった事が誇りだと言っていた伯父。
それを話しても、編集部が休みが必要だと感じた時は従って貰うと、佐々木も考えを変える気が無い。

「ハッキリ言おう。今描かれるのは迷惑だ!」

新妻エイジで味をしめてしまった自分達の責任。
今後は現役高校生の線は自粛するとまで言い出した。

「なら、高校を辞める!」


4月まで休載・・・編集室をその話が駆け巡る
死なれては困るの一点張りだったという佐々木
それは川口たろうの死が関わっていると服部は相田に話す
だが、服部も雄二郎も編集長の考えに異論を唱える。



川口たろうの身内だからこんな展開になった 否定しない佐々木

「なんですか?その大人の事情。話にならん」

珍しく怒りをあらわにして病室を出ていく平丸。

「4月まで休載なんて俺はぜってー認めねぇ」

福田もまた出て行ってしまう
それでも考えを変えない佐々木は言うだけ言って帰っていく。

説得できなかった事を謝る港浦と、病気になった事を謝るサイコー
そんな彼に亜豆は卒業式に言った言葉は永遠だからゆっくり治してと言う。

『ずっと待ってるーーー』



病院を後にした福田はまっすぐエイジのもとへ
エイジもまた福田と同意見
福田だけでなく、エイジもまたボイコットを決意する。

平丸なんかその話を聞いて天国にでも昇りそうな様子だし(^^ゞ


サイコー達や福田達だけでなく、編集でも反対意見が出ていた
それでも真っ向から意見は言えない皆様(^^ゞ



福田組勢揃い
中井は即賛同できなかったが、蒼樹から男らしくないと言われ賛同する事に。



やっと港浦が社に戻ってくると、口調より元気が無い様子の佐々木
そして部屋では一緒に抗議すると息巻く服部と雄二郎
そこに福田から雄二郎の携帯に連絡が入り、福田組全員のボイコットを宣言する

1つの電話で各々が宣言したという事はみんな集まっているという事。
そこで各担当編集5人とボイコット5組がファミレスで話をする事に

「いいか、編集部を出る時は自然にバラバラにだ!」と言う吉田さんに笑いましたー!!


「編集と漫画家の決闘だー!」



さぁ!大変な事になってしまいましたよ。
しかし、高校卒業までとは(>_<)
でも、雄二郎さん・・熱い人だとは思ってましたが、担当でもないのに。
なんかとっても見直しちゃったです(〃∇〃) てれっ☆
そしてやはり魅惑の子安Sボイス☆ タマランっ!(o_ _)ノ彡☆バンバン

母の気持ちはわかるけど・・・どうなっちゃうんでしょうね?




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