「知られざる“龍馬伝” 世紀の英雄・坂本龍馬 最大の謎と秘密の暗号」見ました

土曜プレミアム「知られざる“龍馬伝” 世紀の英雄・坂本龍馬 最大の謎と秘密の暗号」を見てみました。











去年は本当によく直江兼続が取り上げられていましたが、今年は年明け早々から龍馬一色なイメージ。





偶然なのか意図的になのか?アニメも幕末モノが取り上げられていたり、つくづくメディアは流行に乗っかっちゃうな~と感じつつも、私自身がその流れにまんまと乗っかってみました(爆)














今回の番組は龍馬最大の謎とされている暗殺に焦点をあわせ、


上手く暗殺に絡むように彼が頭角を現すようになるまでの彼が行った事を取り交ぜてありました。





本当は同居人は別の番組を見たいと思っていたらしいのですが、彼もまた私に負けず劣らず歴史スキーなところがあるので(夫婦で数少ない共通点/爆)、泣きついて一緒に見て貰いました(笑)











結果的には予想どおり誰が真の暗殺の黒幕だったかはわからないまま終了だったのですが、本当にいろいろな説がある事が面白かったですね。


また、どの説もなかなか「あり!」だと思える理由ばかりで。





我が家では山内容堂説に非常に興味を持ちましたが。


個人的には、暗殺者の1人が「こなくそっ!」と言ったのと、残された鞘から原田左之助じゃないかと思われ、新撰組説が真っ先に考えられたとありましたが、説の中の1つ「薩摩藩説」が本当だとすると、言葉をちょっと忘れましたが、薩摩弁と一字違いで聞き間違いだった可能性もあるという事。


これもなかなか興味深かったですね~





個人的には新撰組だとしたら証拠を残し過ぎじゃないかとも思いましたが(^^ゞ











しかし、我ら夫婦としては暗殺よりも龍馬が設立した亀山社中で、今の金額に換算して46億円の商売をしたという話の方が初めて聞く話で興味を持ちました。


知ってる方は知ってる話だったのかもしれませんが、我ら夫婦はそこまで知らなかったもので(^^ゞ








龍馬とグラバーの関係


グラバーの裏の顔


イギリスから輸入した大量の鉄砲を倒幕派である薩長に命がけで商売をした話


またグラバーは相対する幕府側にも鉄砲や大砲を融通した話など、売れりゃ何でもするなぁ~と変な感心をしたりして(笑)











それにしても龍馬が殺される10日前に書いたとされる「新政府綱領八策」の中の○○○の中には本当に誰の名前を入れたかったんでしょうね?


我が家では茶化して





「誰がイイとか決めかねてたし、龍馬が口出し出来る立場じゃないから伏せたんじゃないの?」と言ってたんですけどね(^^ゞ





全く、番組内でさかんに言っていた『龍馬コード』を無視してましたФ








しかし、ダヴィンチ・コードに対抗して龍馬コード・・・


この伏せ字に実は全く意味がなかったら、あの世で龍馬さんは大笑いしてるだろうなぁ~とちょっと想像してクスッとしてしまいました。











歴史の事なんて、揺るぎない証拠でもない限り想像の範囲内しか話は膨らませられないわけですけど、それでもつい面白くて見てしまうのですよね~♪


大変面白い2時間でした。








しかし、本当に龍馬って体重が80キロもあったんですかね?写真を見る限りじゃもっと痩せて見えますけど


























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 あなたの知らない坂本龍馬の謎








 坂本龍馬を斬った男








 龍馬の黒幕


↑番組内で紹介されたこの本はちょっと興味を引いてしまいました(^^)
















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